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英会話はたのしく、英語学習は興味深く

英会話は楽しく、英語学習は興味深くなければなりません。

街角を曲がると外国人がいて、目線が合ってしまいました。
その外国人はニッコリ笑って、あなたの方に近づこうとしました。
そんな時あなたは、どういう行動をとるでしょう?


a) 恐ろしくなったり、困ったりして、来た道を逃げ戻るか、その角を曲がるのを止め、
来た道を真直ぐに行く。

b) 困って、目線を逸らし、話し掛けられても、知らん振りしてその外国人の脇を通り抜ける。

c) 親切な気持ちで、微笑みながら近づいて行って、優しく話し掛ける。


英会話を習っているにもかかわらず、困っている外国人に近づいていって、
気楽に助けてあげる事が出来ないような教授法や学習法は、
本当に正しいと言えるのでしょうか?

ましてや、外国人と話すことが辛くなったり、
苦しくなったり、恐くなったりするようなら、
そんな教授法や学習法は間違っています。


なぜなら、会話とは気楽で楽しいものであり、
英語とは意思伝達する為のものであり、
逃げたり、避けたり、遠巻きに見物していたりする為のものではないから
です。

本物の英会話では、
英語力はマイナーです。
メジャーは(異文化)心理社交力です。

このことを正しく捉えるか、誤るかが、
英会話が気楽で楽しいものになるか、辛く苦しいものになるか、
又、英会話に上達し、いずれはその達人になるか否かの極めて重要な
分かれ目な
のです。

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