2015年5月

「英会話習得・決定的3つの認識」天の巻12.(バイリンガル脳で英会話) G

「英会話習得に決定的に重要な3つの認識」天の巻12(バイリンガル脳で英会話) G

 

英語嫌いこそすぐできる

バイリンガル脳で英会話:

 

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編12ーーーーーー

 

 

 

さて、今解説しているのは、英会話の入門レベルの皆さんが、

『SAMYカルチャーセンターで象嵌(or彫金or篆刻を習っていて、作った
作品が入選し、美術展に出展してもらえることになって、とてもうれしい。』

ということを相手に伝えたい場合でしたね。
入門レベルの方々は、これを結論から重要英語句1つずつで伝えていくわけ
ですが、以下の会話部の解説は終わっていま
す。

ただし、相手の外国人は、少し親しくなったディック(:Dick)さんとして
おきます。

ーーーーーーーーーーーーーーー
Dick: What's up? 「ウワッツアップ」〔何かある?〕
(または、Anything new? 「エニスィングニュウ?」〔何か新しいことあ
る?〕)
皆さん: Well,... Let's see... 「ウエーヨ、...レッツスィー...」
〔そうですねー...えーっと...〕
You know, happy. 「ユーノウ、ヘァピイ。」〔あの(ーです)ね、うれ
しいの〕
Dick: You mean, 'you are happy now'? 「ユーミーン、ユーァヘァ
イ?」〔(「あなたは)今、うれしい」ってこと(ですか)?〕
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ところで、この会話に関し、前回の終わりに、
相手の "What's new?" 等に対して、"Happy."  ということさえ伝えれば、
相手は大概、"You mean, 'you are happy now'?〔「あなたは今、幸
せである」ってこと(ですか)?〕
とこちらの言いたいことを(言い)当て
来て、この言い当ては、大概ずばり当たるか、あたらずとも遠からずとい
う話をしました。

そして、これには3つの理由があるということでしたが、
その1つは、

A.私達の発言が英語の発想順になっているからです。
(たとえ単語1つであっても、皆さんの話したいこと全体からして。)

もう1つは、本、信心編の9.の(2)でも触れましたが、

B.会話とは、当事者が協力し合って互いにきちんと意思伝達するものだと
相手の外国人はわかっているから
です。(ただし、協力をはっきりと求めね
ばなりませんが。)
 

最後の1つは、

C. 私達は英会話の初心者ですが、相手は大概その達人であるからです。

ところで、この3つのことがらは英会話のマスターに決定的に重要です。
この3つのことの理解と、しっかりとした認識と応用なしに、英語を外国語
として学ぶ
私達に英会話の短期間でのマスターは絶対にありません。

この3つは非常に重要なので、これらについては「人の巻き:理論編(中
級)」で詳しく解説
させて頂きます。

それはそれとして、会話をしている相手の外国人が

"You mean, 'you are happy now'?"
〔「あなたは今、幸せである」ってこと(ですか)?〕

などとこちらの言いたいことを言い当てて、あるいは確認してくれ、そのと
おりである場合には、その相手の言った英文を利用して、

"Yes, I'm (very) happy now." 
〔そうです、私は今(とても)嬉しいのです〕

とこれも相手に向かって気持ちを込めてきちんと言うようにするのです。
そうじゃない場合は、

"Sorry, no." 〔残念ですが、そうではありません。〕

で、不確かな時は、

"I'm not sure." 「アイムナッシュァ」〔不確かです/良く分かりません。〕

です。
そう相手に向かってきちんと言って、相手の発言を待つことが肝心です。
何も考えず、心穏やかに、できれば笑顔で。

 

(以下次回)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「英語での説明は結論から先に」天の巻11.(バイリンガル脳で英会話) G

「英語での説明は結論から先に」天の巻11(バイリンガル脳で英会話) G

 

今から

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ーーーーーー天の巻き・信心編11ーーーーーー

 

 

 

前回の話では、相手の外国人が突然、
"What's up?" 「ウワッツアップ」〔何かある?〕とか、
"Anything new?" 「エニスィングニュウ?」〔何か変わったことある?〕
あるいは、
"What's new?" 「ウワッツニュウ?」〔何が新しい?〕
などと尋ねてきたらその瞬間、直感的に何について話すか
決めるのでしたね。

が、即座にそうできない時は、

"Well,... Let's see..."「ウエーヨ、...レッツスィー...」〔そうで
すねー...えーっと...〕

と言いましょう。
そして、今かりに、直感的に(1)の

『SAMYカルチャーセンターで象嵌(or彫金or篆刻)を習っていて、作った
作品が入選し、美術展に出展してもらえることになって、とてもうれしい。』

に決めたとします。
そうしたら、入門レベルの皆さんはその1番最後の、そうできなければ最後
から2番目の重要内容語(:先ずは名詞か、動詞か、形容詞)を1つだけ、
相手に向かって心を込めてきちんと言えば良いだけ
です。

通常、私達日本人の話の1番最後の重要内容用語は、感想や意見を表し、そ
の話の結論であり、

最後から2番目はその感想や意見の、直接の具体的原因(=事実)を表しま
す。

即座の応答をしなければならない、英会話やディスカッションでは、入門者
にとって、このいずれか一つを真っ先に言うことが決定的に重要です。

この場合、どちらが先でもかまいなせん。
つまり、

1)結論の「感想や意見」⇒その直接の原因となっている「具体的事実」

の順であっても、

2)結論に一歩手前の「具体的事実」⇒その直接の結果としての「感想や意
見」

の順であっても。

ちなみに、英語のネイティブスピーカーやバイリンガルの人達は、この2)
の方の発想順を好む
ようですが、
英語を外国語として学ぶ、初心者の私達日本人は、1)の方が簡単で無難で
す。
(中上級レベルの人はこの限りではありません。)

なぜなら、感想や意見の表現は最低、英語の形容詞、good(良い) や bad
(悪い), happy(うれしい、幸せな)や sad(悲しい)1つですむから
です。
また、結論に一歩手前の「具体的事実」を先に言った場合、日本人発想のた
め、話が結論の感想や意見に行かず、他所に行ってしまいがち
ですから。

以上は、よく英語での説明に関して言われる「結論から先に」の具体的解説
になっているかと思います。

さて、話を元に戻しますが、
初心者の皆さんは、1番最後の重要内容語は「うれしい」ですから、先ずは
次のように言えば良いだけです。

"Happy!" (または "Glad!"
あるいは、「信心編8」でお話したパターンを用いて、
"You know, happy."
または

"Happy, you see."
と。

そうすると相手は大概、英文で、
"You mean, 'you are happy now'?
"
〔「あなたは今、幸せである」ってこと(ですか)?〕
と尋ねてきます。

これは皆さんの言いたいことを(言い)当ててきているのです。
あるいは、きちんと確認してきている(対処の表現)とも考えられます。

この言い当ては、大概ずばり当たるか、あたらずとも遠からずです。
なぜそうなるかには、大きく分けて3つの理由がありますが、
この理由については次回に解説します。

 

(以下次回)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「皆さんに話したいことがある場合」天の巻10.(バイリンガル脳で英会話) G

「皆さんに話したいことがある場合」天の巻10(バイリンガル脳で英会話) G

 

今から

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ーーーーーー天の巻き・信心編10ーーーーーー

 

 

 

皆さんに、何か話したいことがあって、それがたとえば、

(1)『SAMYカルチャーセンターで象嵌(:ぞうがん)(or彫金or篆刻(:
てんこく)
を習っていて、作った作品が入選し、美術展に出展してもらえ
ることになって、とてもうれしい。』

あるいは、

(2)『今朝、仏壇を掃除していたら、膝が畳の上に置いていた香炉にぶつ
かって
それが倒れ、たくさんの灰が畳の上にこぼれてしまった。何て迂闊な
自分なのか。
嫌になってしまった。

のようなことであっても、これらを相手の日本語の全く分からない外国人に
伝えることは、
英会話では簡単でたのしいことであるはずです。

さて、どうしたら良いか分かりますか?

本番の英会話ではその発言は咄嗟のことなので、通常、今上の(1)や(2)
に示したようなきちんとした考えはないでしょう。

前もって話すことを決めてきた場合はこの限りではありませんが。

相手が突然、
"What's up?" 「ウワッツアップ」〔何かある?〕とか、
"Anything new?" 「エニスィングニュウ?」〔何か変わったことある?〕
と尋ねてきたその瞬間です。

その瞬間にどんなことを言うかだけ直感で決めるのです。
たとえば、(1)の「象嵌のこと」か、(2)の「灰をこぼしたこと」か、
あるいはその他
のことかを。

会話は即座で非公式な活動なので、どんなにつまらなそうなことでも、いつ
もと違って、感じるところがある物事なら何でも良い
のです。

(3)朝、目を覚まし時計を見てあわてたが、その日は祝日だったのでうれ
しくなり、もう一度眠った。

とか、

(4)先ほど、コンビニでお金を払おうと思ったら財布がなかなか見つから
ず、恥ずかしい思いをした。
とか、
さらには、

(5)最近買ったもの、見た珍しいもの、初めてしたこと、すること(など
について)。

等々。

ただ、本番の英会話において、このような話をする時に良く分かっておいて
もらいたいことは、

英語のネイティブスピーカーやバイリンガルたちが知りたいのは、ある物や
事実(:事件や出来事)に関する私達日本人の感想や意見である
ということです。

事実だけ伝えて、それで終わりだとすると、それは自分に関係のない話とし
て彼らはとらえます。
その感想や意見を述べると、それが同情したり意見を交換したりするきっか
けとなり、両者に関係が生まれますね。

つまり、このような話では、
結論の(あるいはその近くの)私達の感想や意見(を表す言葉)が最も重要
となるのです。

ところで、"What's up?" 何かある?〕とか"Anything new?" 〔何か
新しい(:変わった)ことある?〕 
といわれ、
何もなければ、

"Nothing (in particular)." 「ナスィング(インパティキュラ)」〔(特
に)ないです/ありません。〕
とか、
"Not much." 「ナッマーチ」〔たいしたことないです/ありません。〕
などと言えば良いだけです。

さて、たとえば直感的に上の(1)の話をすることにした場合、先ずは第1
声、何をどう言ったら良いでしょう?

ところで、この(1)をトピックとするのは難しい方ですが、本書の紙面と
構成の都合上この伝達法だけを詳しく解説することにします。
その伝達法の原理は何をトピックとしても同じで、この例に習えば良いだけ
ですから。

ちなみにその方法は、入門や初級だけでなく、中上級のバイリンガル脳を養
うのにも
決定的に重要です。


(以下次回)

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「なぜ和語句1つなら使って良いのか」天の巻9.(バイリンガル脳で英会話) G

「なぜ和語句1つなら使って良いのか」天の巻9(バイリンガル脳で英会話) G

 

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ーーーーーー天の巻き・信心編9ーーーーーー

 

 

 

さて、

「英会話だのになぜ和語句を言って(:使って)良いのか?」
という問題ですが、逆に
「英会話ではなぜ和語句を使ってはいけないのでしょう?」

日本語の話せない外国人が日本に来て道に迷った時、彼らは何の躊躇もなく
英語や母(国)語を使って、街行く日本人に助けを求めて来るでしょう。

そうすれば、私達日本人との会話に入るわけですが、彼らは皆、日本では日
本語での会話が日常であり、英語をきちんと話せる日
本人はまれであること
ぐらい良く分かっているでしょう。

だのに、彼らはなぜ "Excuse me." 「エクスキューズミー」〔ちょっと恐
れ入りますが〕などと言ってくるのでしょう。

それは、
(1)見知らぬ人に話しかける時の、彼らにとってあるがままの言語能力は 

"Excuse me." あるいはこれに相当する彼らの母語であるからです。

会話というものは、これをするその時々にあるがままの能力で、直感的にする
ものです。

(2)彼らはまた、即座の相互意思伝達である会話に入れれば、世界中のど
こであってもそれは友好的に、つまり、互いに助け合って行われるものと、
(無意識のうちにも)良く分かっているからです。

そしてまた、
(3)彼らは会話ではそこで使われる言語が何語であるかよりも、即座のき
ちんとしたコミュニケーション(意思伝達)の方がはるかに重要であること
も、(無意識のうちに)分かっているからです。

さらにこの場合は、
(4)母語(:言葉)は通じなくても、行き先の名刺や地図を用いれば、い
や、行き先名を伝えるだけでも、後はジェスチャーや(顔の)表情で何とか
伝え合えるだろうと直感的に思うから話しかけてくるのでしょう。

ですから、私達日本人も、言いたいことをきちんと表す英語の語句や文を知
らなかったり、不確かだったりしたら、
日本語を使って良いのです。
たとえ相手が日本語の全く分からない外国人であってもです。

が、より良いコミュニケーションのためには、言いたい事を表す(最も)重
要な和語句1つだけにしておくのが良い
のです。

ちなみに、この和語句に対する良識のある外国人の意識は、単なる未知の英
語句1つとほとんど同様でしょう。

そして、この和語句1つは相手の外国人にとって、数学の方程式における
「未知数x」 のような働きをし、それを用いてきちんとコミュニケートして
行くと、そのうちそれが何を表しているか相手は大概分かるのです。

このことと関係があるので、一言。
前回、私は「憂鬱なの」がすぐ英語で言えなかったら、
別のやさしい語句 
(very) sad や unhappy や feel(-ing) bad でも良いと言いましたが、
の後、きちんとコミュニケートしていけば、その内容から
それが実際のとこ
ろどんな気持ちなのか
相手にきちんと分かります。

そして、そのやさしい英語句が不適切なら、その気持ちを的確に表す語句
(例えば、feel 「blue/ low/ depressed 等)を何らかの形できっと言っ
てくれます。

話を元に戻しますが、そんな和語句が2つならまだしも、3つ以上、特にた
くさん言うと相手の外国人も困るでしょう。

また、後でそれらがどういう意味か1度に尋ねてこられても、こちらも難儀
するでしょう
から、入門や初級レベルでは、そのような和語句はできるだけ
1つにしておく
のです。

1つにしておけば、相手もその場の状況や話の流れからそれがどういう意味
か正しく分かりやすいのです。

もちろん、その意味内容がきちんと通じたようなら、また別の1つなら和語
句を言っても良いことになります。
相手に意味が分からない和語句を3つ以上同時に言ってはいけません。
和語句1つずつを守っていても、結果として同時に2つになってしまうこと
があります。
(ちなみに、この場合、未知数xとyの連立方程式のようになります。)
が、そんな場合はそうして話を進めるのも仕方ないでしょう。


(以下次回)

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「皆さんに話したいことがある場合」天の巻8.(バイリンガル脳で英会話) G

「皆さんに話したいことがある場合」天の巻8(バイリンガル脳で英会話) G

 

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ーーーーーー天の巻き・信心編8ーーーーーー

 

 

 

本番の英会話をしていて、相手の発言が聞き取れない時は、即 
"Sorry?" 「ソーリ?」〔えっ、何とおっしゃった?〕 
と言い、理解できないときは、(できれば相手の言った英単語1つだけでも
まねて、
"Pardon (me)?" 「パードゥン(ミー)?」〔どういう意味ですか?〕 
と言って、相手の言うことをよく聞くのでしたね。

それでもだめだったら、以上を "Sorry?" から、きちんと理解できるまで落
ち着いて繰り
返すのです。
理解できていないのに、できた振りをしてはいけません。

もし、相手が質問してきて、何をどう答えたら良いのか分からない場合は、
"Please guess."「プリーズ・ゲース」〔どうか言い当てて下さい。〕
と言って、相手の言うことをよく聞いて対応するのが良いのでしたね。

が、以上は、話の内容が相手主導の場合です。

今回からは、何かこちらから言いたいことや話したいことがある場合です。

みなさんに言いたいことがある場合、この信心編(入門レベル)では、
その言いたいことの(最)重要英語句(:英語の語句)を1つ、

相手に向かってきちんと言えば良いだけです。

"You know 「ユーノオウ」, (最)重要英語句1つ."

または、

"(最)重要英語句1つ, you see 「ユースィー」?"

の形式で。
ちなみに、

"You know," は「あの(ーです)ね、」に当たり、
", you see." は「分かりますか?/分かる?」にあたります。

その(最)重要和語句(:日本語の語句)は分かるが、その英語が分からな
い場合は、その英語句は何かと考えてはいけません。
即、その(最)重要和語句 (:日本語の語句) を1つだけ上の形式で、これも
きちんと相手に向かって言えば良いだけです。

ただしこの場合、その(最)重要和語句に最初だけは、敬語(:特に「です」
「ます」)や様々な気持ちを表す終助詞(:わ、わよ、の、のよ、よ等)を
付けて良いでしょう。
その方が表現が自然になりますから。

外国人:What's up, (皆さんの名前)?
皆さん:You know, 憂うつな-の
(/憂うつな-のよ/憂うつな-ん-だ/ゆううつ-です-の-よ等)

が、そうすると、日本語の全く分からないネイティブスピーカーや外国人は
『えっ?』と言う顔をして、大概その和語句を『こう言いましたか』と言う
顔をしてまねて言ってきます。
あるいはまねて言おうとします。

この和語句を言ったことに対して『英語のレッスンならいざ知らず、
本番の英会話』では誰も「英語で言いなさい。」と注意したり、腹立てた
しません。

相手の外国人がまねてその和語句を発音したら、
そのまねの上手さに応じて
"Yes, very good!" 「イエース/ユエース、ブェリグー(ド)」
〔そうです。とても上手です〕
とか、 "Well..."「ウエヨ...」〔そう(です)ねー〕 
とか、
"No,"〔
そうじゃありません、
とか言って、もう一度その和語句をきちんと言ってあげるのです。

そして、その間に、それを実物を示して知らせるか、絵を描いて知らせるか、
(顔の)表情やジェスチャーで知らせるか、別のやさしい語句で知らせるか、
"Please guess." を言うか決める
のです。

相手はすぐに、
"What's that?" 〔それは何ですか?〕とか、
"What does it mean?" 〔それはどういう意味ですか?〕
などと尋ねてきますから。

ちなみに、この「憂うつな」場合の別のやさしい語句は、(very) sad; un-
happy, 
あるいは 
feel(-ing) bad です。

次回は「英会話だのに和単語や和語句を言って良いのか」という重要問題に
お答えします。

(以下次回)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、次々回から十数回は、皆さんに話したいことがある場合のコミュニ
ケーション法を、実践例を用いて解説したいと思い
ます。

その方法は、初級だけでなく、中上級のバイリンガル脳を養うのにも、決定
的に重要です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「日英はできても、英語での表現はダメ」天の巻7.(バイリンガル脳で英会話) G

「日英はできても、思いの英語での表現はダメ」天の巻7(バイリンガル脳で英会話) G

 

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ーーーーーー天の巻き・信心編7ーーーーーー

 

 

 

前回掲載のボブ先生(米国人)とディック先生(英国人)の会話の解説です
が、米国人は通常「地下鉄」のことを '(a) subway' といい、英国人はそれ
を 
'(an) underground' と言ったり、 'the Tube' と言ったりしています。
英国人の中には 'the Metro' と言う人もいるようですが。

しかし、米国人にとって 'tube' は通常、「管」や日本語で言う「チューブ」
しか表しません。(たまに「ブラウン管」や「テレビ」(俗)を表しますが。)

ですから、ボブさんの「どのようにしてここに来たんだい?」と言う質問に
対する
ディックさんの "By tube.(: チューブでだよ。)" が理解できな
かったのです。

しかしボブさんは困ったり、考え込んだり、悩んだり、自分の語彙力の至ら
ぬ事を悔やんだりは一切していません。
ここが大事です。

つまり、即座に
  "(What?)  'Tube'??  What's that? (= Sorry?) (2)" 
((何だって?)「チューブ」だって? 何だい、それは?)
対処の表現をきちんと相手に言っています。

これに対して、ディックさんは
"I mean, (by) underground."
(僕の言っているのは、地下道(で)だよ。)
と即、言い換えてくれました。
(つまり、その理解に協力してくれたのです)。

が、この直前の会話情報からして、ディックさんがここに来る前に居たとこ
ろからは歩いて来れないと
ボブさんは思ったので、まだ良く分からず、すぐ
に、

"'Underground'?  Did you walk here? (3)"
(「地下道」だって、ここまで歩いたのかい?)
対処の表現を相手に向かってきちんと発しています。

以下、この会話自体の解説は、(1) も (4) も対処(これらの場合、確認)の
表現
であることだけで省略しますが、
このように、ネイティブスピーカー同士でも会話をしていたら、意思伝達上
の問題が起こったり、不確かなことがあったりするのです。

そして、そのような時には、彼らでさえ即、それに対する「対処(:問題解
決)
の表現」をきちんと相手に向かって言い、お互いに協力し合って問題を
解決し、会話を進めているのです。

ですから、私達もそうするようにしましょう。

理解できなくて困ったり、正しい英語を思い出そうとしたり、考え込んだり、
悩んだり、
悔やんだりしていてはいけません。

ところで、対処の表現と言っても、上の (2) "What's that?" や (3) "Did
you walk here?" 
等々、ネイティブスピーカーやバイリンガルの人たちが
用いるものは様々です。
が、この私達が提唱する方法で学習していけば、皆さんも近いうちに様々な
対処の表現が使えるようになるでしょう。

が、しかし、例えば、上の (2)  "What's that?" に関連してですが、
それは何ですか?』って英語でどう言いますか?
と英語や英会話の日本人学習者に尋ねるとほとんど皆、
"What is it?" とか、 "What's that?"
などと正しく答えられる。

にもかかわらず、
本番の英会話をしていて、知らない、あるいは話題や話の流れに合わないの
不確かな語句、例えば、'(great) facility' という語句が
出てきて、『それ
は何かな
』 思っても、即座に
"What is it?" とか、 "What's that?"

と言える人はまれなのはどうしてでしょう?

いや、ひょっとしたら、『それは何かな』と思う間もなく、その英語の語句
(この場合、
'(great) facility')
に相当する日本語を必死に思い出そうとな
さっているのでは
ないでしょうか。

たとえ、'facility' という英単語を見たことも、覚えた記憶もない場合でも。

日本における英語の受験の状況なら、それも分かるのですがね。

(本番の)英会話の状況では、これらはいずれも重大問題でしょう。

 

(以下次回)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「母語話者でもわからないことがある」天の巻6.(バイリンガル脳で英会話) G

「母語話者でもわからないことがある」天の巻6(バイリンガル脳で英会話) G

 

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ーーーーーー天の巻き・信心編6ーーーーーー

 

 

 

ところで、こう言うと信じない人も多いのですが、
英語のネイティブスピーカー達でさえ英会話をしていて、聞き取れないこと
も理解できないことも、どう表現したら良いかわからないことも間々あるの
です。

ただ、そんな時には必ず、即、問題対処(:解決)の表現を言って互いに協
力し合い、その問題を解決して会話を進めて行っているだけです。

次の会話は、私達の生きがい英語塾の親睦パーティで、共に新任のアメリカ
人ボブ先生とイギリス人ディック先生の間で
実際に交わされた言葉の大体の
写しです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ボブ(米国人): Dick, how did you get here?
(ディック、どのようにしてここに着いたんだい?)

ディック(英国人): You mean, 'come here'? (1)..  By tube.
(「ここに来た」ってこと?.. チューブでだよ。)

ボブ: (What?)  'Tube'??  What's that? (= Sorry?) (2)
((何だって?)「チューブ」だって? 何だい、それは?)

ディック: I mean, (by) underground.
(僕の言っているのは、地下道だよ。) 

ボブ:'Underground'?  Did you walk here? (3)
(「地下道」だって、ここまで歩いたのかい?)

ディック:No.  By train, underground train, you see?
(いや、電車だよ。 地下の電車、分かるだろう)

ボブ: Ah, by subway.
(ああ、地下鉄でってこと。)

ディック: 'Subway'? (4)
(「地下道」だって?)

ボブ: Yes.
(そうだよ。)

ディック: Oh, you call it 'subway'.
(あっそうなんだ、そちらでは地下鉄を「地下道」って呼ぶんだ。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ところで、以上の (1) ~ (4) は相手の発言が理解できない時の対処の表現か、
あるいは、
不確かな(つまり、良くは分からない)時の確認(つまり対処の)
の表現
でしょう。

そして、たとえこのように、問題対処(:問題解決)の表現がいくつ入って
いても、これは立派な(英)会話
でしょう。

この会話例の解説は次回に少し詳しくしたいと思いますが、
会話をしていて聞き取り理解考え作文発音一切問題を起こさずに
一気に完璧にやろうとか、そうしたいとか思ってはいけません。

これは即座性の強い英会話や英語でのディスカッション、英語での質疑応答
や面接試験の場合ですが、一気に完璧にできるようになるような学習や練習
ばかりして
いてもいけません。 絶対に。

ところで、英会話学習や教育の「暗記暗唱法」は、よく考えてみると、英会
話時の
、聞き取りや理解、判断や知識、表現や発音、全てにおいて即、(ほ
とんど)完璧にしようとする、あるいはそれらが(ほとんど)完璧になって
から英会話(や英語での
ィスカッション)をしようとする方法でしょう

なにしろそれは、相手の言ったことが聞き取れなくても、また、語句や文法
が分からず理解でき
なかったり、誤解したりしても、これらによって起こる
問題に対処したり、解決し
たり一切しないで、即座にきちんと意思伝達して
いこうとする方法
ですから。

そんなこと、ネイティブスピーカーでも不可能ではありませんか。
ましてや、英語を外国語として学ぶ私達には明らかに不可能です。

ですから、暗記暗唱法のみによる教育や学習法では、本当の英会話のマスタ
ーは絶対にありません。

英日暗記暗唱脳で本番の英会話に臨み、しばらくの間でも言葉のやり取り
した場合、相互コミュニケーションという観点
からは大概、無茶苦茶か
勝手で一方的な話になるかしかありません。

 

(以下次回)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「即座の対処の表現が英語脳を創る」天の巻5.(バイリンガル脳で英会話) G

「即座の対処の表現が英語脳を創る」天の巻5(バイリンガル脳で英会話) G

 

英語嫌いこそすぐできる

バイリンガル脳で英会話:

 

 

英語マスターへの最短距離

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編5ーーーーーー

 

 

 

さて、"Please guess."〔(言い)当ててみて下さい。〕を用いた実際の対
話例による解説ですが、
米国人(ここでは日本語が全く分からないという想定)に知りあったら、
その次に会った時から、よく、
米国人:Hi!  HowareyoudOing?
などと言ってきます。
 
そんな時、前に言ったように聞き取れなくても、意味が分からなくても、全く
問題ではありませんね。即、
皆さん:Sorry?? [ごめん、何て言った?/すみません、分かりません。] 
などと相手に向かってきちんと言えば良いだけでしたね。
 
そうすると、相手はきっと先ほどよりもゆっくりはっきりと、
米国人:I said, 〔次のように言ったんですよ、〕"How are you doing?"
と言ってくれます。
 
この時、少しは英会話というものを学んだことのある皆さんは、
それが 
"How are you?"(あなたは)どのようですか?/お元気ですか?〕とも、
"What are you doing?"〔(あなたは)何をしているところ(=最中)です
か?
とも異なることに気付かれるかどうかが問題です。
ですから、"I'm fine, thank you." 〔元気です。ありがとう(ございます。)〕
不適切な応答ですし、
"I'm going home." 〔家に帰るところです。〕や、 "I'm speaking to [with]
you."
〔あなたと話しているところです。〕
等は全く的外れの応答です。
 
こんなややこしい問題も、相手に向かってきちんと
皆さん:Please guess.〔(言い)当ててみて下さい。〕
と言えば、即座に解決します。
 
そうすれば相手はきっと
米国人:Sure, I guess ’you're doing good’.
〔もちろんいいよ、「(君は)元気にしている」んじゃないかな〕
喜んで、あるいは何の苦もなく言い当ててくれます。
 
このとき、相手が言い当ててくれた部分は'you're doing good' ですから、
皆さん:Yes, I'm doing good. 
〔そう(です)、私は元気にしています。〕
と言えられたら最高ですね。
 
そうしたらきっと、
米国人:Very good.
と言ってくれますよ。
 
ーーーーー(以上解説会話例)ーーーーー
米国人:Hi!  HowareyoudOing?
皆さん:Sorry?? [すみません、分かりません。] 
米国人:I said, 〔次のように言ったんだよ、〕"How are you doing?"
皆さん:Please guess.〔(言い)当ててみて下さい。〕
米国人:Sure, I guess ’you're doing good’.
〔もちろんいいよ、「(君は)元気にしている」んじゃないかな〕
皆さん:Yes, I'm doing good. 
〔そう(です)、私は元気にしています。〕
米国人:Very good.
ーーーーーーーーーーーーーーー
 
以上のように、いつも即座に、つまり2秒以内に適切な応答をして行けたら、
「英語脳(の働き)」で英会話をしていて、日本語を母語とする私達は日英の
「バイリンガル脳」でそれをしていることになります。

なぜなら、わずか2秒の間では、聞き取った英語を和訳して理解し、言いたい
ことを和文英訳しているひまはないからです。
その会話での皆さんの応答が、
 
英語、即 ⇒思い(や認識)」 そして、「思い(や認識)、即 ⇒英語」
(以上、英語脳)
 
しかできないからです。
 
(以下次回)
 
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「英語脳と日英暗記脳の働きの例」天の巻4.(バイリンガル脳で英会話) G

「英語脳と日英暗記脳の働きの例」天の巻4(バイリンガル脳で英会話) G

 

英語嫌いこそすぐできる

バイリンガル脳で英会話:

 

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編4ーーーーーー

 

 

 

この「信心編」の第1回目で私は、私達(12歳以上の)日本人の脳が日英
バイリンガルの脳になるためには、まず、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
"Sorry?" 「ソーリ?」〔えっ、何とおっしゃった?〕 

"Pardon (me)?" 「パードゥン(ミー)?」〔どういう意味ですか?〕 

"Please guess." 「プリーズゲース」〔(どうか、言い)当ててみて下さ
い。〕 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

の3つを、本番の英会話成功のための呪文だと思って、〔〕内に日本語で示
した
気持ちを込めて言えるようになることが肝心だと言いました。

これらは、日本語が全く分からない英語のネイティブスピーカーや外国人と、
私達(12歳以上の)日本人が英語で本番の会話をバイリンガル脳でする時
に最も重要な(初心者用の)表現です。

これらをマスターするだけで、本番の英会話は全て上手く行きます。
ただし、この場合の「マスターする」とは、

「日本語が与えられた時に、その英語がすぐ言える(あるいは、書ける)こ
と」

ではありません。
つまり、

「日本語⇒英語」が即座にできることではありません。

英日・日英のテストを受ける場合はそれで良いかも知れませんが。

この場合の「マスター」とは、本番の英会話の状況で、

「相手が言ったことがきちんと聞き取れなかった時はいつも "Sorry??"
(あるいは "Pardon (me)??")と間髪をいれずに、『えっ、何とおっしゃ
った』という気持ちを込めて相手に言えるようになること」

です。
つまり、この場合、

「聞き取れないという思い(:認識) ⇒ "Sorry??"

が即座に、つまり遅くとも2秒以内にできることです。
これが「英語脳」の働き(の1例)です。

「『すみません』 や 『えっ、何て言った?』という言葉 ⇒ "Sorry?"」

ではありません。
これが「日英暗記脳」の働きです。

また、相手の言うことが聞き取れ、それ全部またはその1部をまねて言えて
も、きちんと理解できないようだったら、いつも、
間髪をいれずその単語
1つだけでも
まねて言い、それからすぐに、"Pardon (me)??" (あるいは
"Sorry??")と気持ちをこめて相手に
言えるようになることです。
つまり、この場合も、

「理解できないという思い(認識) ⇒ 相手の発言(の1部)をまねて、
"Pardon (me)??" 」(:英語脳)

が即座に(:2秒以内に)できることです。

さらにまた、相手の質問が聞き取れもし理解もできたが、どう答えたら良い
か分からない時や、何をどう答えたら良いか全く分からない時はすぐに、
"Please guess." と、これも気持ちをこめて相手に言えるようになることで
す。
つまり、

「答え方が分からないという思い(:認識) ⇒ "Please guess."」(:英
語脳)

が即座に(:2秒以内に)できることです。

ところで、以上のことには重大なことが隠れています。
そのことに関しては次回の終わりに少し触れ、詳しくはいずれお話します。

次回は"Please guess."〔(言い)当ててみて下さい。〕を用いた本番の会
話例を解説したいと思いますので。

 


(以下次回)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「聞き取れなくても、理解できなくても」天の巻3.(バイリンガル脳で英会話) G

「聞き取れなくても、理解できなくても問題なし」天の巻3(バイリンガル脳で英会話) G

 

英語嫌いこそすぐできる

バイリンガル脳で英会話:

 

 

英語マスターへの最短距離

 

 

 

ーーーーーー天の巻き・信心編3ーーーーーー

 

 

 

 

さて、実際の対話例による解説ですが、
外国人(ここでは日本語が全く分からないという想定)に知りあったら、
よく突然、
外国人:By the way, what'syourfAvoritepAstime?
などと尋ねてきます。
(注:単語間にスペース無しの表記は、速すぎて聞き取れないことを表
し、その大文字表記はアクセントの位置を示しています。)
そんな時、聞き取れなくても、意味が分からなくても、全く問題ではあ
りません。
即、
皆さん:Sorry?? [ごめん、何て言った?/すみません、分かりません。]
または、
皆さん:Pardon?? [えっ、何とおっしゃった??] 
と相手に向かってきちんと(=目線を合わせて)気持ちを込めて言えば
良いだけです。
(注:'??' きちんと相手に向かって、応答を求める気持ちを込めて言
うこと
を表しています。)
すると、相手はきっと先ほど言った(語句や)文をゆっくりはっきりと、
外国人:(I said [僕の言ったのは],) "What's your favorite pas-
time?"
と言ってくれます。
が、この時、favorite の意味が分からなくても、pastime の意味が分か
らなくても問題ではありません。 
皆さん:Favorite?? Pardon (me)?
あるいは、
皆さん:Favorite pastime?? (Sorry?)
などと言えば良いだけです。
そうすれば、相手はきっと
外国人:(Well,) I mean, your best hobby.
[(そうだねー、) 僕の言っているのは、君の一番の趣味だよ。]
My favorite pastime is golfing.  Yours?
[僕のお気に入り(の趣味)はゴルフなんだ。君のは?]
などと言ってくれます。
そうしたら、相手は '-ing'形で自分の場合を言っているから、皆さんも
すぐに、
Reading. [読書です。] とか、
Hiking. [ハイキングです。]とか、
皆さん:Shopping. [買い物です。]
などと答えられるでしょう。
そうしたら相手は大概、確認あるいはちょっとした驚きの意味もあって、
外国人:Ah,(/So) you like shopping best.
[ああ、(/じゃあ)(君は)買い物が一番すきなんだ].
(/Oh, you love shopping. Me, too.
[おっ、買い物が大好きなんだ。僕もだよ。])
などと言ってきます。
そうしたら、皆さんはその英文を(一部でも)まねて言うようにするの
です。

(できれば、you を I や we に変えるなどして自分の立場から、できな
くても、そのまま言えば相手は直してくれます。
皆さん:Yes, I like shopping best. (/Yes, I love shopping.)
 
このように、本番の英会話では、困ったことにはきちんと対処し、相手
の外国人の言うことをよく聞けば、
問題は必ず即座に*解決するのです。

万が一、今上で言ったようにならなければ、さらに、"Sorry?" や、
"Pardon?" を言って対処を繰り返せば良いだけです。
 
ーーーーー以上解説会話例ーーーーー
外国人:By the way, what'syourfAvoritepAstime?
皆さん:Pardon?? [えっ、何とおっしゃった??] 
外国人:What's your favorite pastime?
皆さん:Favorite?? Sorry?
外国人:(Well,) I mean, your best hobby.
[(そうだねー、) 僕の言っているのは、君の一番の趣味だよ。]
My favorite pastime is golfing.
[僕のお気に入り(の趣味)はゴルフなんだ。]
Yours? [君のは?]
皆さん:Shopping. [買い物です。]
外国人:Oh, you love shopping. Me, too.
[おっ、買い物が大好きなんだ。僕もだよ。]
皆さん:Yes, I love shopping. 
[そうなんです。買い物が大好きなんです。]
ーーーーーーーーーーーーーーー
(注)*ちなみに、ここで言う 「即座に」 とは、
「会話が滞ることなくその場で」 という意味です。
が、基本的には前に言ったように
「相手の発言が終わって、2秒以内に発言を始めて」ということだと思ってく
ださい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
(以下次回)
 
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