2012年11月

英語・英会話の真実と悟り0.1

ー英語と悟りー

河内乙三著

ーーーーーーーーーーーーーーー

英語と英会話の真実と悟り0-1.

(2012-11-30)
ーーーーーーーーーーーーーーー 
 

 はじめまして、河内乙三です。

この度、私の英語・英会話だけでなく、人生の恩師、
思伝達衛門先生にお願いし、
その許しを得て、上記のように
「英語・英会話の真実と悟り」

と題して本ブログを担当させていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いします。

ーーーーー

 

(つづく)

 

英語・英会話の真実と悟り3.1

ー英語と悟りー

河内乙三著

ーーーーーーーーーーーーーーー

英語と英会話の真実と悟り3-1.

(2012-11-29 の記事は最後のほうです。)
ーーーーーーーーーーーーーーー

(2012-11-28)

3.1

いかがでしょう?

"This is ~." や "Is that ~?" が本番の英会話で役に
立っているでしょう。

第2、あるいは第3 レッスンでは、先生がその場にある
ものや、やその場から見えるものを指し示して、"What
is this?" や "What is that?" を用いて尋ねたら、それら
の日本語を "This is ~." や "It is ~." を用いて生徒さ
んに言ってもらえますね。

"It's (a) hakubankeshi."

"This is (a) fudebako."

のように。
(ただしこの場合、日本人の先生は日本語の分からな
い外国人の設定で授業をすることになります。)

また、生徒さんからは、その場にあるものや、その場か
ら見えるものを指し示して、これら(What's this? や
What's that?)を用いて先生に尋ねてもらったら、生徒
さんたちはたくさんの英単語 [名詞] をじかに(=日本語
を介さずに、全身全霊全状況的に)習えますね。

本番の会話の状況の中で。

(2012-11-29)

このように、英語の授業を
This is ~.
Is this ~?
What is this?
などという文から始めても、やり方によっては、それら
が直ぐに本番の英会話で役に立つような授業ができ
ますね。

ところで、 「"This is ~." や、"Is that ~?." や、("What
is this?") から入る英語のテキストは実用的では
ないか
ら良くない。」 などとされる方たちは、どんな英文から始
めたらいいとおっしゃるのでしょう?

多くの方は、go や live や、 like や watch などの一般
動詞の現在形の文から入るのが良いとおっしゃいます。

それも1つの方法だと思いますが、

「『一般動詞の現在形』 の文の意味するところは生徒さ
んたちに捉えにくく、これに関する正しくきちんとした文
法はかなり難しい。
また、その本当のところは
先生でもきちんとお分かりの
方は少ないようである。
だから順序としては、伝統的な is, am, are から入り、
have, has を通って、go, like, play 等の一般動詞に
行くのが良いと思う。」

と真覚先生はおっしゃっています。

 

(つづく)

 

英語・英会話の真実と悟り3.

ー英語と悟りー

河内乙三著

ーーーーーーーーーーーーーーー

英語と英会話の真実と悟り3-1.

(2012-11-28 の記事は最後のほうです。)
ーーーーーーーーーーーーーーー

(2012-11-26)

私たちの入門レベルの第1回目の授業は、教師が

ーーーーーーーーーー

"Hello, everyone! 
Let's begin our English lesson.
Let me call the roll."

ーーーーーーーーーー

と言って、始めます。
生徒さんたちがこれに応答しようがしまいが。
理解できようができまいが。
次に、

ーーーーーーーーーー

先生: Oh, this is not a pencil.
This is a pen.....
Aoki-san, (相手の手に持っている筆記用具を指し示し
て)is that a pencil?

青木さん:......

先生:Well, just a moment, please.
Igawa-san, is that a pencil?


井川さん:.....

先生:You know, this is a pen.
(But) Is that  a pencil?

井川さん:Yes(, it is).

先生:じゃあ、貸してくれる?
先生は鉛筆で出欠を取りたいんです。

ーーーーーーーーーー

と言って 「英語・英文法」 のレッスンに入ります。

(2012-11-27)

このように、最近の私たちの英語・英文法のレッスン
は特別な場合を除いて、簡単な会話から入ることに
しています。

これは、私たちが近年、

「一般に、真の英語力は真の英会話(の基礎)力の
上にのみ建つ。」

ということを発見したからです。

(2012-11-28)

3.1

いかがでしょう?

"This is ~." や "Is that ~?" が本番の英会話で役に
立っているでしょう。

第2、あるいは第3 レッスンでは、先生がその場にある
ものや、やその場から見えるものを指し示して、"What
is this?" や "What is that?" を用いて尋ねたら、それら
の日本語を "This is ~." や "It is ~." を用いて生徒さ
んに言ってもらえますね。

"It's (a) hakubankeshi."

"This is (a) fudebako."

のように。
(ただしこの場合、日本人の先生は日本語の分からな
い外国人の設定で授業をすることになります。)

また、生徒さんからは、その場にあるものや、その場か
ら見えるものを指し示して、これら(What's this? や
What's that?)を用いて先生に尋ねてもらったら、生徒
さんたちはたくさんの英単語 [名詞] をじかに(=日本語
を介さずに、全身全霊全状況的に)習えますね。

本番の会話の状況の中で。

 

(つづく)

 

英語・英会話の真実と悟り2-1.

ー英語と悟りー

河内乙三著

ーーーーーーーーーーーーーーー

英語と英会話の真実と悟り2-1.

(2012-11-27)
ーーーーーーーーーーーーーーー

2.1

(2012-11-25)

さて、英語・英会話の問題に入りますが、真覚先生の
開発された英語・英文法のテキストは、「表現英文法」
と題されています。

これは、「入門編、初級編、中級編」 の3編から成りま
す。

その 「入門編」 は "This is ~." から始まり、be-動詞と
一般動詞を用いての現在・過去・未来のことがらの単
 による表現のみを扱っています。

この 「入門編」 は、would, could などの助動詞の過去
形を用いた文まで扱っており、全部で 22 レッスンあり
ますが、真覚先生は、これだけでもきちんとマスターす
れば、日常のことならほとんど何でも表現できるように
なるとおっしゃっています。

2.2

ところで、 「"This is ~." や、"Is that ~?." や、("What
is this (/ that)?") から入る英語のテキストは実用的で
ないから良くない。」 などとおっしゃる方がたくさんい
ますが、そんなことは全くありません。

次回はこのことについて本当のところをお話したいと思
います。 

(2012-11-26)

私たちの入門レベルの第1回目の授業は、教師が

ーーーーーーーーーー

"Hello, everyone! 
Let's begin our English lesson.
Let me call the roll."

ーーーーーーーーーー

と言って、始めます。
生徒さんたちがこれに応答しようがしまいが。
理解できようができまいが。
次に、

ーーーーーーーーーー

先生: Oh, this is not a pencil.
This is a pen.....
Aoki-san, (相手の手に持っている筆記用具を指し示し
て)is that a pencil?

青木さん:......

先生:Well, just a moment, please.
Igawa-san, is that a pencil?


井川さん:.....

先生:You know, this is a pen.
(But) Is that  a pencil?

井川さん:Yes(, it is).

先生:じゃあ、貸してくれる?
先生は鉛筆で出欠を取りたいんです。

ーーーーーーーーーー

と言って 「英語・英文法」 のレッスンに入ります。

(2012-11-27)

このように、最近の私たちの英語・英文法のレッスン
は特別な場合を除いて、簡単な会話から入ることに
しています。

これは、私たちが近年、

「一般に、真の英語力は真の英会話(の基礎)力の
上にのみ建つ。」

ということを発見したからです。

 

 (つづく)

 

英語・英会話の真実と悟り2-1.

ー英語と悟りー

河内乙三著

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英語と英会話の真実と悟り2-1.

(2012-11-26)
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2.1

(2012-11-25)

さて、英語・英会話の問題に入りますが、真覚先生の
開発された英語・英文法のテキストは、「表現英文法」
と題されています。

これは、「入門編、初級編、中級編」 の3編から成りま
す。

その 「入門編」 は "This is ~." から始まり、be-動詞と
一般動詞を用いての現在・過去・未来のことがらの単
 による表現のみを扱っています。

この 「入門編」 は、would, could などの助動詞の過去
形を用いた文まで扱っており、全部で 22 レッスンあり
ますが、真覚先生は、これだけでもきちんとマスターす
れば、日常のことならほとんど何でも表現できるように
なるとおっしゃっています。

2.2

ところで、 「"This is ~." や、"Is that ~?." や、("What
is this (/ that)?") から入る英語のテキストは実用的で
ないから良くない。」 などとおっしゃる方がたくさんい
ますが、そんなことは全くありません。

次回はこのことについて本当のところをお話したいと思
います。 

(2012-11-26)

私たちの入門レベルの第1回目の授業は、教師が

ーーーーーーーーーー

"Hello, everyone! 
Let's begin our English lesson.
Let me call the roll."

ーーーーーーーーーー

と言って、始めます。
生徒さんたちがこれに応答しようがしまいが。
理解できようができまいが。
次に、

ーーーーーーーーーー

先生: Oh, this is not a pencil.
This is a pen.....
Aoki-san, (相手の手に持っている筆記用具を指し示し
て)is that a pencil?

青木さん:......

先生:Well, just a moment, please.
Igawa-san, is that a pencil?


井川さん:.....

先生:You know, this is a pen.
(But) Is that  a pencil?

井川さん:Yes(, it is).

先生:じゃあ、貸してくれる?
先生は鉛筆で出欠を取りたいんです。

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と言って 「英語・英文法」 のレッスンに入ります。

 

 (つづく)

 

英語・英会話の真実と悟り2-1.

ー英語と悟りー

河内乙三著

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英語と英会話の真実と悟り2-1.

(2012-11-25)
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2.1

(2012-11-25)

さて、英語・英会話の問題に入りますが、真覚先生の
開発された英語・英文法のテキストは、「表現英文法」
と題されています。

これは、「入門編、初級編、中級編」 の3編から成りま
す。

その 「入門編」 は "This is ~." から始まり、be-動詞と
一般動詞を用いての現在・過去・未来のことがらの単
 による表現のみを扱っています。

この 「入門編」 は、would, could などの助動詞の過去
形を用いた文まで扱っており、全部で 22 レッスンあり
ますが、真覚先生は、これだけでもきちんとマスターす
れば、日常のことならほとんど何でも表現できるように
なるとおっしゃっています。

2.2

ところで、 「"This is ~." や、"Is that ~?." や、("What
is this (/ that)?") から入る英語のテキストは実用的で
ないから良くない。」 などとおっしゃる方がたくさんい
ますが、そんなことは全くありません。

次回はこのことについて本当のところをお話したいと思
います。 

 

 (つづく)

 

英語・英会話の真実と悟り1.

ー英語と悟りー

河内乙三著

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英語と英会話の真実と悟り1.

(2012-11-24も記事修正中心に終わりました。)
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1.1

(2012-11-18)

真覚先生は、

『この世のあらゆる問題は、正しく物事を考え、その結果を
正しく実践していけば、すべて正しく解決できる。
それが政治問題であれ、外交問題であれ、社会問題であれ、
教育問題であれ、家庭問題であれ、人間として適切な解決を
実現できる。』

とおっしゃっています。また、反対に、

『この世のあらゆる問題は、おざなりに捨て置いたり、
おざなりに考え、おざなりに対応していたりしたら、
大変なことになり、問題によっては、多くの人々の生活や命が
奪われる結果になる。』

と。

もちろん、「英語・英会話の問題」も同様です。

その英語・英会話の話しに入る前に、これは皆さんの正しい
英語・英会話学習に重大な関係があるので、先生の悟り[覚り]
について少しお付き合いいただきます。

先生はこの世のあらゆる物事に関して真の悟りに達せられた
と私は思っています。
ですから私は、恩師、思伝達衛門先生を勝手に「真覚先生」と
お呼びしているのです。

先生の重大な悟りのいくつかは次のようなものです。
 

(2012-11-19)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(イ) 歴史には方向性があり、それは人々の自由・平等・博愛
の精神によって共存共栄を実現し、全人類の幸福を目指すも
のである(ということ)。

(ロ) 人間の真の幸福は、この実現の一助者と成ることにある
(ということ)。

(ハ) この実現の一助者たるためには、あらゆる物事を三世三
界において正しく考え、必要なことを正しく実践すること。

(ハ・1.) ここに言う 「三世」 とは、現在と過去と未来のこと。

(ハ・2.) ここに言う 「三界」 とは、簡単に言えば、現実界 と
思考界と言語界
のこと。

やや詳しく言えば、
一、現実社会を含む自然界
二、思考や感情やイメージや意識・無意識を含む精神界
三、言語やサインや信号や図画を含む象徴界
のことである。


(2012-11-20)

 (ハ・3) ここに言う 「正しく」 には二つの意味があり、
その一つは
「(思考を中心とする精神活動が)目的に適っている
ということであり、もう一つは
三界における対応物が狂いなく、あるいは有効的にきち
んと対応するように

という意味である。
  

(ハ・4) 人間は神ではなく不完全な存在であるから、誤解
もすれば間違いもするが、その場合、直ぐに適切な対応を
し、誤りを正しておくこと。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


先ずは以上です。

ところで、みなさんは、上の (ハ) の 「三世三界において正しく
目的に適うように考え、必要なことを正しく実践すること」 は、
日常、大概の物事に関しておできになっていると思います。
お仕事においても、その他の日常生活においても。

そうでなかったら、生活できませんからね。

しかしながら、政治は、国内・国際政治・地方行政とも、また
大企業も、経営管理部の多くは、それからほとんどの文系教
育機関は公立も私立も、それがあまりよくできていないようで
す。

『このことが、学校でのいじめ、若者の自殺や就職難、年金問
題に始まる社会保障問題や尖閣諸島沖での中国漁船体当た
りに始まる日・中・韓の領土問題の原因となり、また、JR西日
本の宝塚線の大事故や、東電の福島原発の放射線拡散問題
の原因となったのである。


そしてこれらの根本的原因は、受験技術中心の学校や塾や
予備校教育、特にその地理、歴史、政経社、英語を中心とす
る文系科目の教授法や教授内容のまずさによる。
中でも言語道断なのは現在の英語・英会話教育である。』


と真覚先生は言っておられます。

 

(つづく)
 




 

英語・英会話の真実と悟り1-2.

ー英語と悟りー

河内乙三著

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英語と英会話の真実と悟り2.

(本日の記事は後半です。)
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1.1

(2012-11-18)

真覚先生は、

『この世のあらゆる問題は、正しく物事を考え、その結果を
正しく実践していけば、すべて正しく解決できる。
それが政治問題であれ、外交問題であれ、社会問題であれ、
教育問題であれ、家庭問題であれ、人間として適切な解決を
実現できる。』

とおっしゃっています。また、反対に、

『この世のあらゆる問題は、おざなりに捨て置いたり、
おざなりに考え、おざなりに対応していたりしたら、
大変なことになり、問題によっては、多くの人々の生活や命が
奪われる結果になる。』

と。

もちろん、「英語・英会話の問題」も同様です。

その英語・英会話の話しに入る前に、これは皆さんの正しい
英語・英会話学習に重大な関係があるので、先生の悟り[覚り]
について少しお付き合いいただきます。

先生はこの世のあらゆる物事に関して真の悟りに達せられた
と私は思っています。
ですから私は、恩師、思伝達衛門先生を勝手に「真覚先生」と
お呼びしているのです。

先生の重大な悟りのいくつかは次のようなものです。
 

(2012-11-19)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(イ) 歴史には方向性があり、それは人々の自由・平等・博愛
の精神によって共存共栄を実現し、全人類の幸福を目指すも
のであるということ。

(ロ) この実現の一助者たるためには、あらゆる物事を三世三
界において正しく考え、必要なことを正しく実践すること。

(ロ・1.) ここに言う 「三世」 とは、現在と過去と未来のこと。

(ロ・2.) ここに言う 「三界」 とは、簡単に言えば、現実界 と
思考界と言語界のこと。

やや詳しく言えば、
一、現実社会を含む自然界と
二、思考や感情やイメージや意識・無意識を含む精神界と
三、言語やサインや信号や図画を含む象徴界
のことである。

 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(つづく)
 




 

英語・英会話の真実と悟り1-1.

ー英語と悟りー

河内乙三著

ーーーーーーーーーーーーーーー

英語と英会話の真実と悟り1.

ーーーーーーーーーーーーーーー

1.1

(2012-11-18)

真覚先生は、

『この世のあらゆる問題は、正しく物事を考え、その結果を
正しく実践していけば、すべて正しく解決できる。
それが政治問題であれ、外交問題であれ、社会問題であれ、
教育問題であれ、家庭問題であれ、人間として適切な解決を
実現できる。』

とおっしゃっています。また、反対に、

『この世のあらゆる問題は、おざなりに捨て置いたり、
おざなりに考え、おざなりに対応していたりしたら、
大変なことになり、問題によっては、多くの人々の生活や命が
奪われる結果になる。』

と。

もちろん、「英語・英会話の問題」も同様です。

その英語・英会話の話しに入る前に、これは皆さんの正しい
英語・英会話学習に重大な関係があるので、先生の悟り[覚り]
について少しお付き合いいただきます。

先生はこの世のあらゆる物事に関して真の悟りに達せられた
と私は思っています。
ですから私は、恩師、思伝達衛門先生を勝手に「真覚先生」と
お呼びしているのです。

先生の重大な悟りのいくつかは次のようなものです。

 

(つづく)

 




 

UKに世界をリードしてもらうために

「UKに世界をリードしてもらうために」

(2011年1月23日にコミュプラスブログに投稿)


私は先日突然お電話を差し上げました、大阪は北区芝田町で
ヒューコム・インター英会話学院並びに生きがい英語塾という
英語学校を経営する平野清というものでございます。

用件は、UKに世界をリードしてもらいたいがために、先ずは
御総領事館のしかるべき方とお話し合いができないかと思っ
てコンタクトさせて頂いた次第です。

その方法は、先ずは英語が自然に唯一の世界共通語となる
ように私達が無料でUK政府 (機関) をお手伝いすることに
よってです。

このことは私達が30年近くかかって開発致しました
「本物の英会話法」 と 「本物の現代英文法」 によって可能
だと確信しております。

それはこの2つによって、英語がはるかに他の言語を離して
世界一簡単に習得できる美しい体系をもった言語となるだ
けでなく、あらゆる社会問題あるいは国際問題に関してどう
対応すれば良いか分かるようになるからでございます。

これには十分な根拠があるのですが、それはしかるべき方に
お会いして申しあげたいと思います。

ところで、言葉だけでは世界をリードできないだろうと思われ
るかも知れません。
が、しかし、それはそうするためのたとえ十分条件でなくても、
必要条件ではないでしょうか。
「はじめにことばありき。」 だと思います。

それからその十分条件に関しても、明確な考えを持っており
ます。

さて、私がなぜこのような提案をさせて頂くかですが、
それは私が現代の英国人一般をこの上なく尊敬し、感謝し、
英国史にとても恩義を感じているからです。

日本は、太平洋戦争で連合国に敗れました。
にもかかわらず、その結果として日本人一般は連合国によっ
て殺戮もされず、奴隷にもされず、国が植民地にもならず、
早いうちから私達の人権が認められ、自由で平等で平和な
民主国家として復興する援助までしてもらったと私は理解
しています。
これは、私には奇跡のように思えます。

そして少なくとも私は、その戦後65年をこの平和で民主的
な国で自由に今まで生きてくることができました。

最近になってですが、この幸せな私の人生の根本的原因を
徹底して探ってみたのですが、その結果は他の連合国では
なく、御英国の歴史における名誉革命時のジョン・ロックや、
ハリントンや、ホッブスの思想、清教徒革命、さらには議会の
成立やマグナカルタにまでさかのぼれました。

このような現代の民主主義政体を実現した英国の歴史は、
ほんとうにすばらしいとしか言いようがあるません。

しかし、非常に残念なのは 「英文法の歴史」 と 外国語
[第2言語] としての 「英語教授法」 です。

先ずは英文法の歴史についてですが、英語は 「古 (代) 英語」
から 「中 (世) 英語」 を経て 「近・現代英語」 へと、まるで
「毛虫」 が 「さなぎ」 を経て 「(美しい) 蝶」 になるような
大変身をしたのに、その 「学習 [学校] 文法」 が一度も革命
を経験せず、その枠組み [パラダイム] が古代文法のままで
あることです。

それも、英語はゲルマン系の言語であるのに、現代英語の学
習文法は (古代の) ラテン文法を無理やり当てはめたままに
なっていることです。

そのため、現行の英文法を用いている世界中の英語学習者
達は、ほとんど皆大混乱を起こし英語がよく分からず、その
多くは英語嫌いになっています。

本当の現代英語の文法は、矛盾のない非常に簡単で美しい
体系 [パラダイム] を持ったものです。
その全要点の口頭による解説は1、2時間あれば十分です。
また、印刷物による解説は5~10ページあれば十分です。

それからもう1つは、外国語 [第2言語] としての 「英語
教授法」 の基礎が、テキストを用いたり、パターンプラクテ
ィスをしたり、ロールプレイをしたりの、その伝達内容が
学習者の実際の生活に何の重みも責任もない方法が主流
なので、学習者達が本番の英語での意思伝達がなかなか
きちんとできるようにならないからです。

このような方法が良くないことも、また、どうしたら良いかも、
私は御英国のベーシック・イングリッシュで有名な C.K.
オグデン と I.A.リチャーヅ 共著の 「意味の意味」 と
米国で活躍されたカナダ国籍の一般意味論学者 S.I.ハヤ
カワ著の "Language in Thought and Action" から学んだ
ことです。

以上のような訳で、この件、近い内に御総領事館のしかる
べき方とお話しする機会が与えられれば幸いなのですが、
いかがなものでしょう。

2011年1月23日


平野 清

大阪市立大学英米語英米文学科卒業
ミシガン州立大学コミュニケーション学部修士過程修了
MA (専攻: 異文化コミュニケーション)
kiyu-t-y-h@kta.biglobe.ne.jp




 

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