2015年2月

今からバイリンガル脳で英語・英会話:はじめに2(追加)

今からバイリンガル脳で英語・英会話:はじめに2

 

今から

バイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーーー はじめに 2 ーーーーーーー

 

ー(修正と追加)ー

 

 

本書の最後の

心の巻き:科学編(上級)

をじっくりお読みいただければ、私達の唱えている学習法や教授法が真に
語や英会話をマスターする場合
の最短距離であることが科学的につまり脳生
理学
的に、また、人間学的に証明されることが良く分かっていただけると思
います。

その証明は、主として、今までに目を通した数々の「英語学」や「言語学」
や「バイリンガリズム」、
「人間コミュニケーション論」や「動物や人間の
脳」に関する書物の中で私
が最も優れていると思った次の2つの書物からの
引用を
もって行います。

すなわち、

カナダに国籍を持ち、米国で文芸・社会評論家として活躍し、「一般意味論」
運動の指導的人物の
1人であられたS.I.ハヤカワ氏の著された、

"Language in Thought and Action" 「思考と行動における言語」
(1990年版)

と、

ロシアのボリス・セルゲーエフ博士が著され、金光不二夫氏によって和訳さ
れた、

「組織された物質の最高形態=脳の話」(1990)(以下、「脳の話
セルゲーエフ著・金光和訳」)

の2冊です。

ちなみに、セルゲーエフ博士とは、ロシアの有名な生理学のメッカ、レニン
グラードにあるオルベリ
教授の研究室で進化生理学の道に入られ、様々な進
化の段階にある動物
を実験材料にして「脳の進化」を研究された方だそうで
す。

が、私達の上記の証明は、同書に紹介されている大脳生理学の創始者である
ロシアの生理学の父、セーチェノフ博士の後を受け
、ロシアの科学者として
また生
理学者としてはじめてノーベル賞を受賞した、『条件反射』で有名な
あの
パブロフ博士の実験研究の成果を中心として、同書に紹介されている世
界中の有名な科学者の脳や言語に関する実験や研究結果を根拠にします。

ところで、後先になりましたが、私達の言う『バイリンガル脳』とはどのよ
うなものか、次回に簡単に解説しておきたいと思います。

 

ーーーーーーーーーー

(参考1)

脳の話セルゲーエフ著・金光和訳 Page 141 に、
真の言語の基本的特徴は、コミュニケーションの手段であると同時に外界
を認識する手段でもある

旨の発言あり。

今までの日本の英語・英会話の教育・学習は、このことを完全に無視した
「暗記(暗唱・暗読・暗書)」中心のものでした。

ーーーーーーーーーー

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英語・英会話:はじめに3(重要追加)

今からバイリンガル脳で英語・英会話:はじめに3

 

今から

バイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーーー はじめに 3 ーーーーーーー

 

ー(重要追加版)ー

 

 

さて、『バイリンガル脳』とは何かですが、
それは

「バイリンガル(の人)たちが日常、言葉で意思伝達(コミューニケイト)
する時の、頭脳の働き方」

のことです。
それでは、「バイリンガル」とはどのような人たちのことでしょう?
それは、私達は基本的には

「外国語あるいは第二言語を母語と区別できないくらいに流暢に話せ、
それを用いてきちんと会話ができる人」
=初級バイリンガル
:Basic bilingual)

とします。
また、発展的には、

「会話だけでなく、聞き話し読み書くという4技能も含めて、2つの言語を
母語のように操れる人」
=上級バイリンガル
:Advanced bilingual)

とします。

ところで以上は、アメリカの言語学の父と言っても良い、ブルームフィール
ド(Bloomfield)という学者が著した『言語』("Language")という有名
な本の中で言っている、次のことを基にしたものです。

「外国語学習において極端な場合には、学習者が外国語を母語と区別できな
いくらいに流暢に話すようになるだろう。母語を失わないでこのような状態
にまで達した場合には、結果としてバイリンガリズム、つまり2つの言語を
母語のように操ること(native-like control of two languages)になったと

いえるだろう。」

(Bloomfield 1933 より。東照二氏訳、於「バイリンガリズム:二ヶ国語併
用はいかに可能か」P11講談社現代新書)

ところで、ここで誤解していただきたくないことは、
「日英バイリンガル脳」とは、「日英(相互)翻訳脳」ではないことです。
特に「日英暗記暗唱脳」ではありません。

それは「日本語脳」と「英語脳」が共存した脳のことであるということです。
そして、ここで特に重要なのは次のことです。

日英暗記脳:英語⇒日本語《⇒イメージ、考え》;
       《
イメージ、考え⇒日本語⇒英語

バイリンガル脳:
〔英語脳:〕〈理解〉英語⇒イメージ、考え(=事実確認);
      〈表現〉イメージ、考え(=事実確認)⇒英語
〔日本語脳:〕〈理解〉日本語⇒イメージ、考え(=事実確認);
       〈表現〉イメージ、考え(=事実確認)⇒日本語       

以上の、《》内はしばしばおざなりになされることを表し、()内は必要な
時には通常きちんとなされることを表します。

それでは、早速次回から、その入門レベルではあるけれど最も重要な
「天の巻き:信心編に入りましょう。

具体的な、「バイリンガル脳の働き方」は、いずれ本文でお話します。

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編8:会話・直感・ラリー

今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編8

 

今から

バイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編8ーーーーーー

 

 

ところで、会話というのは「即座の(:咄嗟の)友好的相互コミュニケー
ション(=意
思伝達)活動」です。

日本語会話はいざ知らず、英会話をする場合このことは特に重要です。
そして、英会話をマスターしたい私達日本人はこれを絶対だと思うことが
肝心です。

なぜなら、帰国子女以外の私達日本人はこの定義に反することばかり
しがちだからです。

そこで、どうしたら外国語として英語を学ぶ私達日本人もそれが気楽に
できるようになるかが大問題なのです。

が、これは考え方ややり方を変えたら楽しくごく簡単です。

そのためにはまず、「会話」というもののほんとうの意味を良く知らねばなり
ません。

そこで、今回はその「即座の(:咄嗟の)」の意味を解説します。

英語のネイティブスピーカー達は皆、(英)会話をしている時は2秒以内に
応答してほしいと言っています。
たまに、3秒、4秒、時には5秒、6秒待てないことは無いが、頻繁には嫌
と言っています。

この意味は、英会話をしていたら、ほとんどいつも

「直感的にすぐに応答しなければならない」

ということです。
それも適切に。

聞き取れない時に悩んでいる暇などありません。
聞き取れても、
知らない語句について考えていり、聞き覚え、見覚えのある語句の意味を思
い出していたり、理解できない文について考えていたり、
ましてや、聞き取った文を和訳している暇などまったくありません。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この活動は、まるで

「テニス(や、卓球や、バレーボール)のラリー(:連続した打ち合い)を協力
して長くし合うこと」

のようです。

テニスなどのラリー中は打ち返し方を思い出していたり、分析していたり、
組み立てていたり、悩んでいたりする暇などないでしょう。

全身全霊で相手の動きやボールの動きを良く見て、直感的判断によってすぐ
ボールを打ちかえさねばならないでしょう。

本番の英会話はこれと非常に良く似た活動です。

テニスなどにおけるボールの動きは、英会話における意思の流れです。

相手がサーブしたり、打ち返してきたりする球を打ち返そうともせず、考え
込んだり悩んでいたりばかりしていては、ラリーは決してできません。

相手がどんな球を打ってきても、つまり、どんな発言をしてきても必ず打ち
返せ、きちんと相手のコートに入れることができる初心者用の打法が、本番
の英会話の場合、"Sorry??", "Pardon (me)??", "Please guess." の発話法
なのです。

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編5(ラリー、心入、テスト)

今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編5

 

今から

バイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編5ーーーーーー

 

 

さて、前回にお話した、(英)会話のラリーへの譬えで「球をきちんと相手
コートに入れる」とは、
「皆さんの言葉を相手の聴覚を通してきちんと相手の心(:頭脳)に入れる。」
ということです。

この時、つまりそれを発話している時あるいはその直後に、基本的には、一
瞬相手と目線が合わねばなりません。
少なくとも、目線を合わそうとしなければいけません。
そうすれば、皆さんの言ったことが相手に聞き取ってもらえたかどうか、直
感的に分かるものです。
その時、「相手にそれを分かってもらいたいという友好的な気持ち」
が大切です。
その気持があれば、自然みなさんの表情に微笑がうまれ、友好的な態度にな
ります。

日本語会話はいざ知らず、英(語)会話では自分のことも大切にしなければ
ならないけれど、特に相手のことを思いやりながらしなければ上手くいきま
せん。
それは社交的な活動ですから。

その最中に、頭が他所へ行っていてはいけません。
頭が英語の聞き取りテストや口頭試問の世界に行ってはいけません。
絶対に。

が、ほとんどの皆さんは、本番の英会話(の状況)に入ると、頭は受験の世
界に入ってしまわれます。

これは、今までの皆さんの英語や英会話の教育・学習法が全て広義のテスト
形式で行われてきたからです。

相手との正しい、あるいはより良いコミュニケーション実現中心のものでは
なかったから
です。

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編13(暗記暗唱によるAB1~5)

今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編13

 

今から

バイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編13ーーーーーー

 

 

ところで、英語を外国語として学ぶ私達が
日本語の全く分からないネイティブスピーカーや外国人達を相手に

英会話における正しいコミュニケーション活動」

を実現していくためには何が必要で、且つ十分でしょうか。
 

そうするためには、

A.相手の言う英語を即座に正しく理解しなければなりません。

また、

B.こちらの言いたいことを即座に英語で正しく表現しなければなりません。

以上です。


が、これらをもう少し詳しく見ると、

A.は

1.(相手の英語の)正しい聞き取り

2.(その)正しい解釈

に分かれ、B.は

3.(その状況にふさわしい私達の)言いたいこと

4.(その)正しい表現英語

5.(その)適切な音声での発言

に分かれます。

今までの英語・英会話の教授・学習法は暗記暗唱法でもって、
英語を外国語として学ぶ私達日本人が
これら全てを即座に完璧にできるようにしようとするものです。

その教授・学習法はこれらが全て瞬時に完璧にできるようになってから、
本番の英会話に臨みなさい、とでも言っているのでしょうか???

そんなことは絶対不可能です。
一生かかっても。

 

それとも、英語を外国語として学ぶ私達日本人が、英語を第2母語として
習得している二世や帰国子女のように本番の英会話をするのは絶対不
可能だから、本番の英会話に望む場合はおざなりにやっておけば良い、
とでも言うのでしょうか。

もしそうなら、無責任もこの上ないですね。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

前回私は、

英語や英会話の教育・学習法は相手との正しい、あるいはよ
り良いコミュニケーション実現中心のものでないといけない」

と言いました。
このことに関連して、ここで英語を外国語として学ぶ人達のための、

「英会話における正しいコミュニケーション(活動)」

とはどのようなものかをはっきりさせておきたいと思います。
それは

「英語は私達にとって外国語であり、会話は即座の非公式なものなので、い
くら問題が生じたり、間違えたりしても良いが、問題や間違いは必ず相手の
協力を得て解決したり正したりし、話の全てのポイントを互いにきちんと伝
え合う活動」

です。

『えーっ?? 相手の協力を得て問題解決? 相手の協力を得て間違いを正す、
ですって?? そんなことできるわけなーい!』

というのが皆さんの思いではありませんか?
でも、できますよ。
そして、そうすべきです。

相手のネイティブスピーカーも、外国人も本当は大概そうしたいのです。
このことは本書を読み進むうちに分かります。

そして、これをどんどんやって行き、
英会話における正しいコミュニケーション活動」
に慣れて行く事が肝心です。
つまり、『習慣反射化』して行くのですね。

この時の会話の内容については次回に触れます。

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編10(1~5、息子)

今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編10

 

今から

バイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編10ーーーーーー

 

 

前回お話しました即座の正しいコミュニケーション活動にぜひ必要な5つ、
つまり、

1.(相手の英語の)正しい聞き取り
2.(その)正しい解釈
3.(その状況にふさわしい私達の)言いたいこと
4.(その)正しい表現英語
5.(その)適切な音声での発言

は、ネイティブスピーカー達でさえ常に一気にしているわけではありません。

聞き取れないことも、理解できないことも、その他の問題も間々あるのです。

私は、日本語のネイティブスピーカーです。
しかし、今朝も息子の言っている日本語が聞き取れません。
「うろーらんおーあんいいあえうおー」
上手く表記できませんが、とにかく起きたばかりのこともあって彼の舌が良
く回っていないのす。

そこで、私はどうしたと思いますか?

イ)(崩れてはいるが)自分の息子の日本語も聞き取れないとは情けない!!
と思い悩み、一気に聞き取れるようになるよう、息子の日本語を録音して猛
烈にその聞き取り練習をしようとおもった。

ロ)「えっ、何て言った?(もうちょっとはっきり言って。)」と言った。

もちろん、後者の ロ)あるいはその系統でしょう。

そうしたら、息子はすぐに
「お父さん、今日何時に帰るの?」
とはっきりと言いなおしてくれました。

前者の イ)など問題外でしょう。
しかし、今までの英会話の教育学習には イ)の系統の答えしか無いようです。

上の2~5に関しても同様です。

つまり、従来の英会話教育学習法は上の5つの完璧な、あるいはそれにごく
近い能力を習得してからでないと、
本番の英会話は上手くできないとしてい
ます。

これは、きわめて重大な問題です。

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編9(正コミュニケ:AB1~5)

今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編9

 

今から

バイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編9ーーーーーー

 

 

ところで、英語を外国語として学ぶ私達が
日本語の全く分からないネイティブスピーカーや外国人達を相手に

英会話における正しいコミュニケーション活動」

を実現していくためには何が必要で、且つ十分でしょうか。
 

そうするためには、

A.相手の言う英語を即座に正しく理解しなければなりません。

また、

B.こちらの言いたいことを即座に英語で正しく表現しなければなりません。

以上です。


が、これらをもう少し詳しく見ると、

A.は

1.(相手の英語の)正しい聞き取り

2.(その)正しい解釈

に分かれ、B.は

3.(その状況にふさわしい私達の)言いたいこと

4.(その)正しい表現英語

5.(その)適切な音声での発言

に分かれます。

今までの英語・英会話の教授・学習法は暗記暗唱法でもって、
英語を外国語として学ぶ私達日本人が
これら全てを即座に完璧にできるようにしようとするものです。

たとえば、1の「(相手の英語の)正しい聞き取り」ができない場合には、
もっともっと聞き取り練習をしなさいと言う。
「えっ?何とおしゃった。(:Sorry? / Pardon (me) ?)」とか、
「えっ?/何て言った?(:What? / What did you say?)」
などと言うのではなくて。

また、2の「(その)正しい解釈」ができない場合、
もっともっと英語の語句や文を(和訳と共に)お覚えなさい、

また即座に解釈しなければならない場合もあるから英文法も必要ですなど
と言う。
たとえば、「『ディモッグラフィ』ですって?それは何(/どういう意味)
ですか?(:'Demography'? Sorry?? / Pardon (me)?? / What's that? /
What does it mean?)」
あるいは、「(すみません、)理解できません。(:(Sorry,) I don't
understand.)」
などと言うのではなくて。

2~5も同様です。

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編8(内容:現実・事実・感想・意見)

今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編8

 

今から

バイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編8ーーーーーー

 

 


さて、「英会話における正しいコミュニケーション活動」に慣れて行く場合
会話の内容についてですが、
一般的に言って、初心者の皆さんは先ず

「自分や相手の日常の現実や事実」

に関することから始めることです。
それからできるだけ早く、

「自分や相手の日常の現実や事実に関する感想や意見」

に進むのです。
そして以上に慣れたら、初級レベルは卒業です。

それから次第に

「皆さんの地域社会や日本や世界の、あるいは歴史的な、さらには皆さんの
専門の興味ある様々な現実や事実に関する感想や意見」

に入っていくのが良いのです。
そうすると、これはすでに中級レベルです。

しかし、以上のようにするためには皆さんが話の主導権を握らねばなりませ
ん。
そして、その方法は
簡単です。

が、日本語の全く分からない英語のネイティブスピーカーや外国人相手に
会話の主導権を握るなどとんでもない、とてもできない
とおっしゃる方々に
は、取って置きの方法があるのでご安心下さい。

これらに関しては後に詳しく述べることになります。

 

(以下次回)

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今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編7(協力、コミュニケ、習慣化)

今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編7

 

今から

バイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編7ーーーーーー

 

 

前回私は、

英語や英会話の教育・学習法は相手との正しい、あるいはよ
り良いコミュニケーション実現中心のものでないといけない」

と言いました。
このことに関連して、ここで英語を外国語として学ぶ人達のための、

「英会話における正しいコミュニケーション(活動)」

とはどのようなものかをはっきりさせておきたいと思います。
それは

「英語は私達にとって外国語であり、会話は即座の非公式なものなので、い
くら問題が生じたり、間違えたりしても良いが、問題や間違いは必ず相手の
協力を得て解決したり正したりし、話の全てのポイントを互いにきちんと伝
え合う活動」

です。

『えーっ?? 相手の協力を得て問題解決? 相手の協力を得て間違いを正す、
ですって?? そんなことできるわけなーい!』

というのが皆さんの思いではありませんか?
でも、できますよ。
そして、そうすべきです。

相手のネイティブスピーカーも、外国人も本当は大概そうしたいのです。
このことは本書を読み進むうちに分かります。

そして、これをどんどんやって行き、
英会話における正しいコミュニケーション活動」
に慣れて行く事が肝心です。
つまり、『習慣反射化』して行くのですね。

この時の会話の内容については次回に触れます。

 

(以下次回)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編6(条件・習慣反射、コミュニケ、入試)

今からバイリンガル脳で英語・英会話:天の巻き・信心編6

 

今から

バイリンガル脳で英会話:

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編6ーーーーーー

 

 

テスト形式ばかりで長年英語や英会話を習ってきたらどうなるかお分かりで
すか?

英語や英会話関係の活動は全てテストであると、まずは私達の脳が条件付け
られ、次にその条件反射がそのうち私達の脳の中で習慣化してしまうのです。

このようにそれが、私達が「習慣反射」と呼ぶものになってしまうと、本番
の英会話の状況にあっても、私達の頭は自動的に(つまり無意識のうちに)
(広義の)受験の頭になって、私達は受験時の態度や行動をしてしまうか、
あるいは相手にとても失礼な
振る舞いをしてしまいます
そして、そのことに全く気付きません。

それが習慣反射です。

ちなみに、ほとんどのネイティブスピーカーや外国人の英会話の先生は、生
徒さんに失礼な発言や行動があっても注意しません。
それは、生徒数が減ってクラスがつぶれ職を失いたくないか、あるいは、そ
れらを取り上げ、きちんと注意し解説して理解してもらう自信がないからで
す。

いずれにせよ、英語や英会話の教育・学習法は相手との正しい、あるいはよ
り良いコミュニケ
ーション実現中心のものでないと、絶対にいけません

こういうと皆さんの多くは、そんなコミュニケーション中心の教育・学習法
で英語や英会話を勉強していたら、受けなければならない多数の英語の試験
に失敗するのではないかと、とても不安に思われるかもしれません。

が、そんなことはありません。
コミュニケーション中心の正しい教育・学習法での英語・英会話学習は、あ
らゆる受験をはるかに超えた実力を養いますから。

本物の英語・英会話力が身についてくれば、それがどんな英語の試験であれ、
楽にパスしますから。

とにかく私達の話を信じて、コミュニケーション中心の正しい学習法で英語
や英会話を勉強されることです。

そうすれば、それがいかに人間的で楽しく素晴らしいことか、しばらくした
ら分かります。

(以下次回)

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