2012年7月

ヒューコム楽しい小学生英語

ヒューコム
たのしい小学生英語

英語がよくわかり、きっと楽しくなります!
一緒に学びませんか!?

(2010年12月13日コミュプラスブログに掲載)

 
     
来年度から、本格的に小学校に英語教育が導入されます
ね。

これを控え、中高学年の小学生をお持ちになるお父さん
お母さんはさぞかし期待と不安で胸を膨らましていらっ
しゃることでしょう。

小学校に導入される英語のクラスでは、
特に5年においては、「読む・書く」 にあまり力をいれない
ようです。
がしかし、これらは将来、受験に避けられないものです。

そこで、私どもの小学生英語コースでは、正しい発音での
「聞く・話す」 も重視しながら、
「読む・書く」 を地道に基礎固めをして行きます。

また、遅れた生徒さんには、補習などをしてサポート体制も
取り入れます。

一クラス7人までの少人数で、A,B,C….から楽しく学べます。
クラスは、週一回50分が基本です。(年間44回)


ーーーーー 記 ーーーーー

入会金   : 4.200円 (但し、3か月申込者は免除)
  
レッスン料 : 3ヶ月11回 10,500円あるいは
1ヶ月毎の場合  月4回の時 4,200円
         月3回の時 3,150円
                   (すべて税込み)

補習料   : 1回20分 月4回 1,050円
                    (個別的指導)

教材費   : テキスト代 (最初のみ1,000円前後)
プリント代 (月210円、あるいは3ヶ月600円)   
 
日時    :  火曜日か金曜日の                           午後5時~5時50分 (入門:1年目)
          午後6時~6時50分 (初級:2年目)         
            
クラス   : 7名までの少人数制

教室 (場所) : ヒューコム・インター英会話学院内
       (大阪市北区芝田2丁目3-19 東洋ビル本館)
                  (ヨドバシ梅田からすぐ)                                 
授業料等の納入 : 原則として下記への銀行振り込み
とさせて頂きます。 が、直接事務局への月謝袋での納入
も可能です。

*振込み先* 

三菱東京UFJ銀行 阪急梅田北支店 普通 738886

三井住友銀行   三宮支店    普通 7289527

   口座名  有限会社 生きがい英語塾

講師:

平野 清
ミシガン州立大学大学院卒(MA)異文化コミュニケー
ション専攻。通訳・翻訳などを初め大阪学院大学、
朝日カルチャーセンター、YMCA通訳科などの講師を経て、
現在ヒューコム・インター英会話学院の学院長。
著書に「実用生成英文法」「英会話革命」他

荻野 ゆかり
外資系会社秘書、サンケイインターナショナルカレッジ
TOEFL科、エールリカレントビジネス学院などの講師を
経て、現在ヒューコム・インター英会話学院AM                      
          
その他:

授業曜日、時間帯などご希望があればお知らせ下さい。

*中学生個人レッスンも随時受け付けております。
詳細はお電話にて ⇒ 
 
(06) 6372-9722 『たのしい小学生英語』 担当
(10:00~16:30 不在時は留守電にお入れ下さい。)
      
あるいは、携帯電話 090-1221-4840 荻野まで
(8:00~22:00 通話不能時は留守電にお入れ下さい。)

ーーーーー

ヒューコム・インター英会話学院
生きがい英語塾
(06) 6372-9722 
大阪市北区芝田2丁目3-19
http://www.hucom-inter.jp/



 

英文語順ノート

「『英語発想順ノート』 の共同開発」

について



突然ですが、
今年 (2010年 / 平成22年) の京都新聞の11月9日号に
「『意味順』 でラクラク英作文」、
「文法意識せず、楽しくイングリッシュ」、
「小学校本格導入控え教材」
「京大教授ら開発」
などという題や副題で
次のような記事が掲載されました。
ご存知でしょうか。

それは

京都大学の田地野彰教授 (教育言語学) の研究グループが
英語の語順にあわせて英文が作れる 「意味順ノート」 という
ものを大手文具メーカーのキョクトウ・アソシエイツと共同
開発され、売り出された
というものです。

もし、この 「意味順ノート」 についてご存知なければ、
ウェブで
⇒「キョクトウ・アソシエイツ」
⇒「感覚的に英語を学べる意味順ノート」
と検索頂ければ、その詳しいことがご覧になれます。
ちなみに、同URLは以下の通りです。

http://www.kyokuto-note.co.jp/special/imijun

ところで、
来年度から本格的に小学校に英語教育が導入されますが、
田地野教授によると同ノートは
「英語に触れる小学生と、本格的に文法を学ぶ中学の学習の
橋渡しになる。 英語をやり直したい社会人にも良いのでは。」
とのことです。

ちなみに、
同ノートには小学生用、中学生用 (2種)、高校生用の4種類
があります。

また、
この意味順ノートは第10回小学校英語教育学会全国大会
でも発表され、全国の教育現場に浸透しつつあるそうです。

私が同ノートの現物を買い求めに紀伊国屋書店に言った時
も、どこかの中学生らしき2人がそれを買って行きました。

同意味順ノート (英語練習帳) は英語の辞書編纂者でもある
ハーバード大学文学博士のデイビッド・ダッチャー氏も素晴
らしいものとして推薦しておられますが、私達ヒューコム・
インターとしては非常にお粗末なものだと思っています。

実は、
私達ヒューコム・インターも同様な 『英語発想順シート』 を
15年以上も前を開発し、実際の英語の授業で用いて参り
ました。
(拙著 『続・英会話革命』 大修館書店1997で同著作権
獲得)

それは、ごく簡単な英文からあらゆる複雑な英文が自動的
に解釈でき、作り出せるもので、私達ヒューコム・インター
の生徒さん達に重宝がられているものです。

私達ヒューコム・インターの 『英語発想順シート』 (以下
『ヒューコム・シート』) を用いると、あらゆるタイプの英文
つまり、平叙文 [普通文] や命令文はもちろん、疑問文も
感嘆文もすぐに作れます。

しかし、京大の研究グループが開発された 『意味順ノート』
(以下 『京大ノート』) では疑問文や感嘆文は作れません。

それに、その意味順表示の第2項の 「する・です」 の 
「です」 は非常にミスリーディング [生徒さん達を誤導する
もの] で、「ある」 としなければなりません。

私達の 『ヒューコム・シート』 の 「英語発想順表示」 は、

入門用:

「まえおき、」「wh」「(か)」 /
「(は、が)」「ある / する」「(で / に、を、と)」「そのほか」

初級用:

「前置き、」「wh」「(か)」 /
「(は、が)」「ある / する」「(で / に、を、と)」「副え」

中級用:

「前置き [副え]、」「wh-語句」「(か)」 / 「(は、が)」
「ある / する」「(で / に、を、と)」「副え [様態、場所、
方法、時、目的、原因、条件、譲歩等]」

上級用:

「副詞類 [前置き]、」「wh-語句」「助動詞 (か)」 /
「名詞類 (は、が)」「(助動詞) 動詞 [ある / する]」
「形容詞、名詞類 (で / に、を、と)」
「副詞類 [様態、場所、方法、時、目的、原因、条件、譲歩
等]」

としています。

以上はみな同じ内容で、級が上がるごとに少しずつ詳しく
表示しただけのものです。

これは、「正しい現代英語の文法」 に従ったあらゆる英文
を作る時の語句の根本的な発想順で、これをマスターすれ
ば英文を難なく理解したり自由自在に作ったりできます。



そこで話は、御社が私どもヒューコム・インターと
『英語発想順ノート』 を
『京大ノート』 関係の全てを参考に、キャッチフレーズを
「『発想順』 でラクラク英文ノート」 とでもし、
共同開発することにご興味があられるか否かをお伺い
したいためにこのメールをお送りした次第です。

私どもは、この共同開発はとてつもなくビッグなビジネス
につながっていくと確信しております。

この件は今回初めて、御社ともう1社の2社のみ同時に、
問い合わせております。
このお返事、新年の1月14日 (金) までに頂ければ幸い
です。



上記の 「正しい現代英語の文法」 に関してや、私どもの
『ヒューコム・シート』 の 「英語発想順」 に関して、
詳しくは 「ヒューコム・インター」 のブログ
『英語英会話に悩む』 をご覧いただければ幸いです。

ちなみに、「ヒューコム・インター英文語順表」 をウェブで
検索頂ければ、早く同関連ページに入れると思います。







 

「英会話は友愛だ」究極の英会話法45

英会話の不安や恐れを即解消!!
辛く苦しい演劇会話法止め、
楽で楽しい本番会話法を身に付けよう!




「英会話苦手ビジネスパーソンのための

今日からできる本番英会話」

講座



準備無しです。 話がどう進むか分かりません。 相手は
どんな発音で、どんな語句を使ってくるかも知れません。 
日常生活?趣味?政治?ビジネス? 何が話題に成るかも
知れません。ーーー それが 「本番の会話」 です。

私達は、日本語の全く分からないネイティブスピーカーや外国
人を相手に、どうすれば英語で気楽に正しく会話ができるかを
20年以上も実践研究し、近年その方法を完成しました。

それは今までの教授法とは全く異なるバイリンガル発想の英会
話教授法で、これによると今日明日からでも本番の英会話が楽
しくきちんとできるだけでなく、ビジネスパーソンに必要な事実
に即した論理的な話し方や交渉力が身に付き、気配り力やクレ
ーム対応力も養われます。

本講座では先ず、その 「本番の英会話」 の解説と質疑応答に
よるその根本的理解を目指し、次にその入門から初級や中級
の各レベルの演習へと進み、その正しい方法を楽しく体得しま
す。
但し、その演習は本番英会話の実践の添削と解説並びに練習
から成ります。

ーーーーー
◆日時 平成○○年○○月○○日 (曜日) 午前10時~午後5時
◆場所 大阪商工会議所 会議室
◆対象 本番の英会話に強く成りたいビジネスパーソンならどなたでも
◆講師 ヒューコム・インター英会話学院 学院長 平野 清
(大阪市立大学在学中、通訳案内業国家試験、英検1級合格。
大阪万博で通訳翻訳家業。 ミシガン州立大学大学院修士過程修了、
異文化コミュニケーション専攻MA。 大阪YMCA英会話学校、
大阪学院大学、朝日カルチャーセンター等で英語英会話講師勤。
現在、ヒューコム・インター英会話学院、(有) 生きがい英語塾経営)
◆受講料 (お1人) 会員24,000円、非会員36,000円
(プリント代、昼食代、消費税込み)

ーーーーー

研修内容

1.「本番の英会話」 とは?

(1) 主として英語による即座の相互作用相互意思伝達
(2) 聞き取り、理解、知識・判断、英文、発音、表現
(3) 方法によっては極簡単、方法によっては不可能
(4) TPIEの 「コンフォートゾーン」 との関連

2.「入門本番英会話」 解説と演習

(1) 単語 (句) だけでもできる日常英会話
(2) 英語発想順と文脈や状況で分かる相手の次の発言
(3) 単語 (句) だけでもできる複雑な本番英会話
(4) 本物の英文法の基礎の基礎

3.「誰でもできる・初級本番英会話」 解説と演習

(1) 本物の英文法の基礎: 単文と重文の英作文
(2) 単文や重文も用いた本番英会話
(3) 佐藤昌弘氏の 「魔法のセールストーク」 との関連

4.「誰でもできる・中級本番英会話」 演習

(1) 本物の英文法の発展: 複文と混文の英作文
(2) 複文や混文も用いた本番英会話

5.「誰でもできる・中級ビジネス英会話」 演習

6. 重要事項の復習とまとめ

ーーーーー

◆ お申し込み ◆ 振り込み先銀行 ◆ 講座名 ◆ お問い合わせ





 

「英会話は友愛だ」究極の英会話法44

『日向清人のビジネス英語雑記長』

にさせて頂くコメント 3.e



この 「EFL、ESLの区別」 に関する前3回の私の
コメントは、先生の立場というか、ご意見と非常に異
なるところがあるので、不適切なコメントとされ、ご
掲載頂けなくても仕方がないと思っていたところ、全
てご掲載頂け、先生は何と公明正大な方かと感服し
ております。

つきましては、私の述べたことで読者の方々が、誤解
のないようにして頂きたい、気に成ることがもう1点
ございますので、勝手ながら又コメントさせて頂きます。

それは、私がミシガン州立大学に行く前に、1ヵ月ほ
ど滞在したカリフォルニアでの出来事と、帰国してか
らの英語と英会話の教授と研究の結果から得た結論
です。

すなわちそれは、どうも
「12歳頃を過ぎてからの 『本番の英会話 (= ESL:
第2母語としての英語) の教授や学習』 には、英語を
外国語としての (EFL) 方式でも良い、『正しい英文
法の教授や学習』 が必要である」
ようだということです。

これは、
狼に育てられた子供達の研究からも分かるように、
「それを話す人々 (との付き合い) の中にあっても、人
が母語の文法を (文法用語など全く用いずに、) 自然
に習得できるのは、幼児期をピークとし12歳くらい
までのようである」
ということです。

そのカリフォルニアでの出来事とは、
私がミシガンに向かって発つ前に、ロスの郊外 (?)
の家にご招待くださった30台半ばの日系婦人のこと
です。
その方は20年以上もアメリカで生活なさっていたの
に、英語はかなりブロークン [でたらめ] でした。

それは多分、日本で小学校を終えられた後、日本の
中学校でほとんど英語を習わずに、12、3歳の時に
ご両親に連れられ渡米されたままだからだと思いま
す。
厳密な発音 (法) は別として、その音声面やジェスチ
ャーはネイティブ・スピーカー並みだったのですが、
文法、特に語句の並べ方 [統語法] がでたらめでし
た。 

彼女は私の話す英語に驚いて、どうして日本で生ま
れ育っただけなのに、そんなにきちんとした英語が
話せるのかと熱心に尋ねられたけれど、当時の私は
英文法に関し、現在のように確固たる考えは持って
いなかったので、ごく一般的に英文法学習の必要性
を説いただけで、あまりお役に立てなかったのは非
常に残念です。

今だったら、その語句の並べ方だけなら10分~20
分でその要点を伝え、直ぐに2,30分、その実践練
習ができるのですがね。

いや、その要点だけなら1、2分で言えるのですがね。
すなわち、英文を作る場合、
「(問題の) そのもの (⇒ 通常 「主語」) 自体から、
これに密接に関係するものを通って、次第に疎遠な
ものへと発想して行きながら、その都度、これらを
英語にして並べて行けば良いだけ」
だと。

もう少し具体的に言いますと、
「そのもの自体に直接全体的に関係するものは、
従属的なつなぎ無しに中国語の様に並べ、
これらに間接的部分的ににしか関係しないものは、
より密接な関係にあるものから、次第に疎遠な関係
にあるものへと、(だいたい日本語の様に仲介語を
介して、つまり、)
名詞類ならその従属的なつなぎの前置詞を介して、
(原形) 動詞類なら、その従属的なつなぎの to, -ing,
又は -en を介して、
(平叙) 文なら、その従属的なつなぎの従属接続詞
あるいは関係詞を介してこれらを並べていけば良い
だけ」 だと。

ただ主文の最初だけは、「前置き (の副詞類)、wh-
語類、(文疑問化の) 助動詞」 それから 「主語 (類)」
の順となりますが。

例文等を用いたこの具体的な解説は、私のブログを
ご覧頂ければ幸いです。





 

「英会話は友愛だ」究極の英会話法43

川田様

しばらく無沙汰しています。
色々、貴重な助言や提案を頂いているのに返事が遅くなってすみません。
ところで、私が今の所、川田さんの貴重な助言や提案をほとんど皆聞き入れられずにいるのは、焦っているからです。
何に焦っているかというと、ビジネスとしての私の学校や塾がなかなか軌道に乗らないということもありますが、それと深い関係にあると私が勝手に思っている、私の長年の懸念が現実化してきているように思えるからです。
それは国際社会における日本沈没に向かう日本の地盤沈下です。
かの有名なタイタニック号のように、日本丸が沈没してしまうのではないかという。
私がミシガン州立大学のケロッグセンターで心配したことが、現実化してきているように思えるからです。
こんなことに成らないように、英語・英会話の本当にあるべき姿を生徒さん達相手に試行錯誤しながら研究して来、5年ほど前に完成しました。
その内容は単に英語や英会話の教授や学習に止まるものではありません。
手前味噌になるかもしれませんが、これらを学習したり、研究したり、教授したりすることによって、日本が国際社会でどうあり、どうすべきか自ずと分かるようになる内容のものだと思っています。

一例を挙げると、今問題となっている、漁船衝突による尖閣諸島問題で、なぜ日本政府はすぐに国連にこの問題を訴え、調査団を要請し、その調査結果に対して適切な対処をしようとしないのか不思議です。
国連には、きちんとしたあらゆる国の領海図があるはずですからね。
いや、これは私の勉強不足というか、情報収集不足で、政府はもうそうしたのですかねー。
どんなことが突然起るかもしれない本番の英会話では、予期せぬ問題が生じたら即、適切な対処ですから。

さて、話を元に戻し、英語・英会話の本当にあるべき姿の研究結果をどのようにして世に問うかにおいて、私はここ数年失敗を重ねてきました。それは、ヒューコム・インターの経営が困難な故の、目先の世に問い方だったからだと思います。
そこで今後は、それと共に英米の大学の英語科や英語学校に直接これを問うて行こうと思っています。

その前に、訳があって前NHKラジオ英会話講師の東郷勝明先生のことが非常に気がかりになっています。
そこで私もウェッブで先生の近況を調べ、今ではキリスト教の牧師さんをなさっていることは分かったのですが、先生にコンタクトする術が分かりません。
それで、お忙しいところ勝手なお願いをしますが、直ぐにではなく落ち着いた時で結構ですから、先生とコンタクトを取る方法はないか、ちょっとお調べ頂けませんか。
お世話になるばかりで恐縮なのですが。

平野

「英会話は友愛だ」究極の英会話法42

『日向清人のビジネス英語雑記長』

にさせて頂くコメント 3.d



今は昔の話になりますが、
私がミシガン州立大学の大学院に留学中のことです。

同付属のイングリッシュ・スクールに来ていた
何人もの日本人留学生が、私の所へ来て、
「どうしたら、英会話が上手くできるのか」 とか、
「どうしたら、自由自在に英語が話せるようになる
のか」 と尋ねるのです。

彼らは、英語が母国語として話されている国に行って
しばらく英語留学すれば、英語がペラペラになると信
じて来た若者ばかりでした。
そして、その多くは懸命に頑張り、クラスも下位から
上位へと順調に進んで来たのにちっとも英語が話せ
るようにならないと言うのです。

まあ、中にはそのイングリッシュ・スクールでの成績
が振るわず、しばらく勉強しては除籍されてか、あち
こちの大学のイングリッシュ・スクールを転々として、
イースト・ランシングに来ていた若者もいました。

だいたいこのような若者は、次のような事情にありま
した。
つまり、1年半、2年、あるいは延べ3年近くもアメリ
カの英語学校でまじめに勉強してきたのに、一向に
英語が話せるようにならない。
日本では家族の皆が、もうそれだけアメリカにいたら
英語がペラペラになっただろうし、それに留学費の仕
送りも大変になってきたから早く帰国するようにって
言っている。
が、こんな英会話力では帰れない、という。

しかしながら、アメリカの大学付属のイングリッシュ・
スクールに行って、そこの授業をまじめに受けている
だけでは英語が話せる (= 本番の英会話ができる)
ようにならないのは当たり前です。

なぜか分かりますか?
なぜならそこは、本番の英会話を教える所ではないか
らです。

アメリカの大学付属のイングリッシュ・スクールという
のは、もともと主として大学院の正規コース、つまり、
修士や博士過程で学問を修めようとする外国人 (⇒
「正規留学 (目的) 生」 と呼ぶことにします。) の
不十分な英語力を補うためのものだったと思います。

ちなみに、不十分な英語力とは、アメリカの大学に留
学する外国人のための英語力判定テスト、TOEFL
を自国で受け、その得点 (= 偏差値×10) が大体
600点 (= 偏差値 60) 以下の場合でしょう。

それが大学の経営上の問題もあって、正規留学を目
的とせず、英語だけを習うだけで良い外国人 (⇒ 「英
語 (目的) 留学生」 と呼ぶことにします。) もどんどん
受け容れ、誰でも入れるレベルから、正規留学できる
レベルまで多数の段階を作って大きく成長したのだと
思います。

ですから、そこで主として教えていることは、結局、日
本の英語学校や英会話学校の TOEFL や TOEIC
コース、さらには、中・上級の英会話コースとあまり変
わりません。

違うことと言えば、
こちらでは日本人の先生もいるが、向こうでは先生は
(ほとんど) 皆アメリカ人であるということ。
と、こちらでは生徒は皆日本人であるが、あちらでは
日本人の他にメキシコ人や中国人や韓国人が多く、そ
の他の国からきた人もチラホララいるということぐらい
でしょう。

それゆえ、あちらでいくらまじめに授業を受け、懸命に
その予習や復習をしても、後は日本人仲間とばかり日
本語で話し、行動を共にしているのだったら、先生が
ネイティブスピーカーの TOEFL や TOEIC、あるいは
中・上級レベルの英会話等の授業を日本で受けている
のと大同小異でしょう。

そんなことはいくらやっても、上でも言ったように、本番
の英会話が自由自在にできるようにならないことは言
うまでもありません。

なぜでしょう。

それは、たとえアメリカにいても、そちらのイングリッシ
ュ・スクールで英語を外国語として (= EFL) 学習して
いるだけだからです。

そんな相談を受けた時の私のアドバイスの要点は、
「英語を母語とする人達のアメリカ (= ESL環境) に
来ているのだから、できれば日本人と一切付き合わず、
日本語の話せないアメリカ人達とばかり付き合う (=
ESL交際をする) ように。」
というものでした。

又、
「別に学位をとらなくても良く、ただネイティブスピー
カーのように英語を話せるようになりたいだけなら、
イングリッシュ・スクールを止めて働きながらそうする
のが、一番良いのだけど。」
ともいいました。 ビザの問題だけでなく、
当時、ベトナム戦争の退役軍人が大挙して帰国して来
たこともあって、外国人である私達日本人があちらで
職を見つけることは大変困難になっていましたが。

重要なことは先ず、英語の
ネイティブスピーカーの [ESL] 環境にいるかどうかで
はなく、
ネイティブスピーカーと [ESL] 交際し、本番の英会話
[spontaneous communication interaction in English]
をするかどうかの問題でしょう。

そして、その後者は、日本にいてもできますし、その最
も能率的だと思われる方法で本番の英会話とその方
法をお教えしているのが、私達の学校や塾だと思いま
す。

その方法からして、若い人はもちろん、お年を召した方
でも、準備無しの本番の英会話がどんどん有意義にで
きるように成っていっていることは言うまでもありません。

ちなみに、長い間ネイティブスピーカーにマンツーマン
で英会話を習ってだめだった方や、英語留学してだめ
だった人も、今では気楽に自由に本番の英会話をして
います。

その方法は、本番の英会話でお悩みの方々のために、
現在のところ無料で、私達のブログで公開しています。




 

「英会話は友愛だ」究極の英会話法41


英語の苦手な
経営者の方々のための、


すぐできる

「秘伝・本番英会話法」


プライベート・レッスン


**********

日本語で講師のクイズを気楽に解いて、
講師の簡単な英語を楽しくまねるだけで、
自然に日英バイリンガル [2カ国語を自由に
話す人] の頭になって行きます。

そして、
日本語の全く分からない外国人や
ネイティブスピーカーと、
達人の英語と方法で持って
本番の英会話が気楽に楽しく
できるように成ります。

信じられない方はぜひ、
無料体験レッスンをお受け下さい。

御社が京阪神地域に所在なら、
交通費も当方持ちで
無料体験レッスンに参りますので。

(ちなみに、プライベート・レッスン料等は、
別紙 「すぐできる」 2コースに準じます。)

ヒューコム・インター英会話学院
TEL, FAX: 06-6372-9722


 

「英会話は友愛だ」究極の英会話法40

『日向清人のビジネス英語雑記長』

にさせて頂くコメント 3.c



『ESL [第2母語としての英語] 学習や教授』 と
『EFL [外国語としての英語] 学習や教授』 の違い
について。

[返信]

コメントありがとうございます。本文で説きましたとおり、
自分の言語と異なる言語の作りと使い方を学ぶという
点で両者に根本的な違いはなく、区別する実益も見い
だせないと感じていますので、どちらがいいというの
でなく、両者間に違いがあることを前提とするお説は
わたしには立場が違うとしか言いようがありません。

ーーー

私のコメントのご掲載とご返信、有り難うごさいました。
私のコメントをお読み頂き、ESLとEFLの学習に関
しては立場というか、意見が非常に異なると思われたの
に、同コメントをご掲載下さり、きちんとしたご返信も
頂け、この上なく嬉しく思っております。
今後も時々コメントさせて頂きたいと思いますが、
その折、今回のように意見や立場が違うこともあるかと
思います。
がしかし、そんな場合には今回のように AGREE TO
DISAGREE ということで、お願いできれば幸いです。

それでは又。

ーーーーー

先生とは立場というか、意見が違いますが、
再び 『ESL学習や教授』 と 『EFL学習や教授』
の違いの重要性についてコメントさせて頂きます。

ここでは、
最も簡単で分かりやすいと思われる具体例を幾つか出
して、その教授法や学習法の違いを見てみたいと思い
ます。

英語を外国語として教える 『EFL教授』 では、
例えば初歩のレベルで、this という英単語は、
その正しい発音や綴りや品詞
(この場合 「(指示) 代名詞、形容詞」) と、その和訳
あるいはその日本語相当語の 「これ」 や 「この」 等を
教わるだけでしょう。
そして後はその定着のためにこれを繰り返し学習し、
その英日や日英のテストをクリヤするだけでしょう。

which という英単語も、その正しい発音や綴りや品詞
(この場合 「疑問代名詞、疑問形容詞」) と、
その和訳の 「どれ」 や 「どの」 等を教わるだけで
後はテストをクリヤするだけでしょう。

Excuse me? [えっ、何とおっしゃった?] という文に
ついても、
(Sorry,) I don't understand. [(すみません、) 理解
できません。] などという文についても同様でしょう。

そして生徒さん達は、これらの英語が与えられれば、
それらをすぐに正しく日本語にできるでしょう。 
筆記であれ、口頭であれ。
そしてまた、これらの日本語が与えられれば、
それらをすぐに正しく英語にできるでしょう。 
つまり、英日や日英のテストの状況では。

しかし、この約25年間、私達の体験授業に
参加して下さった莫大な数の方々のうち、
「本番の英会話の状況」 で次のようなことができた人は、
ほとんどいません。 
100人に1人いるかいないかですね。
つまり、その方々の手元にあるものを指し示して、
"What't that?" [それは何ですか?] と尋ねた時、
どれか分からず、それらしいものを指し示したり、
持って示したりして、"This?" とか、
"You mean, this?" とかすぐに言えた人は。 
(共に 「これ (のこと) ですか?」 の意味。)

"Which?" [どれ (のこと) ですか?] とすぐに言えた
人は少しいましたが、それでも10人に達しません。
又、聞き取れない時に、"Excuse me?" とか、"Pardon?"
とか、"Sorry?" などと間髪を入れずに言えた人も
ほとんどいませんね。 
(共に 「えっ、何とおっしゃった?」 の意味。)

さらに又、
理解できない時に "(Sorry,) I don't understand." と
言えた人もほとんどいません。

がしかし、
その直後にこれらを和英のテストとして尋ねると、
大多数の人が即座に正解できたのです。

本番の英会話では、
「これ」 という日本語が与えられて "This?" や "This."
を発話 (EFL) するのではないでしょう。
その会話の流れや状況の中で、それぞれ、
『これかな?』 とか、『これだ。』 と思った時に
そう発話 (ESL) するのでしょう。

又、
「どれ?」 という日本語が与えられて "Which?" と
発話 (EFL) するのでもないでしょう。 
その会話の話の流れや状況の中で 『どれかな?』 と
思った時にそう発話 (ESL) するのでしょう。

「(すみません、) 理解できません。」 という和文が
与えられ、これを "(Sorry,) I don't understand." 
と英文にして、発話 (EFL) するのでもないでしょう。 
その会話の流れや状況の中で、相手の発言が 『(悪い
けど) 理解できないなあ。』 と思った時に、
その思いをそう表現 (ESL) するのでしょう。

つまり、
本番の英会話は (英和や和英の) 翻訳やテスト (EFL)
の場ではなく、
理解や判断や表現をするコミュニケーション (ESL)
の場なのです。

ですから、『ESL教授や学習』 は以上の後者 (の
"ESL" で表示したこと) ができるようになるための
教授や学習なのです。

『ESL教授や学習』 は 『本番の英会話の教授や
学習 (法)』 であると言っても良いでしょう。
そして又、
『EFL教授や学習』 は 『英語のテストのための教授
や学習』 と言っても良いでしょう。

ところで、以上の話から、
『EFL教授や学習』 と 『ESL教授や学習』 では、
英語と条件付けする相手が全く異なることが
良くお分り頂けたのではないでしょうか。

前者の場合は
主として 「英語と日本語」 が条件付けられ、主として、
先ずは 「英語 → 日本語」 あるいは 「日本語 → 英語」
という条件反射を起こす結果と成ります。
がしかし、後者の場合は
主として 「英語とイメージや思考」 が条件付けられ、
主として 「英語 → 思い」 あるいは 「思い → 英語」
という条件反射を起こす結果と成ります。

ですから、
本番の英会話の教授や学習は 『ESL教授や学習』
でないと上手く行かないと思います。
そしてそれは、現に 『ESL教授や学習 (法)』 で上手く
行っているのですがね。 
私達の学校や塾や教室での話ですが。

ただし、英語や特に英会話の学習者達が、
英語劇やロールプレイが上手にできたり、
英語の試験で高得点を取ったりさえできればそれで良い。

本番の英会話や、本番の英語でのコミュニケーションなど
満足にできなくてもいいじゃないですか、
とおっしゃるのなら、おっしゃる通り両者の区別は
不要でしょう。

いや、そんな区別があっては反って不都合でしょう。


 

「英会話は友愛だ」究極の英会話法39

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「本番の英会話法」 をお教えしている
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ーーーーー


ちなみに、
「私達のヒューコム・インターだけが、唯一
『本番の英会話法』 を教えている学校のようである」
ということは、
私達のヒューコム・インターだけが
英語が外国語と成りがちな
およそ12歳以上の成人の皆さんにも、
外国語としてではなく
『第2言語 (= ESL: 第2母語) としての
英 (語) 会話法』
をお教えしているのではないかということです。

「英語を第2母語として教えること」
という意味の 『ESL教授』 と
「英語を外国語として教えること」
という意味の 『EFL教授』 の重大な違いの解説は、
最近このブログでも掲載させて頂いている
『日向清人のビジネス英語雑記長』 へのコメント 3.
をご覧ください。

そちらでは、
『ESL学習』 と 『EFL学習』 の違いを扱って
いますが、それが教授であろうが、学習であろうが、
本質的には同じ問題です。





 

「英会話は友愛だ」究極の英会話法38

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以外は、ご返金できませんのでご了承下さい。

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