2015年1月

今からバイリンガル脳で英会話14:バイリンガル脳とは4

今からバイリンガル脳で英会話14:バイリンガル脳とは4

 

 

今からバイリンガル脳で英会話14:

 

バイリンガル脳とは4

 

ちなみに、「翻訳脳」で本番の英会話をするとどうなるかというと、次のよ
うになります。

外国人:ある思い[A]⇒英語[A]

日本人:英語[A]の聞き取り⇒日本語[A']への翻訳⇒日本語での思い[イ]⇒
英語[イ']への翻訳
英語[イ']の発話

外国人:その英語[イ’]の聞き取り思い[B]英語[B]

日本人:その英語[B]の聞き取り日本語[B']への翻訳⇒日本語での思い[ロ]
⇒英語[ロ']への翻訳
英語[ロ']の発話

外国人:その英語[ロ']の聞き取り思い[C]英語[C]

・・・・・・・・・・

これはまた、次のようにも表すことができるでしょう。

外国人の思い[A]⇒英語[A]⇒
日本人の、日本語[A']への翻訳⇒日本語での思い[イ]⇒英語[イ']への翻訳
英語[イ']の発話⇒
外国人の思い[B]⇒英語[B]⇒
日本人の、日本語[B']への翻訳⇒日本語での思い[ロ]⇒英語[ロ']への翻訳
英語[ロ']の発話⇒
外国人の思い[C]⇒英語[C]⇒

・・・・・・・・・・

これらは、「英語脳」を持つ外国人は、思いを直接英語に表現し、聞いた英
語も直接理解しているけれど、
「翻訳脳」を持つ日本人は、聞いた英語は頭の中でいったん日本語に翻訳し
てから理解し(ようとし)、
表現したいことは日本語で頭の中に浮かべ、これを英語に翻訳してから言う
(あるいは、言おうとする)ことを表しています。

しかし、このようなことをしていては、絶対に「本物の日英バイリンガル」
にはなれません。
「バイリンガル脳」が育ちませんから。
絶対に英会話の本当のマスターはありません。
私達が「英会話脳」と呼ぶものが、一切育ちませんから。

(以下次回)

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このようにしてきちんとコミュニケートしていくのが「理想の」や「夢の」
ではなくて、現実に「あるべき姿の英会話」でしょう。
この現実に「あるべき姿の英会話」など、やり方によってはごく簡単なこと
です。

ーまずい英会話ー。

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前回お話したことは非常に重要なので、ここでそれをわかりやすく図式化し

ておきます。

日本語脳の働き: 感覚刺激や直感⇒⇒日本語
〔聞き取りや読み取りの場合最初の感覚刺激は日本語となります。〕

英語脳の働き: 感覚刺激や直感⇒感情やイメージや思いや考え⇒英語
〔聞き取りや読み取りの場合最初の感覚刺激は英語となります。〕

さて、「バイリンガル脳」とは、この2つの働きをそれぞれ別々にきちんと
している1つの脳のことです。

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今からバイリンガル脳で英会話13:バイリンガル脳とは3

今からバイリンガル脳で英会話13:バイリンガル脳とは3

 

 

今からバイリンガル脳で英会話13:

 

バイリンガル脳とは3

 

さて、バイリンガル脳の日本人が日本語の全く分からない外国人に話しかけ
られ、英
会話が始まった場合、それは次のようになるでしょう。
(ただし、「感情やイメージや思いや考え」は「思い」で代表することにし、
[A],[B],[C]... は外国人の、また[イ][ロ][ハ]...は日本人の
その内容を表
ます。また、各発言はすべて、相手の発言終了から2秒以内に始まった発
言とします。)

外国人:ある思い[A](の表現)⇒英語[A]

日本人:英語[A](の聞き取り)思い[イ](の表現)英語[イ]

外国人:その英語[イ](の聞き取り)思い[B](の表現)英語[B]

日本人:その英語[B](の聞き取り)思い[ロ](の表現)英語[ロ]

外国人:その英語[ロ](の聞き取り)思い[C](の表現)英語[C]

日本人:その英語[C](の聞き取り)思い[ハ](の表現)英語[ハ]

・・・・・・・・・・

これはまた、次のようにも表すことができるでしょう。

外国人の思い[A]⇒英語[A]⇒日本人の思い[イ]⇒英語[イ]⇒
外国人の思い[B]⇒英語[B]⇒日本人の思い[ロ]⇒英語[ロ]⇒
外国人の思い[C]⇒英語[C]⇒日本人の思い[ハ]⇒英語[ハ]⇒
・・・・・・・・・・

このようにしてきちんとコミュニケートしていくのが「理想の」や「夢の」
ではなくて、現実に「あるべき姿の英会話」でしょう。

この現実に「あるべき姿の英会話」など、やり方によってはごく簡単なこと
です。

しかし、私達が「翻訳脳」や「受験脳」と呼ぶもので本番の英会話に臨むと
上のようにきちんとコミュニケートしていくことはほとんど不可能になりま
す。
そして、上のようなことは単なる理想や夢に止まるでしょう。

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英会話12:バイリンガル脳とは2

今からバイリンガル脳で英会話12:バイリンガル脳とは2

 

 

今からバイリンガル脳で英会話12:

 

バイリンガル脳とは2

 

 

前回お話したことは非常に重要なので、ここでそれをわかりやすく図式化し
ておきます。

日本語脳の働き: 感覚刺激や直感⇒感情やイメージや思いや考え⇒日本語
〔聞き取りや読み取りの場合最初の感覚刺激は日本語となります。〕

英語脳の働き: 感覚刺激や直感⇒感情やイメージや思いや考え⇒英語
〔聞き取りや読み取りの場合最初の感覚刺激は英語となります。〕

さて、「バイリンガル脳」とは、この2つの働きをそれぞれ別々にきちんと
している1つの脳のことです。

もちろん、上の図式化は、日・英バイリンガル(の人)の場合です。

それから、その脳はもちろん日本語から英語へと、また、英語から日本語へ
といつでも意図的にスイッチ(=切り替え)できるのです。

しかし、このスイッチをする場合、その脳は日本語でコミュニケートする時
は日本語脳を用い、英語でコミュニケートする時は英語脳を用いているので
す。

それは決して、私達が「翻訳脳」と呼ぶもののやり方ではしていません。

すなわち、

翻訳脳:
(表現の場合)(感覚刺激や直感⇒)感情やイメージや思いや考え⇒日本語
⇒英語
〔最後の部分に日英の翻訳が起こっています。〕

(解釈の場合)英語⇒日本語⇒感情やイメージや思いや考え
〔最初の部分に英日の翻訳が起こっています。〕

では決してありません。

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英会話11:バイリンガル脳とは1

今からバイリンガル脳で英会話11:バイリンガル脳とは1

 

 

今からバイリンガル脳で英会話11:

 

バイリンガル脳とは1

 

 

お待たせしました、話はいよいよ核心に触れていきます。

先ずは、「バイリンガル脳」とは何かです。

答えは簡単です。

それは、

「モノリンガルの人が持っている脳ではなくて、バイリンガルの人が持って
いる脳」のことです。

それでは、母語1つしか習得していないモノリンガルの人はどんな脳を持っ
ていて、バイリンガルの人はどんな脳をもっているのでしょう?

この答えも簡単です。

が、その答えの前に、先ずはモノリンガルの人が持っている脳について少し
一緒に考えて見ましょう。皆さんの
実体験ほど確かなことは無いでしょう
ら。

皆さんは今、日本語のモノリンガルであるか、あるいは、今はそうでなくて
も、以前は長い間日本語のモノリンガルであったでしょう。

ですから、皆さんは日本語のモノリンガル脳は体験しておられるわけです。

この「日本語のモノリンガル脳」を便宜上、略して「日本語脳」と呼ぶこと
にします。

そして、同様に英語のモノリンガルの人たちの脳を「英語脳」と呼ぶことに
して、解説を続けます。

さて、日常生活をしていて、皆さんの「日本語脳」はどのように働いて日本
語を発話しているのでしょう?

それは、基本的には、視覚・聴覚・味覚・臭覚・皮膚感覚という5つの感覚
器官を通して何らかの刺激があって、あるいはいわゆる第6感が働いて、皆
さんの頭脳に人に伝えたい何らかの感情やイメージや思いや考えが起こり、
それを直接日本語にして口から発しているのでしょう。

英語のネイティブスピーカー達も、その「英語脳」で全く同様にして英語を
発話しているのです。

つまり、その5感や第6感によって頭脳に生じた感情やイメージや思いや考
えを、直接英語にして発話しているのです。

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離10

今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離10

 

 

今からバイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターの最短距離10

 

 

5.ミシガン州立大学で私の学業のことやパートの仕事やその他のことで
生方と交渉したり、授業中
発言させていただいたりした時、大概私の要望や
意見が通ったこと。
ある時、私の主任教授の Dr. Bettinghouse とその講義内容に関し議論に
なり、それが終わると多くの学生が私のところへ来てくれ、"Kiyoshi, you-
're right." のシャワーを浴びたこと。
(ちなみに、その時一瞬ですが、教室の片隅に一人ポツンと立っておられた
教授の姿が私のトラウマのようになったので、以後はどの先生とも議論はし
ないことにしましたが。)

6.MA(修士号)をもらった時のGPA(成績)は、3.9(12科目中10
科目が4.0(優)で2科目が3.5(良+))だったこと。

などです。

手前味噌ながら以上のような事実から、現在はいざ知らず、少なくともMSU
在学中や帰国してしばらくは、私は私の言う「上級バイリンガル」の端くれ
であったと思います。

私は何も自分の英語力を誇示したいのではありません。
自分のMSUでの成績を自ら公表することなど、今回が初めてです。
私は今まで何度もあるべき姿の英語・英会話の教育学習法を世に訴えてきま
した。
が、しかし、極々少数の人たち以外、耳もお貸しいただけません。
私はもう70歳近く、あと何年生きられるか分かりません。
それで、最後の手段に訴え始めているのです。

私はただただ、今までの暗記暗唱を中心とした英語や英会話の教育者や学習
者の皆さんに速く目を覚まし、正しい教育や学習の道を歩んでもらいたい一
心なのです。

その正しい道を歩めば、ほとんどの英会話学習者は1,2年以内にその達人
になり、本物の「基礎的バイリンガル」に成れる事を請合います。

また、その多くの人たちは数年で本物の「中・上級バイリンガル」に成れる
事を請合います。

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離9

今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離9

 

 

今からバイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターの最短距離9

 

 

その後約1年近く、同土曜ESSの英語討論会では私の沈黙が続くわけですが、
この間はどうすれば有意義でわけの分かったことが英語で発言できるように
るかの工夫と努力の毎日でした。

そして、私自身が考案した画期的な方法で英語学習に励み、およそ1年後に
は、先生にも良しと認められる英語発言者と成れたのです。
しかしながら、今から思えば、他にずーと楽で、はるかに合理的な素晴らし
い英語学習の道(=方法)がありました。

そして本書は、それを英語や英会話の学習や教育関係の皆さんに、包み隠し
無く
お話しするためのものです。

ところで、話はすでに問題の第2点目に入っています。

それは、私が曲がりなりにでも、私が「上級バイリンガル」と呼んでいる域
に客観的に達したかどうかです。

このことを詳しくお話していると非常に長くなるので、このことに関係する
と思われる事実を次に箇条書きにするだけに止めさせていただきます。
つまり、

1.大学生時代に、通訳案内業の国家試験と英検1級に合格したこと。

2.同大学生時代に、松本道弘先生の後を受けて、大阪南YMCA英語学校
の研究科の「
英語速読法」の授業を約1年半、全て英語で行ったこと。

3.ACCの土曜ESSが英語道場となって数年たってからのことですが、先生
が東京の方で忙しくなられ、その後を受けて同土曜英語討論会の主たるチェ
アマンになったこと。

4.1970年の大阪万博が始まる直前、同特別テレビ番組の制作放映のた
め来日した米国CBSニュースマンのために通訳として10日間ほど働いてい
た時、自動車館の責任者の方のために、3人のCBSマンと激論を交わし彼ら
を説得したら、「信用できる通訳は君だけだ、CBS
ニュースに入社して、一
緒に特別番組をやらないか、」と言われたこと。

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離8

今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離8

 

 

今からバイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターの最短距離8

 

 

が、しかし、その文化祭での出来事以降、英語がペラペラしゃべれたので
は有頂天の連続でした。

私が大学1年生の時だったか、松本道弘氏から1喝を頂くまでは。

ところで、その後私は同氏の弟子の1人になり、氏の「英語道場」立ち上げ
とその後の活動の協力者の1人として数年行動を共にさせてもらったことも
あって、同氏を先生と呼ばせてもらいます。
同氏は今や英語界では超有名人でいらっしゃるけれど。

話を当時に戻しますが、先生は「ACCの土曜ESS」と呼ばれていた、大阪の
アメリカ文化センターでの、主として大学生や社会人を対象とする英語討論
会(後の「英語道場」)のチェアマンをしておられ、私はそれに高校3年生
の、これも秋ごろか
ら参加させてもらったのです。

そこは京阪神のトップクラスの英語話者がたくさん集まっていたところで、
当時の私の英語力ではなかなか発言できませんでした。
浪人時代も1年間そこへ通い、その終わりの頃からは時々勇気を出して発言
させてもらっていたのですが、大学1年生のある土曜日、慣例どおり手を上
げ、立ち上がって発言していると、先生から

「君の言っていることはさっぱり分からない。座りたまえ。
わけの分かった有意義なことを話せるようになるまで発言しないように。」

旨のことを、もちろん英語で厳しく言われ、非常に恥ずかしい思いをしまし
た。

しかし、それにもめげず、その後もその会に参加し続けられたのは、ただひ
とえに先生の英語の素晴らしさの故であり、それに一歩でも近づきたかった
からです。

(以下次回)

 

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今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離7

今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離7

 

 

今からバイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターの最短距離7

 

ところで、前回お話したことで、誤解があってはならないので、次の2点も
お話しておかねばなりません。

その1つは、私は中学2年生のときにある出来事がきっかけで英会話という
ものに心がすっかり奪われ、それからというものは修学旅行の数日間を除い
て1日も欠かさず、すでに触れたNHKのラジオ英会話を中心に、その他のラ
ジオやテレビの英語や英会話番組を利用させてもらって、猛烈にその独習を
続けたのです。

そうしたら、3年目の高校2年生の秋に始めてネイティブスピーカーの人と
英語で話す機会がやってきました。

それは、私の高校の文化祭の後片付けの時で、その相手は運動場の真ん中に
おられた中年の
温和なアメリカ人男性でした。

その人に話しかけると、ニコニコして相手になってくださると、私の口は勝
手に動き、流れるように英語が出てきました。

そして、ペラペラとはまさにこのことだなと思いました。

その時、近くにいた生徒には私がバイリンガルのように思えたのかもしれま
せん。

なにぶんそれが、大阪府は南河内の金剛山に近い片田舎、富田林高校での出
来事だ
ったこともあり、そのうわさがパッと広がり、隣の高校の女生徒から
フアン
レターまでもらう始末でした。

この時の私をもし「バイリンガル」と呼ぶとしたら、それは「全く見掛け倒
しの」つまり「偽の」
バイリンガルでしょう。
今考えるに、相手の言うことは一切きちんと聞かず、相互コミュニケーショ
ンは全くと言って良いほど成り立っていなかったのですから。

 

(以下次回)

 

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私がバイリンガルのように見えたかも。
しかし、今考えるに、それはとんでもない間違いです。

別れ際には良ければ家に遊びに来るように言われ、その後数年英語関
係でその方のお世話なるのですが、それはさておいて、
その文化祭以降、私は有頂天の連続でした。

今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離6(私事1)

今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離6

 

 

今からバイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターの最短距離6

 

 

私がミシガン州立大学の大学院で異文化コミュケーションを勉強するため
に始めて渡米した時、ミシガンに向かう前の1ヶ月間ほど、カリフォルニア
州のフレ
ノでホストファミリの Kozuki 家にお世話になることになりまし
た。
そこで、同家の
Betty Kodzuki という2世のお嬢さんが日本製の真新しい赤
い小型車でホテルまで迎えに来てくれたのですが、初めて
会ったその夜に、

"Kiyoshi, you're a bilingual.
And that a perfect one."
「あなたはバイリンガルね。
それも、完璧な」

のようなことを言われました。
Perfect ではなかったですが、そういわれると嬉しいものでした。

問題は、中学2年の時から松本亨先生のNHKラジオ英会話を聞き始め、旺文
社の「百万人の英語」やNHKのテレビ英会話も視聴し始めて約15年という
長い年月を要したことです。

こんなに長い年月がかかったのは、その学習方法が長い間左脳の言語野のみ
使うを
暗記暗唱法だったからだと、今では確信しています。

全能を用いる「Human communication 法」と
主として左脳を用いる「本物の英文法」を用いれば、非常に多くの人がその
5分の1の時間で、いや、人によっては10分の1の時間でそうなれると確
信します。

(以下次回)

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(関連事情)当時、私の友達が International Language Service という観
光プラス欧米
の短期英語留学プログラムを企画実行する旅行会社を経営して
いました。その1つの、観光が終わったカリフォルニア州立大学フレズノ校
での英語学習とホームステイプログラム。これを成功させるためのアシスタ
ントとして雇われた私にもホームステイ先があったのです。

 

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今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離5

今からバイリンガル脳で英会話:英語マスターの最短距離5

 

 

今からバイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターの最短距離5

 

 

 

英語を速くマスターしたい、私達中学生以上の青少年や大人にとっての最大
の問題は、

『その新しい言語をどのように学習したら、第2言語として私達の頭脳が受
け入れ、いずれは第2母語のようにすることができるのか』

でしたね。

その方法はごく簡単です。

ただし、私達がこれから言うとおりにしていただければの話ですが。

どうするかというと、

『エチケット(=良識)と友愛の情もって、日本にいる英語を話しそうな外
国人にどんどん
話しかけていくこと』

です。

その時使う言葉は日本語でも英語でも良いのです。

この「なぜ」と「いかに」については後ほど詳しくお話します。

内気な性格の方でも、少し勇気を出せばきっとできます。
どうしてもできないとおっしゃる方には、又別に素晴らしい道が2つありま
す。

これらを解説する前に、手前味噌ながら、以上に関連した私事にしばらく触
れさせていただきます。

私の「バイリンガル」について語る資格について疑問を抱かれる人もおられ
るでしょうから。

 

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