2011年11月

えっ、未だ不安ですって?

騙されてはいけません(7)


私は、これまでに、

皆さんが『英会話』というものを何処かで誰かに習ったり、
自学自習したりなさっている場合、
もうこれ以上、偽物の方法で習ったり学んだりしていてはいけない。

また、
これからそうしようと思っていらっしゃる方々は、
偽物の方法でそうしてはいけない。

などということをその理由と共に述べた後、

前々回と前回にわたって
『偽物の英会話の教授法や学習法』と『本物の英会話の教授法や学習法』
を見分ける7つの基準[質問集]
を示しましたね。

もう大丈夫ですね。
もう偽物の方法には決別なさって、
これからは本物の方法で学習なさいますね。



えっ、未だ不安ですって?
未だよく分からないですって?

無理ありません。
何しろ、
長い長い間、今までの方法に慣れ親しんで来られたのですからね。
また、ほとんどの人々が未だ今までの方法で習ったり、
独学したりしているのですからね。
「赤信号みんなで渡れば恐くない」に似た気持ちでしょうか。


しかしながら、
誤った方法で、偽物を学習し続けると、
すればしただけ余計にまずいやり方や間違ったことが
深く身に浸透し、強く身に付き、
本番が余計上手くできなくなり
ますよ。

また、正しい方法で、本物を学習しようとした時、
それだけ余計に、
身に付いてしまったものが大きな障害となり
ますよ。


ですから、
まずい方法でまずいことを学習するのは、
できるだけ早く止めた方が良い
のです。
そして、
正しい方法で正しいことを学習するのは、
早ければ早いほど良い
のです。


えっ、そうではなくて、
正しい、本物の方法が未だ良く分からないのですって?

失礼しました。
それについては、次回以降に詳しくお話していきます。


それでは又。

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

騙されてはいけません(7)


私は、これまでに、

皆さんが『英会話』というものを何処かで誰かに習ったり、
自学自習したりなさっている場合、
もうこれ以上、偽物の方法で習ったり学んだりしていてはいけない。

また、
これからそうしようと思っていらっしゃる方々は、
偽物の方法でそうしてはいけない。

などということをその理由と共に述べた後、

前々回と前回にわたって
『偽物の英会話の教授法や学習法』と『本物の英会話の教授法や学習法』
を見分ける7つの基準[質問集]を示しましたね。

もう大丈夫ですね。
もう偽物の方法には決別なさって、
これからは本物の方法で学習なさいますね。


えっ、未だ不安ですって?
未だよく分からないですって?

無理ありません。
何しろ、
長い長い間、今までの方法に慣れ親しんで来られたのですからね。
また、ほとんどの人々が未だ今までの方法で習ったり、
独学したりしているのですからね。
「赤信号みんなで渡れば恐くない」に似た気持ちでしょうか。


しかしながら、
誤った方法で、偽物を学習し続けると、
すればしただけ余計にまずいやり方や間違ったことが
深く身に浸透し、強く身に付き、
本番が余計上手くできなくなりますよ。

また、正しい方法で、本物を学習しようとした時、
それだけ余計に、
身に付いてしまったものが大きな障害となりますよ。


ですから、
まずい方法でまずいことを学習するのは、
できるだけ早く止めた方が良いのです。
そして、
正しい方法で正しいことを学習するのは、
早ければ早いほど良いのです。


えっ、そうではなくて、
正しい、本物の方法が未だ良く分からないのですって?
失礼しました。
それについては、次回以降に詳しくお話していきます。


それでは又。 

本物の英会話大阪梅田クラブ(2)

本物の英会話大阪梅田クラブ(2)


「本物の英会話大阪梅田クラブ」[レック大阪クラブ]とは、

京阪神にお住まいの「本物の英会話の上達」に興味ある方々で、
様々な事情で私の経営する学校や塾の教室に来れない方々のための
本物の英会話のプラクティス[実践(練習)]と
レッスン[授業]と
スタディ[研究]のためのクラブです。

 

********** 『本物の英会話大阪梅田クラブ』 の概要 **********


活動頻度と時間: 隔週月2回、1回1時間30分

活動場所: 大阪市北区芝田2丁目3-19
            東洋ビル本館3階315号室
     (JR大阪駅、阪急梅田駅、地下鉄梅田駅から徒歩で約3分、
              「よどばしカメラ」から徒歩1,2分)

クラブ費:半年10,000円 (月割の場合2,000円)

入会費:3,000円

曜日・時間:(土曜クラブ)第2、第4土曜・午前10時30分~12時
      (月曜クラブ)第2、第4月曜・午後7時30分~9時
      (但し、祝日にかち合ったりや緊急事態の場合、
       第1、又は第3、又は第5の同曜日の同時間の活動となることあり)

指導者:ヒューコム・インター学院長

定員:各15名

開始:本年4月第2週目より。

入会申し込み:電話にて要。⇒06-6372-9722
       定員に達し次第、締め切り。
             (留守電の録音メッセージを含め本日より先着順)


**************************************************

本物の英会話大阪梅田クラブ(1)

本物の英会話大阪梅田クラブとは(1)


私が『英会話教育や学習は今までのままでは絶対にいけない』と思い、
JR大阪駅、阪急梅田駅、地下鉄梅田駅等から歩いて3分くらい、
「よどばしカメラ」から1,2分の所にある東洋ビル本館3階に、
ヒューコム・インター生きがい英語塾を始めてまる20年経ち、
21年目に入ろうとしています。
(これは2008年3月9日の時点での話です。)

ちなみに、
ヒューコム・インター英会話学院を始めてからはまる16年経っています。

ヒューコム・インター生きがい英語塾の20周年キャンペーンも、
この3月で終わりです。
[その内容:去年の春学期は2コース3ヶ月間無料授業(1回50分11回×2)が大好評に終わり、
その後は、(常設の無料体験授業の他に、)1ヶ月4回分無料授業を提供。]


また、その『英会話教育や学習は今までのままでは絶対にいけない』という思いから、
10年程前に大修館書店から、
『英会話革命』(入門編)と『続・英会話革命』(初級編)を出版しました。

が、残念ながら、英会話教育や英会話学習に決定的に重要な、私が懸命に唱えている
「本物の英会話」や「偽物の英会話」や「英会話革命」などという考えは、
広く一般には受け容れてもらえませんでした。

私の言っていることが分かって下さった少数の方々は、
お手紙を下さったり、わざわざ本校に来て下さったりしました。
その方々からは、正に私の言う通りだとか、本当に私の言う通りだった
などというお言葉が頂け、
とてもありがたく思ったのですが。

しかし、そのような方々や私達の生徒さん以外の、
英会話学習者の方々はどうなるでしょう?

このままでは、
本物の英会話は恐ろしくて避け続けるか、あるいは、
本物の英会話をすれば、聞く耳持たずの
ブロークン・イングリッシュ[broken English]
(=でたらめな英語[ジーニアス英和辞典])
で押し切ってばかり行かれるか、
のいずれかしか、道はないでしょう。


そこで、次の新しい10年間を迎えるに当たって思いついたのがこの、
京阪神にお住まいの方々のために
気軽で格安(の費用)で参加できる

『本物の英会話大阪梅田クラブ』
[Real English Conversation Osaka Umeda Club;
REC[レック]大阪(梅田)クラブ]
の創設です。

その詳しいことについては、
次回以降です。

「英会話法」真偽の試金石(4)

騙されてはいけません(6)


今回は、

「英会話の教授法や学習法が本物か否か」を判定する基準となる質問集
の続きです。


つまり、

その方法は、日本語の全く分からない外国人を相手に、

4.事実や気持ちに即した言葉のやり取りができるように教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?


世界中のどの国の人達も(本物の)会話をする時は、
時には間違うことも嘘を言うこともありますが、
通常広い意味での事実や自分達の気持ちに即した言葉のやり取りをしているのです。
私達の日常生活や社会生活の事実や、私達の気持ちに即さない言葉のやり取りを
いくら学習したり、練習したりしても
本番の英会話が正しくできるようには決してなりません。


5.ノンバーバルな意思伝達法、
つまり、相手の目線や表情、ジェスチャーなどを適切に解釈できるだけでなく、
ジェスチャーや略画や略図、さらには筆談なども
必要に応じて適切に用いることを教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?


本番の会話では、これらが非常に重要な役割を果たすのですが、
これらについてはまた別の機会に詳しくお話します。


6.エチケットや良識に従って言葉のやり取りができるように教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?


いくら本物の会話は友好的な関係でするものだと言っても、
「親しき仲にも礼儀あり」で、
エチケットや良識に従わないでそれをしていると、
間もなくその人達の間で友好関係が崩れ、
会話など成り立たなくなるでしょう。

7.本番の英会話の中で英語力が正しく伸びるようにしてくれる
方法だと思いますか?


このことに関しては、別の機会に詳しく解説します。

以上です。

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

騙されてはいけません(6)


今回は、

「英会話の教授法や学習法が本物か否か」を判定する基準となる質問集
の続きです。


つまり、

その方法は、日本語の全く分からない外国人を相手に、

4.事実や気持ちに即した言葉のやり取りができるように教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?

世界中のどの国の人達も(本物の)会話をする時は、
時には間違うことも嘘を言うこともありますが、
通常広い意味での事実や自分達の気持ちに即した言葉のやり取りをしているのです。
私達の日常生活や社会生活の事実や、私達の気持ちに即さない言葉のやり取りを
いくら学習したり、練習したりしても
本番の英会話が正しくできるようには決してなりません。


5.ノンバーバルな意思伝達法、
つまり、相手の目線や表情、ジェスチャーなどを適切に解釈できるだけでなく、
ジェスチャーや略画や略図、さらには筆談なども
必要に応じて適切に用いることを教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?

本番の会話では、これらが非常に重要な役割を果たすのですが、
これらについてはまた別の機会に詳しくお話します。


6.エチケットや良識に従って言葉のやり取りができるように教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?

いくら本物の会話は友好的な関係でするものだと言っても、
「親しき仲にも礼儀あり」で、
エチケットや良識に従わないでそれをしていると、
間もなくその人達の間で友好関係が崩れ、
会話など成り立たなくなるでしょう。

7.本番の英会話の中で英語力が正しく伸びるようにしてくれる
方法だと思いますか?

このことに関しては、別の機会に詳しく解説します。

以上です。

「英会話法」真偽の試金石(3)

騙されてはいけません(5)


前々回と前回の話から、

『本物の英会話』とは、

「人々が前もって準備無しに、気楽に友好的にするもので、
それ故、そこで起る問題は好意的に協力し合ってその場で解決しながら、
その場の状況や話の流れからして適切な考えを抱きあい、
それを主として英語できちんと表現し合い、それを正しく理解し合う活動」

と成りますね。


このことから分かる、

「英会話の教授法や学習法が本物か否か」を判定する基準
は、
次のような質問の集合と成ります。


すなわち、その方法は、日本語の全く分からない外国人を相手に

1.ほとんどあるがままの能力だけで即座に、
つまり、
前もってほとんど何も準備したり、練習したり、覚えたりしておかなくても、
本番の英会話ができるように教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?


2.無理なく、気楽に本番の英会話ができるように教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?


3.意思伝達上の問題が起ったら、その時その場で、
つまり、
即座に、必要なら相手の協力を得て問題を解決できるように教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?


この 3.をもう少し詳く言うと、

3.1.聞き取れない時にはどうしたら良いか
3.2.理解できない時にはどうしたら良いか
3.3.適切な考えがない時にはどうしたら良いか
3.4.英語で表現できない時にはどうしたら良いか
3.5.発音が通じない時にはどうしたら良いか

その方法を述べるだけでなく、

これらの問題を即座に解決する技能を身に付けてくれる方法
だと思いますか?


と成ります。


ところで、時間の都合上、

4.以下は次回にお話するとして、

これらの答えが全てイエスなら、
純度100%、あるいはそれに近い本物の英会話の教授法、あるいは学習法であるといえるでしょう。


そして、イエスの答えが少なくなっていくに従って、その純度が落ちて行き、

イエスの答えが1つも無い場合は、
その教授法や学習法は全く偽物の英会話教授法あるいは英会話学習法である、


と言われてもしかたがないでしょう。

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騙されてはいけません(5)


前々回と前回の話から、

『本物の英会話』とは、

「人々が前もって準備無しに、気楽に友好的にするもので、
それ故、そこで起る問題は好意的に協力し合ってその場で解決しながら、
その場の状況や話の流れからして適切な考えを抱きあい、
それを主として英語できちんと表現し合い、それを正しく理解し合う活動」
と成りますね。


このことから分かる、

「英会話の教授法や学習法が本物か否か」を判定する基準
は、
次のような質問の集合と成ります。


すなわち、その方法は、日本語の全く分からない外国人を相手に

1.ほとんどあるがままの能力だけで即座に、
つまり、
前もってほとんど何も準備したり、練習したり、覚えたりしておかなくても、
本番の英会話ができるように教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?

2.無理なく、気楽に本番の英会話ができるように教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?

3.意思伝達上の問題が起ったら、その時その場で、
つまり、
即座に、必要なら相手の協力を得て問題を解決できるように教え、
そうできるようにしてくれる方法だと思いますか?

この 3.をもう少し詳く言うと、

3.1.聞き取れない時は、その時どうしたら良いか
3.2.理解できない時は、その時どうしたら良いか
3.3.適切な考えがない時は、その時どうしたら良いか
3.4.英語で表現できない時は、その時どうしたら良いか
3.5.発音が通じない時は、その時どうしたら良いか

その方法を述べるだけでなく、

これらの問題を即座に解決する技能を身に付けてくれる方法
だと思いますか?

と成ります。


ところで、時間の都合上、

4.以下は次回にお話するとして、

これらの答えが全てイエスなら、
純度100%、あるいはそれに近い本物の英会話の教授法、あるいは学習法であるといえるでしょう。

そして、イエスの答えが少なくなっていくに従って、その純度が落ちて行き、

イエスの答えが1つも無い場合は、
その教授法や学習法は全く偽物の英会話教授法あるいは英会話学習法である、

と言われてもしかたがないでしょう。

「英会話法」真偽の試金石(2)

騙されてはいけません(4)


前回お話した「本物の会話」の優しい、易しい面とは、

それが「口論(=口げんか)」とは違って、


「人々が気楽に友好的にする話し合い」であるという面です。


神様や機械ではなく、「人々がする」ということは、人間は不完全だから、
それをする時、
「分からないこともあれば、間違いもする、出来ないこともある」
つまり、「問題は起る」ということです。

鳥獣や機械ではなく、知恵のある「人々がする」ということは
「問題が起これば、それらに対処し、解決しようとする」ということです。

また、
「友好的にする」ということは、
「好意的に協力し合ってする」ということです。


それが「口論」ではなく「会話」である限り、
どの国の人達が母国語でする場合でも

「起こる意思伝達上の問題に対処し、相手に協力してもらい、
それらを解決して行きながら」


それをしているのです。


皆さんが母国語の日本語で会話をしていて、
聞き取れない時、
「えっ、何て言った?」とか、「えっ、何とおしゃった?」などと言って
対処しているでしょう。
そうしたら、相手の人はもう一度ゆっくりそれを言って、
こちらの聞き取りに協力してくれるでしょう。

理解できない時には、
「意味分かんない。」とか、「おっしゃってることよく分かりません。」などと言って、
対処しているでしょう。
そうしたら、相手の人は協力して、
皆さんが分かるようにその意味を説明してくれるでしょう。

以下同様です。


このように、


(本物の)会話というものは準備無しにはするけれど、

一気に正しくしているのではなく、

意思伝達上の問題が起これば協力し合ってそれを解決しながら

している
のです。

母国語でする場合でもです。

ましてや、外国語で本物の英会話をする場合、そうして当然です。


そして、そうしないと、

本物の英会話を有意義にすることなど決してできません。



続きは次回です。
それでは又。

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騙されてはいけません(4)


前回お話した「本物の会話」の優しい、易しい面とは、

それが「口論(=口げんか)」とは違って、

「人々が気楽に友好的にする話し合い」であるという面です。


神様や機械ではなく、「人々がする」>ということは、人間は不完全だから、
それをする時、
「分からないこともあれば、間違いもする、出来ないこともある」
つまり、「問題は起る」ということです。

鳥獣や機械ではなく、知恵のある「人々がする」ということは
「問題が起これば、それらに対処し、解決しようとする」ということです。

また、
「友好的にする」ということは、
「好意的に協力し合ってする」ということです。


それが「口論」ではなく「会話」である限り、
どの国の人達が母国語でする場合でも

「起こる意思伝達上の問題に対処し、相手に協力してもらい、
それらを解決して行きながら」

それをしているのです。


皆さんが母国語の日本語で会話をしていて、
聞き取れない時、
「えっ、何て言った?」とか、「えっ、何とおしゃった?」などと言って
対処しているでしょう。
そうしたら、相手の人はもう一度ゆっくりそれを言って、
こちらの聞き取りに協力してくれるでしょう。

理解できない時には、
「意味分かんない。」とか、「おっしゃってることよく分かりません。」などと言って、
対処しているでしょう。
そうしたら、相手の人は協力して、
皆さんが分かるようにその意味を説明してくれるでしょう。

以下同様です。


このように、

(本物の)会話というものは準備無しにはするけれど、

一気に正しくしているのではなく、

意思伝達上の問題が起これば協力し合ってそれを解決しながら

しているのです。

母国語でする場合でもです。

ましてや、外国語で本物の英会話をする場合、そうして当然です。


そして、そうしないと、

本物の英会話を有意義にすることなど決してできません。


続きは次回です。
それでは又。

「英会話法」真偽の試金石(1)

騙されてはいけません(3)


前回は、

「英会話学校や教室、それから英会話の教材や英会話学習法の書物など。
これらの広告や宣伝や、案内や書評がどんなに素晴らしく魅力的であっても、
騙されてはいけない。」
という話でしたね。


さて、そのような宣伝や広告等に騙されないためには、

その教授法や学習法が『本物の英会話力が身に付く方法か否か』

そして、

さらにそれらは『本物の英会話に上達する方法か否か』

を見極めねばなりません。


この時、その判別に決定的な役割を果たすのは、

先ずは、
1.「『本物の英会話』とはどのようなものであって、
その方法は『本物の英会話』を問題にしているか否か。」

ということです。

そして、次に、
2.「その方法は本当にその『本物の英会話』をするのに必要な技能を身に付けてくれ、
それに上達させてくれる方法か否か」

ということです。


ところで、
このブログのジャンル(一覧の)「真の英会話・偽の英会話」の「本物の英会話(1)」で、
私は、

「前もって、
こんなことあの人に言いたいなとか、
あのこと、あの人達と話し合いたいな、
などという漠然とした考えや気持ちはあっても良いが、

『本物の英会話』とは、それ自体、

『前もって準備無しに(=即座に)やり、

その場の状況や話の流れからして、適切な考えを抱きあい、

それを主として英語できちんと表現し合い、

それを正しく理解し合い続ける活動』である」


旨の話をしましたね。


しかし、何も恐れないでください。
なぜなら、それは『本物の英会話』の難しい面だけを述べたものですから。


『本物の会話』というものは、

それが英会話であれ、日本語会話であれ、
どの国の言葉の会話であれ、

それ自体、幼少児でも出来るような優しい、易しい面も

持っていますから。



が、残念ながらこの話の続きは次回です。
それでは又。

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騙されてはいけません(3)


前回は、

「英会話学校や教室、それから英会話の教材や英会話学習法の書物など。
これらの広告や宣伝や、案内や書評がどんなに素晴らしく魅力的であっても、
騙されてはいけない。」
という話でしたね。


さて、そのような宣伝や広告等に騙されないためには、

その教授法や学習法が『本物の英会話力が身に付く方法か否か』

そして、

さらにそれらは『本物の英会話に上達する方法か否か』

を見極めねばなりません。

この時、その判別に決定的な役割を果たすのは、

先ずは、
1.「『本物の英会話』とはどのようなものであって、
その方法は『本物の英会話』を問題にしているか否か。」
ということです。

そして、次に、
2.「その方法は本当にその『本物の英会話』をするのに必要な技能を身に付けてくれ、
それに上達させてくれる方法か否か」
ということです。


ところで、
このブログのジャンル(一覧の)「真の英会話・偽の英会話」の「本物の英会話(1)」で、
私は、

「前もって、
こんなことあの人に言いたいなとか、
あのこと、あの人達と話し合いたいな、
などという漠然とした考えや気持ちはあっても良いが、

『本物の英会話』とは、それ自体、

『前もって準備無しに(=即座に)やり、

その場の状況や話の流れからして、適切な考えを抱きあい、

それを主として英語できちんと表現し合い、

それを正しく理解し合い続ける活動』である」

旨の話をしましたね。


しかし、何も恐れないでください。
なぜなら、それは『本物の英会話』の難しい面だけを述べたものですから。

『本物の会話』というものは、

それが英会話であれ、日本語会話であれ、
どの国の言葉の会話であれ、

それ自体、幼少児でも出来るような優しい、易しい面も

持っていますから。


が、残念ながらこの話の続きは次回です。
それでは又。
 

ごく当たり前のこと

騙されてはいけません(2)


皆さんは、「本物の英会話」に上達したいのでしょう?違いますか?

それとも「英語劇」に上達したいのですか?
それとも「英語の朗読」に上達したいのですか?
それとも「英語でのスピーチ」に上達したいのですか?
それとも「英語のパターンプラクティス[口頭文型練習]」に上達したいのですか?

違うでしょう。

皆さんは、できれば日本語の全く分からない外国人との
「本番の英会話」が満足に、あるいは、上手にできるように成りたいのでしょう。



「英語劇(のようなもの)」を正しく練習すれば、「英語劇(のようなもの)」に上達するのです。
「(本物の)英会話」に上達するのではありません。

「英語の朗読」を正しく練習すれば、「英語の朗読」に上達するのです。
「英会話」に上達するのではありません。

「英語のスピーチ」を正しく練習すれば、「英語のスピーチ」に上達するのです。
「英会話」に上達するのではありません。

「英語のパターンプラクティス」を正しく練習すれば、
「英語のパターンプラクティス」に上達するのです。

「英会話」に上達するのではありません。

「英語のヒアリング[リスニング、聞き取り]」を正しく練習すれば、
「英語のヒアリング」に上達するのです。

「英会話」に上達するのではありません。

「英語の発音」を正しく練習すれば、「英語の発音」に上達するのです。
「英会話」に上達するのではありません。



「本物の英会話」に上達したいのなら、

「本物の英会話」を正しく練習しなければなりません。


極く当たり前のことです。


しかしながら、

「英会話はヒアリングだ!
ヒアリング力さえ身に付ければ英会話は自然にできるようになる。」
とか、
いや、
「英会話は発音だ!
発音さえマスターすれば英会話は自然にできるようになる。」
とか、
いや、
「英会話は朗読だ!
日本の中学校の英語のテキストを只ひたすらに朗読しさえすれば、
英会話は自然にできるようになる。」
とか、
いや、
「英会話は単語力だ! 」

いや「○だ!」、いや「□だ!」、いや「△だ!」

などという言葉に、今までどれほど多くの人々が騙されてきたことでしょう。

多大なお金と時間と労力を使って、
以上のどれか、あるいはいくつかを、懸命に練習あるいは学習してきたけれど、
本物の英会話を学習あるいは練習したことの無い人は、

本番の英会話をする段になると、恐くて逃げたり避けたりするか、
あるいは、それをワクワクしながらでたらめにやり、
意思伝達上の問題が次から次へと起っていても全く気にしないかの
何れかになっているのが現状です。



広告や宣伝の標語や解説がどれほど魅力的であっても、

次回にお話する「『本物の英会話』の試金石」でその真偽を判定し、

もうこれ以上、「『偽物の英会話』の教授法や学習法」に騙されない

ようにしましょう。

 

騙されてはいけません(2)


皆さんは、「本物の英会話」に上達したいのでしょう?違いますか?

それとも「英語劇」に上達したいのですか?
それとも「英語の朗読」に上達したいのですか?
それとも「英語でのスピーチ」に上達したいのですか?
それとも「英語のパターンプラクティス[口頭文型練習]」に上達したいのですか?

違うでしょう。

皆さんは、できれば日本語の全く分からない外国人との
「本番の英会話」が満足に、あるいは、上手にできるように成りたいのでしょう。


「英語劇(のようなもの)」を正しく練習すれば、「英語劇(のようなもの)」に上達するのです。
「(本物の)英会話」に上達するのではありません。

「英語の朗読」を正しく練習すれば、「英語の朗読」に上達するのです。
「英会話」に上達するのではありません。

「英語のスピーチ」を正しく練習すれば、「英語のスピーチ」に上達するのです。
「英会話」に上達するのではありません。

「英語のパターンプラクティス」を正しく練習すれば、
「英語のパターンプラクティス」に上達するのです。
「英会話」に上達するのではありません。

「英語のヒアリング[リスニング、聞き取り]」を正しく練習すれば、
「英語のヒアリング」に上達するのです。
「英会話」に上達するのではありません。

「英語の発音」を正しく練習すれば、「英語の発音」に上達するのです。
「英会話」に上達するのではありません。


「本物の英会話」に上達したいのなら、

「本物の英会話」を正しく練習しなければなりません。

極く当たり前のことです。


しかしながら、

「英会話はヒアリングだ!
ヒアリング力さえ身に付ければ英会話は自然にできるようになる。」とか、
いや、
「英会話は発音だ!
発音さえマスターすれば英会話は自然にできるようになる。」とか、
いや、
「英会話は朗読だ!
日本の中学校の英語のテキストを只ひたすらに朗読しさえすれば、
英会話は自然にできるようになる。」とか、
いや、
「英会話は単語力だ! 」、

いや「○だ!」、いや「□だ!」、いや「△だ!」

などという言葉に、今までどれほど多くの人々が騙されてきたことでしょう。

多大なお金と時間と労力を使って、
以上のどれか、あるいはいくつかを、懸命に練習あるいは学習してきたけれど、
本物の英会話を学習あるいは練習したことの無い人は、

本番の英会話をする段になると、恐くて逃げたり避けたりするか、
あるいは、それをワクワクしながらでたらめにやり、
意思伝達上の問題が次から次へと起っていても全く気にしないかの
何れかになっているのが現状です。


広告や宣伝の標語や解説がどれほど魅力的であっても、

次回にお話する「『本物の英会話』の試金石」でその真偽を判定し、

もうこれ以上、「『偽物の英会話』の教授法や学習法」に騙されない

ようにしましょう。

だまされてはいけない

騙されてはいけません(1)


私は皆さんに、

「やり方によっては今日明日からでも、
日本語の全く分からない外国人と本物の英会話がきちんと、
気楽で楽しく出来るようになりますよ。
少しドキドキするかも知れませんが。」

とは言っています。

そして、これはほとんどの皆さんにとっては夢のような話かも知れません。

しかしこれは夢物語ではありません。本当の話です。
(但し、それは「やり方」により、そのやり方については
もうしばらくしたらお話します。)

ところで、
『夢のような話』には、2種類あります。
「夢のような本当の話」「夢のような嘘の話」と。

「夢のような嘘の話」という表現はちょっと変かも知れませんが、
言わんとすることは分かるでしょう。

皆さんは、この『夢のような嘘の話』に騙されてはいけません。

そのような英会話学習の書物や教材の広告や宣伝、
ホームページやブログ、そしてメルマガには、よく
その著者や製作者の英会話上達の体験談が載っていて、
「短期間で」とか、
「ペラペラ(になれる)」とか、
「バイリンガルになれる」とか、
「(今までの)誤った学習法」とか、
「秘訣」あるいは「秘伝」とか、
「無料(で)」などという言葉が頻繁に用いられています。
私のこのブログのように。
(私は「ペラペラになれる」という言葉は1度も使っていませんが。)

そして、ほとんどの場合、

結局のところは役に立たない高価なものや、
皆さんを誤った方向に導く高価なものを買わせられる羽目になる


のです。


さて、今日の話のポイントですが、
「私のこのブログも含めて、上のような『夢のような話』には、
細心の注意を払って厳しい目でよく吟味して、それが

『夢のような本当の話』なのか、それとも、
『夢のような嘘の話』なのか見極め、

もうこれ以上、騙されないように
ということです。


(その吟味の仕方や見極め方を含め、続きは次回以降です。)

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騙されてはいけません(1)


私は皆さんに、

「やり方によっては今日明日からでも、
日本語の全く分からない外国人と本物の英会話がきちんと、
気楽で楽しく出来るようになりますよ。
少しドキドキするかも知れませんが。」

とは言っています。

そして、これはほとんどの皆さんにとっては夢のような話かも知れません。

しかしこれは夢物語ではありません。本当の話です。
(但し、それは「やり方」により、そのやり方については
もうしばらくしたらお話します。)

ところで、
『夢のような話』には、2種類あります。
「夢のような本当の話」と「夢のような嘘の話」と。

「夢のような嘘の話」という表現はちょっと変かも知れませんが、
言わんとすることは分かるでしょう。

皆さんは、この『夢のような嘘の話』に騙されてはいけません。

そのような英会話学習の書物や教材の広告や宣伝、
ホームページやブログ、そしてメルマガには、よく
その著者や製作者の英会話上達の体験談が載っていて、
「短期間で」とか、
「ペラペラ(になれる)」とか、
「バイリンガルになれる」とか、
「(今までの)誤った学習法」とか、
「秘訣」あるいは「秘伝」とか、
「無料(で)」などという言葉が頻繁に用いられています。
私のこのブログのように。
(私は「ペラペラになれる」という言葉は1度も使っていませんが。)

そして、ほとんどの場合、

結局のところは役に立たない高価なものや、
皆さんを誤った方向に導く高価なものを買わせられる羽目になる

のです。


さて、今日の話のポイントですが、
「私のこのブログも含めて、上のような『夢のような話』には、
細心の注意を払って厳しい目でよく吟味して、それが

『夢のような本当の話』なのか、それとも、
『夢のような嘘の話』なのか見極め、

もうこれ以上、騙されないように」
ということです。

(その吟味の仕方や見極め方を含め、続きは次回以降です。)

本当の英会話

本当の英会話


『英会話』
または、『英語会話』って、
「英語でする会話」のことでしょう。

また、

『会話』って、こんなことあの人に言いたいなとか、
あのこと、あの人達と話し合いたいな、
などという漠然とした考えや気持ちはあっても、
特にそのために
語句や文や言葉のやり取りを準備し覚えたり、リハーサルしたり
しておいて、それらを思い出しながらするものではないでしょう。


ですから、『会話』とは、
「準備もリハーサルも無しにするから、
話がどう進むか分からない話し合い」

のことでしょう。

それでいて、相手の言っていることを誤解したり、
話の流れや、その場の状況に不適切なことや、
全く関係の無いことを考えていたり、

言いたいことをきちんと言えなかったり
してばかりいたら、
その会話は決して上手く行かないでしょう。


つまり、『会話』とは、
「即座に(=準備無しに)その場や話の流れからして、
適切な考えを抱き合い、それをきちんと表現し合い、
それを正しく理解し合い続ける活動」
でしょう。

これを主として英語でし合うのが、
『実際の英会話』であり、
『本物の英会話』でしょう。

誰が何と言おうと。



(そして、以上のことをきちんと問題にし、
それをどうすれば上手くできるかを、
根拠を持ってはっきりと述べていない教授法で
英会話を習ってはいけません。
また、そのような学習法で英会話を自習[独習]してはいけません。)

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本当の英会話


『英会話』または、『英語会話』って、
「英語でする会話」のことでしょう。

また、

『会話』って、こんなことあの人に言いたいなとか、
あのこと、あの人達と話し合いたいな、
などという漠然とした考えや気持ちはあっても、
特にそのために
語句や文や言葉のやり取りを準備し覚えたり、リハーサルしたり
しておいて、それらを思い出しながらするものではないでしょう。

ですから、『会話』とは、
「準備もリハーサルも無しにするから、
話がどう進むか分からない話し合い」
のことでしょう。

それでいて、相手の言っていることを誤解したり、
話の流れや、その場の状況に不適切なことや、
全く関係の無いことを考えていたり、
言いたいことをきちんと言えなかったり
してばかりいたら、
その会話は決して上手く行かないでしょう。

つまり、『会話』とは、
「即座に(=準備無しに)その場や話の流れからして、
適切な考えを抱き合い、それをきちんと表現し合い、
それを正しく理解し合い続ける活動」でしょう。

これを主として英語でし合うのが、
『実際の英会話』であり、
『本物の英会話』でしょう。

誰が何と言おうと。


(そして、以上のことをきちんと問題にし、
それをどうすれば上手くできるかを、
根拠を持ってはっきりと述べていない教授法で
英会話を習ってはいけません。
また、そのような学習法で英会話を自習[独習]してはいけません。
お金と労力と時間の無駄になるだけですから。)

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