2013年3月

生徒さんの声(1)

生徒さんの声(1)
(但し、2008-2-4の記事)


ヒューコム・インター生きがい英語塾の神戸・大阪・京都の合同で、
1月23日(水)に『外国人を囲んでの新春会食・カラオケ・英会話の会』
京都で催されました。

その前の週に、先生より京都在住の私に、
会場の近く、烏丸丸太町交差点前のマクドナルドの前で
日本語が殆どできない外国人(カナダ人、顔は分からない)を出迎え、
会場にお連れするよう指示がありました。

私はその場所に約束の時間の15分前に着き、ドキドキしながら待っている間、
先生がいつも教室でお話されている、

・英会話での10個の対処の表現
・英語のネイティブスピーカー達の、日本人とは逆の『発想順』
・友好的にエチケットを守りながらの会話


等を頭に浮かべ、待っていました。

そしてそのカナダ人に出会い、全て英語で本人の確認、初対面の挨拶、お互いの自己紹介、
カラオケが楽しみ等、色々会話を交わしながら、会場までお連れすることができました。

会うまでは心配でしたが、いざ出会って(みると、)落ち着い(=落ち着け)て
相手の話をよく聞き、理解できない場合は対処の表現で聞き返し、

自分なりに90%の会話ができたと思っています。


これも、先生の教室でのお話の通り英会話を進めた結果だったと思います。
カラオケ英会話の会も含めて、
こんなに長く外国の人と英会話ができたのは初めてで嬉しかったし、
楽しい時間を持つことができました。


(以上、「困っている外国人を助けよう(8)『相手の立場に立つ』」への、
私の京都の生徒の寿限無(70代)さんのコメントを
殆どそのままここに掲載させていただきました。
寿限無さんは、これまでに京都で、困っている英語国民はもちろんフランス人親子まで、
話しかけられて、あるいは自ら話しかけて何人も助けておられます。)

生徒さんの声(2)

生徒さんの声(2)


(S.Y.女 60代)

しばらく前に、英会話に自信のなかった私が、事情あって、
日本語の全く分からない外人さんを関西国際空港で出迎え、
尾道まで連れていかねば成りませんでした。

途中何回も電車を乗り換え、無事に目的地まで連れて行けたことは、
自分としては驚きです。
もちろん、その間はずっと、
先生の教えを頭に置いた英語での会話
でしたが、
自分の英語が通じたことがとても嬉しかったです。


***************


(S.S.男 71歳)

2006年9月より、先生の京都教室で英会話の勉強をスタートしましたが、
当初はこんなに長く続くとは思っていませんでした。
続いている理由が明確ではないのですが、よくよく考えてみると、
この英会話クラスのタイトルである「楽しい英会話」の看板通り、
授業が楽しく、毎週水曜日が待ち遠しいからだと思います。
特別な予定が無い限り出席していますが、
残念ながら、私自身の進歩は今一歩です。
要するに先生の熱情に対して努力不足は否めません。
ともかく授業が楽しいということが最高です。

生徒さんの声(3)

生徒さんの声(3)


(寿限無さん、男 74歳)


去年の初秋、ある日の午後。
家の近くの児童公園に孫娘(4歳)と遊びに行った時のことです。

公園の右手の砂場で、日本人の母子4組が一緒に楽しそうに遊んでいました。

ところが、砂場とは反対側の片隅で、
外国人の母と娘が地面に何かを書きながら、寂しそうに遊んでいました。

そこで私は孫娘とその2人に近づき、
「こんにちは。」と日本語で挨拶をしました。

すると、その娘さんはいきなり何かを孫娘に言って手をつなぎ、
一緒に楽しそうに遊びだしました。
ブランコから滑り台、ジャングルジムへと手をつなぎながら走っていって。


すると、それを見た先ほどの子供達が、二人の後を追いかけ始めましたが、
その娘さんは孫娘の手を離そうとしませんでした。

その日本人の母親達も私達の方へ近寄ってきました。

その外国人の母親は、日本語で挨拶をされた後、
自らつたない日本語で私に話しかけようとして下さるので、
英語を使うと、次のようなことが分かりました。


フランス人で近所に在住、日本に来ておよそ7年、が、日本語は挨拶程度、
英語は少し、家庭ではフランス語、ご主人は商社マン、
年末には家族と共にフランスに帰国予定等々。

尚、孫娘の名前と年齢も聞かれたので答えると、
娘さんも同じ4歳だと教えてくれました。
同年齢であることも、2人が一気に仲良しになった原因かもしれません。

(続く)

生徒さんの声(4)

生徒さんの声(4)


(寿限無さん、男 74歳)


前回の続きで、その感想ですが、


・最初に「こんにちは」と、日本語で声をかけたことが、
あのフランス人の母親と娘に好感を持たれたようです。


・孫娘と共にとても楽しい体験ができました。

これも、先生の英会話教室で常に教わっている、
英会話中に起る問題解決のための対処の表現や対処の方法を使ったおかげです。

(相手の言っていることをよく聞き、
理解できない時は理解できるまで何度でも聞き返し、
相手の表情やしぐさを良く見て、
英語(文)で(上手く)言えない時は、
日本語又は英語の単語1つ又は2つだけ、ジェスチャーをしながら言い、
会話に間を置かないように努めました。)


・外国の人と約1時間もの長い間、楽しく会話をしたのは初めてで、
この出来事は感激でした。


・公園からの帰り道、孫娘に
「外国のお友達のお話(言葉)分かった?」
と聞いたら、
「分からなかったけど楽しかった。また遊びたい。」
と言っていました。

気持ちや、表現や、態度や、行動などは、言葉を超えているな、と思いました。

生徒さんの声(5)

生徒さんの声(5)


(寿限無さん、男 74歳)


前回は、去年の秋のフランス婦人との約1時間にわたる私の英会話体験。
前々回は、今年1月のカナダ人紳士との長時間にわたる英会話体験。

手前味噌ながらこれらの本番の英会話で、
私は自分なりに90%の正確さで意思伝達し合えたと思っています。

本番の英会話を、咄嗟に、このように落ち着いてできるようになったのは、
2001年10月にヒューコム・インター英会話学院京都教室で、
学院長先生に初めてお会いし、
先生の教授方法に従って英会話に取り組んできた結果
だと思います。


先生にお会いするまでに、
私は60歳定年退職を機会に、他の英会話教室2箇所に通い、
以下のような方法で学習していました。

始めの教室では、
日常英会話集、英会話の決まり文句集、その他、沢山のテキストを用いての、
聞き取り、音読、習った所の次週の暗記発表(暗唱)、
テキストに出た語句のテストなど(の方法
で)、
約3年間学習しました。


しかし、駅や道、街の中で困っている外国人を見かけても声もかけられず、
逆に英語で話しかけられ、何かを尋ねられても、対処の方法も分からず、
一言も答えることができませんでした。


(続く)

生徒さんの声(6)

生徒さんの声(6)


(寿限無さん、男 74歳)


前回お話したようなことがあって、
私はこれではいけないと思い、別のよさそうな教室に通い始めました。

そこでは、
オックスホード大学推薦(出版?)のテキスト、基礎・1・2・3で日常英会話を、
又、空港で、ホテルで、街で、駅で等の場面別の英会話テキスト
で、
聞き取りや音読、それから、習った所を暗記して、みんなの前でのペアでの会話(?)など、
67歳まで約4年間学習しました。
が、ほとんど進歩することは出来ませんでした。


学院長先生とお会いした時は、私は67歳。

年のせいもあるのか、7年間の学習の弊害が頭から消えず、
学院長先生の英会話法を、頭を白紙にして身に付け始めるまで、
約2年半掛かりました。

それ以前の約7年間の学習で、お金や労力、特に時間を、いかに無駄にしたか、
深く反省
をしています。


74歳のなった現在、何時でも何処でも外国人に応対し、
本番の英会話を何時間でも、気楽に楽しく出来るようになった
のは、
学院長先生のお陰と感謝しています。

英会話はたのしく、英語学習は興味深く

英会話は楽しく、英語学習は興味深くなければなりません。

街角を曲がると外国人がいて、目線が合ってしまいました。
その外国人はニッコリ笑って、あなたの方に近づこうとしました。
そんな時あなたは、どういう行動をとるでしょう?


a) 恐ろしくなったり、困ったりして、来た道を逃げ戻るか、その角を曲がるのを止め、
来た道を真直ぐに行く。

b) 困って、目線を逸らし、話し掛けられても、知らん振りしてその外国人の脇を通り抜ける。

c) 親切な気持ちで、微笑みながら近づいて行って、優しく話し掛ける。


英会話を習っているにもかかわらず、困っている外国人に近づいていって、
気楽に助けてあげる事が出来ないような教授法や学習法は、
本当に正しいと言えるのでしょうか?

ましてや、外国人と話すことが辛くなったり、
苦しくなったり、恐くなったりするようなら、
そんな教授法や学習法は間違っています。


なぜなら、会話とは気楽で楽しいものであり、
英語とは意思伝達する為のものであり、
逃げたり、避けたり、遠巻きに見物していたりする為のものではないから
です。

本物の英会話では、
英語力はマイナーです。
メジャーは(異文化)心理社交力です。

このことを正しく捉えるか、誤るかが、
英会話が気楽で楽しいものになるか、辛く苦しいものになるか、
又、英会話に上達し、いずれはその達人になるか否かの極めて重要な
分かれ目な
のです。

本物だから気楽!

本物だから気楽!本物だから楽しい!授業も、本番も!



本番の英会話が、気楽に楽しく出来るようになるには、
どうしたらいいのでしょう。


今までの教授法や学習法とは全く逆発想で逆を行く、
私達のHuCom Approach【ヒューコム法】。
(『ヒューコム』とは、人間らしい意思伝達を意味する
「ヒューマン・コミュニケーション」を短縮した私の造語です。)


本物の英会話教授法であるヒューコム・アプローチでは、
習い始めたその日から、日本語の全く分からない外国人とでも
エチケットに従って本番の会話が気楽で楽しく出来るようになります。



緊張するかも知れませんが、これを実践すれば、皆さんはワクワクしたり感激したり、
相手の外国人からは喜ばれたり、感謝されたりしながら、
短期間に本物の英会話が出来るようになるのです。


ですから、英会話は受験的、つまり、条件反射的、機械的英語力ではなく、
人間同士の会話力、つまり人間らしいコミュニケーション力を重んじる、
ヒューコム・アプローチで学習したり、実践したりするのが良いのです。


本物だから外国人が怖くない! 本物だから気楽! 本物だから楽しい! 

困っている外国人(1)

困っている外国人を助けよう(1)


皆さんは、少しは英語や英会話を習っているでしょう。


そんな皆さんが四つ角を曲がると外国人がいて、
目線が合ってしまいました。

その外国人はニコッと笑って、あなたに近づこうとしました。

そんな時、あなたも微笑みながら近づいていって、

「どうかなさったんですか?」
"Anything wrong?"あるいは、
"Do you need (any) help?"

などと言って話しかけますか?


まさか、恐ろしくなって来た道を逃げ戻ったり、
その角を曲がるのを止めて、きた道をまっすぐ行ったり、
知らん振りして、脇を通り抜けたり
しないでしょうね。


さて、どうでしょう?


この続きは、またあした。

See you tomorrow.

困っている外国人(2)

困っている外国人を助けよう(2)


また、駅のプラットホームに上がると人だかりしています。
何かと思って近づいてみると、外国人が行き先を叫んでいます。
その電車に乗ったら良いのかいけないのか分からないのです。

しかし、誰も助けようとしません。
ただ見ているだけです。

あなたはすぐ、その外国人に近づいて行って助けようとしますか?
まさか、遠巻きにそれを見ているだけではないでしょうね。


ここに、英会話だけでなく、全外国語会話教育や学習の
良し悪しの原点
や、分かれ道
があります。


私の生徒さん達は、ほとんど皆、英会話を習い始めたばかりでも、
すぐにそのような外国人を助けています。


どうしてでしょう?

それは、本物の英会話を学習して(もらって)いるからです。


それでは又。

I'll see you tomorrow.
Bye!

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