2016年2月

本物の英文法と理解と表現(14)

今までの学習英文法と本英文法I
(2008年8月12日作成コミュプラスに投稿)


今回は、本シリーズ 「本物の英文法の概要」 を終えるに当たって、
是非お話しておきたいことを取り上げます。

先ず、今までの実用的な英文法は、「学校文法」 とか 「学習文法」 とか呼ばれている、
皆さんが今までに習って来られた英文法です。

ところで、このような英文法をまとめて、学問的な 「研究英文法」 とは区別して、
「学習英文法」 あるいは 「実用英文法」 と呼ぶことにします。

ちなみに、学問的な英文法は、ノーム・チョムスキーという有名な学者のものを筆頭に
実用的には全く役に立ちません。
つまり、私達一般の外国人がそれを習い、英語力を身に付けるためにはです。
すなわち、英語を正しく聞き取り、正しく話し、
英語を正しく読み取り、正しく書けるようになるためには全く役に立ちません。


さて、世界中で教えられたり、独習されたりしている
「学習英文法」 あるいは 「実用英文法」 ですが、
それらは、枝葉は多少異なっても、その根幹 (=根本) は
8品詞 (又は、これに 「冠詞」 を加えて9品詞) を中心とし、

矛盾に満ちた、全く不適切なものばかり

です。

(ちなみに 「8品詞」 とは、
名詞、代名詞、形容詞、動詞、副詞、前置詞、接続詞、間投詞の8つです。
これらの 「8品詞」 では、どのように不適切で、どのような矛盾を引き起こしているかは
いずれお話します。)


ですから、
それらの学習英文法は真面目に学習すると、

ごく一部の天才的な (感覚の) 人々以外、

学習すればするほど頭が混乱し、

英語や英文法が益々分からなくなるのです。


その結果でしょう、
多くの人達が 「英文法」 と聞くだけで 拒否反応 を起こされるのですが、
今までの学習英文法では、そう成ってしまうのも無理ありません。


なぜ、「学習英文法」 が、このような酷い状態のままになっているのでしょう?

これは、一言でいうと、
今までの 「学習英文法」 は全て、

古代ローマで使われていたラテン語の 「文法の枠組み」 を、

全く合わない現代英語に無理やりに当てはめたもの

だからです。
あるいは、そうした後、その枝葉を変えただけのものだからです。


オランダ語を弟としドイツ語を従兄とする 「英語」 の祖先は、ラテン語ではありません。
ゲルマン語です。
フランス語やイタリア語、それにスペイン語やポルトガル語の祖先がラテン語です。

ここに2つの重大な疑問が生じるでしょう。

1つは、何故、そんな系統の違う文法の枠組みを英語に当てはめているのか?
もう1つは、何故、そんなに古い文法の枠組みを現代英語に当てはめているのか?
この2つです。

これにはもちろん歴史的な原因というか、理由があるのですが、
この原因や理由に興味のある方々には、英文法あるいは英語学の歴史に関する書物を
読んで頂くとして、

ここで私の言いたいのは、

「ラテン文法の枠組みでは、

現代英語の成り立ちは絶対に正しく捉えられない。

だから、ラテン文法の枠組みを土台にしている

今までの学習英文法は、

英文を正しく聞いたり、話したり、読んだり、書いたりするのに、
言い換えると、正しく英文を理解 (=解釈) したり、英作文したりするのに、

役に立つどころか、返って障害となる。」

ということです。


英語の祖先は西ゲルマン語で、インド・ヨーロッパ語族のゲルマン(語)系です。
ラテン語は、インド・ヨーロッパ語族のイタリック(語)系です。

そこで、ラテン(語)文法の枠組みを、
同じインド・ヨーロッパ語族に属する同時代 (=古代) のゲルマン語に、
いや、さらに1歩譲って、
それより遥かに後の (世界史の時代区分では中世初期の) 「古 (期) 英語」 に
当てはめるのなら、未だかなり意義があるでしょう。

しかしながら、

「古英語」 は

「中英語」 期 と 「近代英語」 の初期にかけて

大変身をしたのです。

そして 「現代英語」 に成ったのです。

それはまるで、
毛虫がさなぎの時期を経て蝶に成ったかのような大変身でした。

つまり、(語と語の) 文法関係を表すのに、
ラテン語やギリシャ語のような語形変化中心の 「古英語」 から、
まるで中国語の文法を主とし、日本語の文法を従としたような、
語順と仲介語中心の 「現代英語」 に大変身をしたのです。

毛虫の行動を理解し予測する規則群で、
蝶の行動を正しく理解し予測することは決してできないでしょう。

同様に、

『語形変化』 中心の 「ラテン語」や 「古英語」

の文法規則群で、

『語順』 と 『仲介語』 中心の 「現代英語」

の成り立ちを正しく理解し、正しく作文する

ことなど決してできません。


以上のようなことは、英語と英文法の歴史をザーッと観るだけで、
素直な英語の研究者や先生方なら、誰にでも分かることではないでしょうか?

なのになぜ、「学習英文法」 が未だに 「ラテン文法」 の枠組みを当てはめたままに
なっているのでしょう?

それは、世界中の英語の研究者や先生方が
未だにラテン文法の亡霊に取り付かれていらっしゃるからでしょうと、
ここでは言っておくことにします。

本物の英文法と理解と表現(15)

今までの英文法と本英文法II
(2008年8月16日作成コミュプラスに投稿)


前回の話に関連したことですが、

上智大学文学部教授の渡部昇一博士は、
大学院生の時に学習英文法の8品詞の起源に強い興味を抱かれ、
ドイツに留学し 「英文法の歴史」 を研究されました。

その結果、大きな成果を収め、博士号を取得され、ついには
「(8) 品詞というものは、古代ギリシャ以来、
読めない文献を読むための言語分析の方法として発達したのだ」
という悟りに至られたそうです。
(渡部昇一 『英文法を撫でる』 PHP新書, 1996
の、第3章 「英語の基本ー 『読み書き』 能力」 より。)

ならば、

私達一般の英語学習者は、何も、
古代ギリシャ以来の読めない文献を読むために英語を学習しているのではないから。
そして、私達は、現代英語の文を正しく聞き、話し、読み、書き、
そして現代英語で自由に会話をするための、
まともな能力を身に付けたいのだから。

博士は、私達一般の英語学習者のためには、
8品詞を中心とするラテン文法の枠組みを持つ今までの学習英文法を捨て、
現代英語により適切な枠組みの学習英文法を発見して推薦したり、
あるいは自ら開発しようとなさるだろうと思っていたのですが。

なんと、なんと、
30年以上も、私達一般の英語学習者のためにも
今までの8品詞中心の学習英文法を徹底して擁護し、
推奨して止まれないようです。

全く訳が分かりません。

古くは、1975年に、
当時自民党の政調審議委員だった平泉渉氏との 『英語教育大論争』 において、
博士は 「私の英語上達法」 の2で、

「英語教育の改善のためには今の制度をそのまま活用するのが最も効果的である。
ー中略ー 教室で立派に出来ることの第一は基本的な文法を叩きこむことである。
そのうち特に重要なのは8品詞と基本文型である。8品詞というのは学校文典 (=文法) の
悪しき標本みたいなものに仕立てられている傾向があるがそんなことは絶対にない。
ー中略ー いわゆる学校文典は、ありとあらゆる試みの結果そこに落ち着いたので、
これを変えたらもっと別のより大きいマイナスが出てくるようなものであることを
私はこの本の中で十分に証明したと信じている。ー後略ー」
(平泉渉・渡部昇一 『英語教育大論争』 文藝春秋, 1975)

と言っておられます。

それから、博士の先ほどの 『英文法を撫でる』 (PHP新書, 1996) は、
英語・英文法の歴史と日本の伝統的な漢文学習をこよなく愛し、
今までの8品詞中心の学習英文法を徹底して弁護し推薦する内容の本です。

これらは、
博士の研究結果や悟りから、
良識によって導き出せるものとは完全に矛盾する発言や内容と言うか、
正反対の結論の主張ではありませんか。

全く訳が分かりません。

前回にも言ったように、古 (期) 英語は文法的に根本的な
それゆえほとんど全面的な変化を経て現代英語に成ったのです。

ですから、
8品詞中心のラテン文法の枠組みを持つ学習英文法は、
古英語の学習や、ラテン語やギリシャ語の学習への橋渡しとしては
適しているかもしれないが、現代英語の学習、それも
「聴解」 (⇒聞き取って (即、) 理解すること) や 「読解」 には極めて不適切で、
話す場合も、書く場合も (即、) 「英作文」 するには全く不適切なものです。
そして、
このことを1番よく分かっていらっしゃるのは博士のはずです。

なのに、その博士をして、
私達一般の英語学習者が現代英語を学習する場合の
より適切な英文法の可能性をすべて排し、
8品詞中心のラテン語の枠組みを持つ学習英文法を
徹底して擁護し推奨させているものは、
一体全体何なのでしょう?

先入観? 独断? 偏見? 迎合??


いずれにせよ、博士は、日本国内だけでなく海外でも多大な影響力を持って、
今までの8品詞中心の学習英文法を徹底して擁護し推奨なさって止まれないのです。

これは本当に困ったことです。

なぜなら、前回にも言ったように、「今までの8品詞中心の学習英文法」 は、
現代英語の文法としては、全く不適切で矛盾に満ちているからです。
そのため、この英文法自体を学習する場合も、
この英文法を使って英語の現代文を聞いたり、読んだりする場合も、
現代英語で話したり、書いたりする場合も、英語で会話をする場合も、
ごく一部の天才的な感覚の人々以外、私達一般の英語学習者は、
まじめにこれらをすればするほどよけい頭が混乱し、
英語や英文法や英会話法がますます分からなくなるだけだからです。

そして、私達一般の英語学習者は、
多大なお金と労力と時間を浪費する結果となっているからです。

それだけではありません。
その不適切な知識が、
より適切な英文法を学習する場合だけでなく、
現代英語の4技能自体や英会話を正しく学習する場合も
大きな障害と成って止まないからです。

ですから、
同博士が、日本国内だけでなく世界中の一般英語学習者達に
直接あるいは間接及ぼしてこられた悪影響には
計り知れないところがあるのです。

以上のようなわけで、
博士が早急に、先ず、一般の人々の英語教育に対する考えをお改めになり、
次に、世界中の一般の英語学習者に、いままでお与えに成って来た不都合に対し、
心から謝罪されんことを、私は期待します。

そうでない場合は、次回にお話する私の要求にお応え頂かねばなりません。

今までのラテン文法の枠組みの8品詞英文法で
英語も、ドイツ語もマスターされた
博士のような方は、特殊であられるのです。
天才であると同時に、非常な努力家でもあられるようです。
そのような方々のみが、
今までの8品詞英文法によってでも、その言語の本質を感知し、
優れた語学力を身に付けられるのだと思います。

問題は私達一般の英語学習者です。

ところで、
英語に苦労している一般の学習者の身に成って、
今までの学習英文法に疑問を抱き、
どうしたらよく訳が分かった上で、
本物の英語力を身に付けることができるのかを真剣に考え、
先入観や独断や偏見無しに現代英語のあるがままの姿を観察し、
これに適切な枠組みの英文法を構築しようとし、
成功なさった英語の先生方や研究者が、
今までおられなかったようであるのは残念なことです。

本物の英文法と理解と表現(16)

今までの英文法と本英文法III


前回私は、
ラテン文法の枠組みを持つ従来の8品詞英文法を中心とする
渡部昇一博士の英語教育論を厳しく批評させて頂きました。
なぜそうさせて頂いたのかと言うと、
現代英語の一般的教育に対する博士のお考えが極めて不適切なので、
一般の英語学習者が多大な被害を蒙っているからだけではありません。


前回にも引用しましたが、
博士が 『英語教育大論争』 (平泉渉・渡部昇一著 文藝春秋, 1975) の中で
「これ (=従来の8品詞と基本文型を中心とする学校文法) を変えたら
もっと別のより大きいマイナスが出てくるようなものであることを
私はこの本の中で十分に証明したと信じている。」(「私の英語上達法」の2.)
とおっしゃっているからです。

言い換えると、私達一般の現代英語学習者にとって、
基本文型と8品詞を中心とする従来の英文法よりも、
より適切な学習英文法などありえないとおっしゃってるからです。

それもありえないと 「思う」 ではなくて、
ありえないことを 「十分証明したと信じている」
とおっしゃっているからです。

この言葉は、英語や英会話に悩む学習者一般を救おうとして、
より良い学習英文法を研究しておられる、
誠実で思いやりのある人達の意気を消沈させたり、
意欲を抑圧したりするもの以外の何ものでもないからです。


私は、1975年の4月から同10月にかけての 『英語教育大論争』 から
約10年後の1986年の3月に、英文法は従来のままではいけないので、
この 『本物の英文法の概要』 と大体同じ枠組みの13品詞を中心とした
『実用生成英文法』 という専門書を開文社から出版しました。

これは専門家相手の書物なので難解なところが少なくないのですが、
そこで私は、
(文法的に正しい)  あらゆる現代英文がどのように成り立っているのかを
完全に解明したつもりです。

つまり、
そこでは、それがどんなに複雑な文であれ、
1つの英文のすべての単語に関して、
どの単語がどの単語に対してどんな働きをし、
互いにどんな関係を持ってその英文を成り立たせているのかを、
1つの単語も漏らさず
正しく解明あるいは規定 (する方法をきちんと示) したつもりです。

この意味は、
その逆をきちんと辿れば、
あらゆる種類と複雑さの文法的な現代英文が
誰でも自力で作り出せるということです。

つまり、『英借文』 や 『盗作文』 ではなくて、
本物の 『英作文』 ができるということです。

その考えをさらに推し進め、一般の英語学習者の方々のために解説したものが
私が 『本物の英文法』 とか 『本物の現代英文法』 とか 『本物の表現英文法』
などと呼んでいる新しい学習英文法です。
そして、その概要がこの13回にわたった 『本物の英文法の概要 』 (I~XIII) です。


ところで、
なぜ、これらにいちいち 「本物の」 という言葉を
頭に付けているのかを次に少し説明したいと思います。

それは、今までに数え切れないほどの数の
『現代英文法』 とか 『表現英文法』 とか 『何々英文法』 という名の
現代英語?の学習文法書が出版されていますが、
それらはほとんど皆、8品詞中心のラテン文法の枠組みを持つ英文法書だからです。

それらでは、今上で言ったような本物の 『英作文』 はできるようになりません。
『英文解釈』 も極めて少数の天才的な人達以外、早く正しくできるようになりません。
これは、それらが本物の現代英語の文法ではないからです。

このことを踏まえて、それらの英文法と本英文法をはっきりと区別する場合、
この 「本物の」 という言葉を頭に付けることが、最も適切だと判断したからです。


話を元に戻しますが、
平泉渉氏と渡部昇一博士が英語教育について大論争なさっていた頃、
私は米国に留学していたので、その論争については全く知りませんでした。

私がこの 『英語教育大論争』 について知ったのは、
今上で触れた 『実用生成英文法』 を出版してからです。
そしてその 『大論争』 を読んだ時、
同博士の上の発言などに少なからぬ憤慨を覚えたのですが、
お二人のあまりにも的外れで、実りのない論争に、
呆れ返ってそのまま捨て置いたのです。
そのうち渡部博士も、
学習英文法についての考えを大きく変えられるだろうと期待して。

しかし、それから更に10年余りの年月が経って、
1996年の12月に出版された博士の 『英文法を撫でる』 を拝読しても、
博士のお考えは変わるどころか、今までの8品詞中心ラテン文法枠の学習英文法
を益々愛し、擁護し、推奨して止まれないようでした。

それでも、お偉い博士の英語教育論を批評するなどということは、
遠慮し、差し控えさせて頂いていたのです。

しかし、ここさらに10年以上、今までの8品詞英文法を習っているはずの
一般の英語学習者の方々が話したり書いたりされる英語や英文を見聞きしてきたところ、
それらはあまりにも酷いままです。

そして、その原因の根本に
不適切な今までの8品詞英文法があると私は確信しています。
それで、この 『本物の英文法の概要』 を終えるに当たって、
博士の8品詞英文法を中心とする英語教育論を批評させて頂くことにしたのです。


さて、英語や英会話に悩む一般の人々のために
私が長年研究を重ね開発した 「本物の現代英文法」 は、
この概要でも述べたように、
現代英語の枠組みの 「12(~13)品詞」 と 「英文語順表」 中心の学習英文法です。

これを、博士の擁護し推奨なさって止まない、今までの
ラテン文法の枠組みの 「8(~9)品詞」 と 「基本文型」 中心の学習英文法と
比べてもらいたいのです。

そして、おっしゃっているように、
これらの違いによって出てきている、あるいは出てくるであろうより大きいマイナスを
是非とも明示あるいは証明してもらいたいものです。
独断的にではなく、客観的にです。

いや、そうしてくださることを私は博士に要求します。

公言なさったことに責任を持って頂くためにも、
英語や英会話に悩む一般の学習者の方々のためにも。
そして更に、
美しい文法体系あるいは素晴らしい文法組織を持つ現代英語自体のためにも。

現代英語が泣いています。 怒りを通り越して。
「私の成り立ちは、もはやラテン語や古英語のそれではない。」 と言って。
私にはその泣き声が聞こえるのです。

まるで蝶が泣いているようです。
「私の姿は、もはや毛虫や蛹のそれではない」 と言って。

誰も気付いていないようですが、
現代英語の文法は素晴らしい容姿をしているのです。
その (現代) 英文法をラテン文法の支配から
独立させてあげようではありませんか!!
いや、是が非でもそうしなければなりません。

 

Toward A Real Modern English Grammar 0

ーPage 1ーFebruary 1, 2012 
(
Toward A Real Modern English Grammar 0
 
(綴り修正済の改訂版は⇒2017,8,10))



February 1, 2012

To whom this may interest,


Toward
A Real Modern English Grammar


For The Benefit Of English Learners
As A Foreign Language
All Over The World



-------------------

The grammer of the English language has changed
completely from the old through the middle to the
the modern.
The change seems revolutionary to us like that
of the bodily mechanism of a caterpillar through
that of the chrysalis into that of a beautiful
butterfly.

But even so, school grammars of English have
never gone through any fundamental reforma-
tions successfully ever since.
As the result, serious students of English all
over the world are forced to apply the old
English grammar to the modern or present-day
English confusing themselves significantlly.

The activities of a butterfly will never be ex-
plained or realized with the bodily mechanism
of a caterpillar.

Besides, the English language is Germanic.
It does not come from Latin.
But even so, all the prevailing school grammars
of English are forced applications of Latin
grammar to the modern and present-day English
language, we hear.



To whom this may interestーPage 2ーFebruary 1, 201

 

The words of modern and present-day English
are
 ordered very simply and sensibly semantically, 
i.e. from the very things in question through things
directly 
and totally involved through and to things
indirectly and partially related 
according to their
proximity, except for the top of the sentence, where
it shows whether it is interogative, exclamatory,
indigative, 
or imperative. 
(This paragraph alone is added on February 7, 2013 )



In conclusion, we would be very happy if you would
collaborete with us in organizing scientifically*,
a better "Real Modern English Grammar" than the
following, and also in publishing it worldwide to
help students of the English language all over
the world.

(*rationally and empirically starting with obser-
vations of the present day English)

------------------


------------------

Very truly yours,



Kiyoshi Hirano

President
Hu-com Inter English School
2-3-19-313, Shibata
Kita-ku, Osaka City
530-0012, Japan

(Phone & Fax: 06-6372-9722
HP: http://www.hucom-inter.jp
E-mail address: info@hucom-inter.jp)



------------------

A brief introduction of the auther,
Kiyoshi Hirano:
M.A. from Michigan State University
(Major: Inter-cultural communication)
B.A. from Osaka City University
(Major: English)
Publications are as follows,
"Jitsuyo Seisei Eibunpo [Practical Generative English Grammar]"
Kaibunsha, 1986;
"Eikaiwa Kakumei [A Revolution Of 'English Conversation' I]"
Taishukan, 1996;

"Zoku Eikaiwa Kakumei [A Revolution Of 'English Conversation' II]"
Taishukan, 1997
etc.









 

Toward A Real Modern English Grammar 1

Toward A Real Modern English Grammar 2
(綴り修正済)

TOWARD
A REAL MODERN
ENGLISH GRAMMAR" 
(Written into COMMUPLUS Blog
mostly in February 2011)



(The Points Only)


ーーー
(a note)


"A" in the title means that someone may develop a better
"REAL MODEREN ENGLISH GRAMMAR" at any time.

ーーーーー


(Page 1)

THE TEXT

1. [FORMAL SENTENCE]
A grammar of THE MODERN (or PRESENT DAY)
ENGLISH LANGUAGE should tell us how to make
verb-centered sentences with more than one word,
although there are many non-verb and one-word
sentences used in our daily life.
Incidentally, we call such verb-centered sentences
"FORMAL SENTENCEs."

2. [MAIN VERB]
Therefore, to make a FORMAL SENTENCE, we have to
choose a VERB (or a VERB PHRASE) to make it the
center of the sentence.
Incidentally, we call such a central VERB in a sentence
a "MAIN VERB."

ーーー
(notes)


(1) a "verb phrase" here means "auxiliary verbs → main
verb" structure.

(2) "X → Y" here means "X is added to and dependent on
Y structurally."

ーーーーー

3. [VERB AS THE WORD-ORDER RULER OF FORMAL
SENTENCE]
In Modern English (including the Present Day English),
the VERB we have chosen as the MAIN rules the WORD
or PHRASE ORDER in the sentence we are going to
make.

4. [THE WORD ORDER OF FORMAL SENTENCE]
The MAIN VERB rules
that PREFACE ADVERBs (or ADVERBIALs), if (there
are) any, should come first,
and then that a WH-WORD (or WH-PHRASE), if any,
should follow them,
and also that if we want to make the sentence
interrogative [= a question], an AUXILIARY VERB
should come next.
(Page 2)

It also orders that(, if the sentence is not imperative,)
a SUBJECT NOUN (or NOMINAL) should be placed next,
and that then should come the MAIN VERB (PHRASE)
itself,
and also that, when necessary, 1 or 2 OBJECT NOUNs
(or NOMINAL) and / or a COMPLEMENT NOUN
(or NOMINAL) or ADJECTIVE (or ADJECTIVAL)
should follow the MAIN VERB.
And lastly it rules that ADVERBS or ADVERBIALS, if
any, should come in the order of nearness to the
preceding in terms of what are going to be expressed.

ーーー
(notes)


(1) "ADVERBIAL" here means "adverbial phrase or clause."
(2) "NOMINAL" here means "nominal [= noun] phrase or clause."
(3) "ADJECTIVAL" here means "adjectival phrase."
(4) Whether OBJECTs and a COMPLEMENT are necessary or
not is decided by the meaning of the preceding MAIN VERB.

ーーーーー

5. [WORD ORDER CHART FOR ENGLISH SENTENCE]
The above complicated explanation of the word order
of formal sentences
will be illustrated simply in the following chart.

// PREFACE Adverbial / WH-Word or Phrase / QUES-
TIONING Auxiliary Verb / SUBJECT Nominal / MAIN
Verb (Phrase) / 1 or 2 OBJECT Nominals; COMPLE-
MENT Nominal or Adjectival / Adverbials (expressing the
Manner, Method, Place, Time, Purpose, Cause, Condi-
tion etc. in the order of proximity [= nearness] to the
preceding)//

Incidentally, we call this chart "WOFES Chart".
"WOFES" stands for "the Word Order of Formal English
Sentences."

ーーー
(notes)


(1) "Adverbial", "Nominal" and "Adjectival" here include not
just their respective phrase or clause but word also, i.e. an
adverb, a noun and an adjective respectively.
ーーーーー







 

Toward A Real Modern English Grammar 2

Toward A Real Modern English Grammar 2
(綴り修正済)

"A BASIC
REAL MODEREN
ENGLISH GRAMMAR
FOR LEARNERS"

in English

(The Points Only)



ーーー
(notes)


(1) "A" in the title means that someone may develop a better
"(BASIC) REAL MODEREN ENGLISH GRAMMAR" at any time.

(2) "Learners" here means "learners of the English language."

ーーーーー


(Page 3)

THE TEXT

6. [THE FUNCTIONS OF SENTENCES]
A most important in the modern English grammar is
whether the sentence is EXCLAMATORY, INTERROGA
-TIVE [= questioning], DECLARATIVE [= asserting]
or IMPERATIVE [= ordering].
And this is usually shown at the begining of a sentence.
And about the method to show which, we don't think
it is necessary to say anything here because it will be
obvious from our WOFES Chart and a little knowledge
of a traditional school English grammar.

e.g.
How kind he is to come all the way to help them!
(EXCLAMATORY) (1)
How did he come so soon from such a far away city?
(INTERROGATIVE for INFORMATION) (2)
Will he be kind enough to help us adults, too?
(INTERROGATIVE for YES or NO) (3)
Maybe, he will be kind enough to help ladies but not
men. (DECLARATIVE) (4)
(Please) Tell him to help us, men too. (IMPERATIVE) (5)

7. [THE ORDER OF CONTENT WORDS]
Another most important in the modern English gram-
mar is the basic ORDER of what we call "CONTENT
WORDS" i.e. NOUNs (including pronouns), VERBs,
ADJECTIVEs, and ADVERBs in a declarative sentence.

8. [THE ORDER OF PROXIMITY]
The basic ORDER of CONTENT WORDS in an English
declarative sentence is, in a word, that of PROXIMITY
i.e. CLOSENESS to the preceding in terms of time and
space or of the relationships between what are
(going to be) expressed.

e.g.
Problem was knot, trunk, houseplant, pot, corner,
this room.
ーーー
(notes)


(Page 4)

(1) This ORDER of CONTENT WORDS is very important for
rapid reading of English writings, and for beginners of English
conversation, i.e. a spontaneous oral communication in English
as a foreign language.
Especially for the very beginners of English conversation with
a native speaker, just giving the words in this order one by
one, listening carefully to what the pattner says, and exchang-
ing words with him or her clearly and carefully will communicate
what they want say very well.

e.g.
(On the phone)
N: What's up, Mr Bando?
B: Problem.
N: Do you have any problem?
B: Yes.
N: What's the problem?
B: Knot
N: Not?
B: Yes. Trunk.
N: Trunk?
B: Yes. Houseplant.
N: Ah, you mean, A knot on the tree trunk in
your office is the problem.
B: Yes.
N: What's the problem (about it)?
B: Microphone.
N: Oh, you mean, your office had been bugged?
B: Probably.
N: Oh, no!

ーーーーー

9. [THE FIVE DIFFERENT PREDICATE PATTERNS]
More specifically, after a SUBJECT NOUN and a
VERB (PHRASE), what come first are a COMPLEMENT
NOUN or an ADJECTIVE if any (II),
or one or two OBJECT NOUNs if any (III, IV),
or an OBJECT NOUN and its COMPLEMENT NOUN or
ADJECTIVE if any (V).
A COMPLEMENT here is a description of the person
or a thing itself expressed by the preceding NOUN;
and an OBJECT is a person or thing that is directly
and totally affected or effected by the SUBJECT's
action or state expressed by the VERB.

(Page 5)

Therefore, those COMPLEMENT and OBJECTs are
usually closer in terms of the concepts to the SUB-
JECT NOUN or its VERB (PHRASE) than any other
CONTENT WORDs which are (going to be) used in the
sentence.
However, there are some cases in which neither
COMPLEMENTS nor OBJECTS are necessary (I),
depending upon the VERB (PHRASE) we use or the
idea we want to express.

e.g.
The problem was a knot. (II)
It was on the trunk of a houseplant. (I)
Its color was strange. (II)
Ken noticed it. (III)
He checked it. (III)
He gave it flicks. (IV)
It sounded like plastic. (I)
He found the knot a microphone. (V)

Incidentally, the Roman numerals in the brackets
show one of the 5 different forms of the predicate
of English sentences proposed by C.T. Onions in
his "An Advanced English Syntax." London, 1923.

10. [CHINESE TYPE SKELETONS OF ENGLISH
SENTENCES]
By the way, the GRAMMATICAL RELATIONSHIPs of
the SUBJET NOUN, the COMPLEMENT NOUN or
ADJECTIVE, and the OBJECT NOUNs to the ruler i.e.
the MAIN VERB (PHRASE) are shown by the immedi-
ate positions before and after it, just like the Chinese
language.
Therefore, when we line up these words to make a
sentence, we need no CONNECTIVEs, or in these cases
SUBORDINATERs of NOUNs, i.e. PREPOSITIONs which
make the relationships indirect and partial.
This is probably because the concepts of the SUBJECT,
the VERB, the CONPLEMENT and the OBJECT(s) of a
sentence are directly and totally related to one another.
Incidentally, the above-mentioned grammatical line-up
of these SUBJECT, MAIN VERB (PHRASE), OBJECT(s)
and COMPLEMENT shapes the SKELETON [or TRUNK
and BOUGHs] of the sentence.
And we are going to see how to FLESH it [or how to
give it TWIGs and LEAVEs] next, which is almost the
same way as the Japanese language, except for the
reverse word order of subordination.





 

Toward A Real Modern English Grammar 3

"A BASIC
REAL MODEREN
ENGLISH GRAMMAR
FOR LEARNERS"

in English

(The Points Only)



ーーー
(notes)


(1) "A" in the title means that someone may develop a better
"(BASIC) REAL MODEREN ENGLISH GRAMMAR" at any time.

(2) "Learners" here means "learners of the English language."

ーーーーー


(Page 6)

THE TEXT

11. [ADJECTIVEs IN A LARGER SENSE]
(An ARTICLE,) ADJECTIVEs (and a NOUN) can be
added to a NOUN from the front.
(Note: We regard any word including an ARTICLE, a
PRONOUN, a NOUN etc. added to a NOUN as a kind
of ADJECTIVE i.e. an ADJECTIVAL)

e.g.
1) ARTICLE → NOUN:
a → pencil; an → egg; the → party; the → oil
(Note: Here, "→" means "modifies" or "is added to".)

2) ADJECTIVEs → NOUN:
fresh → air; poor → people; an interesting → story;
the last ten → pages; some good English → tea;
three lovely French → girls

3) NOUN → NOUN:
a desk → lamp; the silver wedding → anniversary;
most collage entrace exam(-ination) → rooms

12. [ADVERBs]
An ADVERB can be added to a VERB from the front or
behind depending upon the kind.
An ADVERB of CERTAINTY or FREQUENCY is usually
added from the front; but the other kinds from behind
i.e. from the ADVERBIAL POSITION in the WOFES
Chart.
Incidentally, the ADVERB of SENTENCE NEGATION i.e.
"not" is exceptionally added to the (first) AUXILIARY
VERB.

e.g.
ADVERB → VERB ← ADVERB
often → drink ← much; probably → swim ← here;
usually → brush (my teeth)← carefully;
never → study (← hard)← there
read (three → books)← yesterday;
(will ← not) → swim ← here
(Note: Here, "()←" is a grammatically bypassing
brackets.)

(Page 7)

13. [ADEGREEs: OUR COINAGE]
An ADEGREE can be added to an ADJECTIVE or an
ADVERB from the front.

Incidentally, an "ADEGREE" is our coinage which
means a word added to an adverb or an adjective to
show the DEGREE of the quantity or quality expressed
by them. (e.g. very, far, a little, enough, more, so, etc.)

e.g.
1) ADEGREE → ADJECTIVE
very → beautiful; a little → cold; far → better

2) ADEGREE → ADVERB
very → slowly; more → carefully; so → often

14. [AUXILIARY VERBs]
AUXILIARY VERBs can be added to a BARE VERB from
the front (though "-ing" or "-en" of a COMPOUND
AUXILIARY sticks to the bare verb from behind).

e.g.
1) SIMPLE AUXILIARY>→ BARE VERB:
will >→ be; can >→ swim; may >→ smoke;
must >→ study; would >→ fly; should >→ work;
could >→ speak; might >→ come
(Note: Here, ">→" means "helps or assists".)

2) COMPOUND AUXILIARY >→ BARE VERB:
is -ing >→ swim (⇒ is swimming); is to >→ teach;
is going to >→ cook; has -en >→ be (⇒ has been);
is -en >→ eat (⇒ is eaten)
(Note: The basic functions of "to", "-ing" and "-en"
(as bare verb connectives) are given in Item 16.)

The followings are not basic but advanced.

3) SIMPLE AUXILIARY and COMPOUND AUXILIARY
can be combined:
will >→ is VERB-ing ⇒ will be swim-ing ⇒
will be swimming;
must >→ is VERB-en ⇒ must be build-en ⇒
must be built

(Page 8)

4) COMPOUND AUXILIARIes can be combined:
has -en >→ is VERB-ing ⇒ has be-en swim-ing
⇒ has been swimming;

has -en >→ is VERB-en ⇒ has be-en build-en
⇒ has been built

5) From 3) and 4) :
will >→ have -en >→ be -ing >→ swim ⇒
will have been swimming;
must >→ have -en >→ be -en >→ build ⇒
must have been built




 

Toward A Real Modern English Grammar 4

"A BASIC
REAL MODEREN
ENGLISH GRAMMAR
FOR LEARNERS"

in English

(The Points Only)



ーーー
(notes)


(1) "A" in the title means that someone may develop a better
"(BASIC) REAL MODEREN ENGLISH GRAMMAR" at any time.

(2) "Learners" here means "learners of the English language."

ーーーーー


THE TEXT

15. [PREPOSITION: A NOUN SUBORDINATOR]
A NOUN SUBORDINATOR i.e. a PREPOSITION can
connect a NOUN or a NOMINAL to the preceding from
behind.

e.g.
is ← at + school ⇒ is at school
is ← on + the table ⇒ is on the table
plays ← in + the park ⇒ plays in the park
sorry ← for + the elderly man ⇒ sorry for the
elderly man
Ken ← at + school ⇒ Ken at school
the pen ← on + the table ⇒ the pen on the table
(Note: "is ← at + school" means "The preposition 'at'
connects (or subordinates) the noun 'school' to the
verb 'is'."

(The followings are advanced examples.)
is ← of + great importance ⇒ is of great importance
(⇒ is very important)
a woman ← of + little pride

16. [TO, -ING, -EN: VERB SUBORDINATORs]
A VERB SUBORDINATOR i.e. "to", "-ing" or "-en"
can connect a BARE VERB or a BARE VERBAL to the
preceding.
(But the third "-en" is conceptual and it actually is
sometimes "-en", often "-ed" and often makes the
verb one of a special form.)

(Page 9)

1) "To" is basically the connective of a verb to
express the action or state taking place later
than the preceding.

e.g.
went ← to + play ⇒ went to play
wanted ← to + drink ⇒ wanted to drink
was ← to + give them a speech ⇒ was to give them a
speech
a car ← to + sell tomorrow ⇒ a car to sell tomorrow
afraid ← to + talk to people from other countries
remember ← to + see him at his office at two o'clock.

However, when the preceding is an EMOTIVE or EVAL-
UATIVE adjective, this "to" often connects to it a
verb expressing the action or state earlier than the
feeling or evaluation.

e.g.
sad ← to + hear about the car accident
foolish ← to + waste so much money on such things

2) "-Ing" is basically the connective of a verb to
express the action or state simultaneous with or
earlier than the preceding.

e.g.
(She) is ← -ing + swim ⇒ (She) is swimming(.)
(I) was ← -ing + write an English grammar(.) ⇒
(I) was writing an English grammar(.)
(They) enjoyed ← -ing + talk about soccer(.) ⇒
(They) enjoyed talking about soccer(.)
The man ← -ing + wear a red tie (is Aiko's boss.)
⇒ The man wearing a red tie (is Aiko's boss.)
(He) remembered ← -ing + see her once at Tom's
birthday party(.)
⇒ (He) remembered seeing her once at Tom's birth-
day party(.)

(advanced examples whose explanations are omitted)
The man was riding a bicycle ← -ing + talk on his
cellphone ⇒ The man was riding a bicycle talking on
his cellphone.

Talk + -ing →(on his cellphone), the man was riding
a bicycle. ⇒

(Page 10)

Talking on his cellphone, the man was riding a bicycle.

3) "-En" is basically the connective of a verb making
its concept RESULTANT or PASSIVE.
However, the concept of a "verb-en" gets RESULTANT
only when (the verb is intransitive or) the immediately
preceding verb is "have".
Otherwise it becomes PASSIVE.

e.g.
3.1) RESULTANT
(Ken) has ← -en + buy a car(.) ⇒ (Ken) has bought
a car(.)
(Meaning: (Ken) owns a car now as the result of
buying it(.))

(Aiko) has ← -en + clean the room(.) ⇒ (Aiko) has
cleaned the room(.)
(Meaning: The room is clean now as the result of
(Aiko's) cleaning it.)

(Ken) has (just)← -en + leave the office ⇒ (Ken)
has just left the office(.)
(Meaning: (Ken) is not here in this office as the
result of (his) leaving it just now(.) (I am) Sorry.)

(Aiko) has ← -en + visit Nikko twice(.) ⇒ (Aiko) has
visited Nikko twice(.)
(Meaning: (Aiko) has some experience and knowledge
about Nikko now as the result of visiting it twice(.))

(We) have ← -en + live here for 10 years ⇒ (We)
have lived here for ten years(.)
(Meaning: (We) have 10 years' experience of living
here now as the result of starting it ten years ago(.))

(Yumi) is ← -en + go to Hokkaido ⇒ (Yumi) is gone
to Hokkaido(.)
(Meaning: (Yumi) is not here or is in Hokkaido now
as the result of (her) going there(.))

(Page 11)

3.2) PASSIVE
(This book) was ← -en + write here 10 years ago (by
my father.) ⇒ (This book) was written here (by my
father) 10 years ago.

the big diamond ring ← -en + steal from the jeweler's
⇒ the big diamond ring stolen from the jeweler's

(advanced examples whose explanations are omitted)
The ice cream ← -en + leave on the table (soon melt
down.)
⇒ The ice cream left on the table (soon melt down.)

Leave + -en →(on the table), the ice cream soon melt
down.
⇒ Left on the table, the ice cream soon melt down.





 

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REAL MODEREN
ENGLISH GRAMMAR
FOR LEARNERS"

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(The Points Only)



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(notes)


(1) "A" in the title means that someone may develop a better
"(BASIC) REAL MODEREN ENGLISH GRAMMAR" at any time.

(2) "Learners" here means "learners of the English language."

ーーーーー

THE TEXT

(Page 11)

17. [SENTENCE SUBORDINATORs]
A SENTENCE SUBORDINATOR i.e. a SUBORDINATE
CONJUNCTION, a RELATIVE or a WH-WORD can con-
nect a (DECLARATIVE) SENTENCE to the preceding
from behind.

1) A SUBORDINATE CONJUNCTION is a PERFECT
DECLARATIVE SENTENCE SUBORDINATOR to the
preceding sentence or its 「predicate (phrase)」.

e.g.
She 「was absent」 ← because + she had the flu.
You 「may go out」 ← when + you have finished your
homework.
He 「hasn't stopped smoking」 ← though + he had three
heart attacks this year.
I think ← that + we should pay the money back by
Friday.
We are not sure ← whether + she will come to our party
tomorrow.

An exception:
(Did you hear) the news ← that + all of them were safe
in the earthquake(?)
(⇒ a connection to the preceding noun)

2) A RELATIVE is basically an IMPERFECT DECLARA-
TIVE SENTENCE SUBORDINATOR to 「the preceding
noun (phrase)」.

e.g.
Have you met 「the American lady」 ← who + 「taught
me English」?
(⇒ "who" is a RELATIVE PRONOUN, and in 「the subor-
dinate sentence」, the SUBJECT "I" is missing.)

That is 「the lady」 ← who(m) + 「(I learnd English
from and) I taught Japanese」.
(⇒ "who(m)" is a RELATIVE PRONOUN, and in 「the
subordinate sentence」, (the prepositional OBJECT "her"
and) the indirect verb OBJECT "her" is missing.)

(Page 12)

The Japanese ← that + 「I taught her then」 was an
Osaka dialect.
(⇒ "that" is a RELATIVE PRONOUN, and in 「the subor-
dinate sentence」, the direct OBJECT "Japanese" is
missing.)

That is 「the apartment house」 ← where + 「she is going
to live from next month」.
(⇒ "where (= in which)" is a RELATIVE ADVERB, and
in 「the subordinate sentence」, the place ADVERB
"there" is missing.)

3) A WH-WORD as an IMPERFECT DECLARATIVE
SENTENCE SUBORDINATOR will be handled better
in 5) of Item 20. "SUBORDINATORs AS CHAGERs
OF PARTs OF SPEECH"

18. A COORDINATE CONJUNCTION i.e. "and", "or",
"but", etc. can connect any two words or chains of
words as far as they are the same kind.

e.g.
boys + and + girls; a pen + or + a pencil;
young + and + beautiful; exciting + but + dangerous;
slowly + but + steadily; sooner + or + later;
can + and + will; before + or + after;
「in the morning」 + and + 「in the evening」
「to leave now」+ or +「to stay a little longer」;
「listening to the radio」+ and +「watching television」;
「read the sentence」+ but +「failed to understand it」
「Will you tell it to him,」+ or +「shall I call him?」

19. ONE EXCEPTIONAL WORD ORDER OF ENGLISH
SENTENCES TO WOFES (CHART): What we call
"EXISTENCE INTRODUCING STRUCTURE" (abbr.
"EIS"), in which only two positions are different from
WOFES (CHART)

i.e.
(1) 「SUBJECT Nominal」 ⇒ 「DUMMY SUBJECT "there"」
(2) 「1 or 2 OBJECT Nominals; COMPLEMENT Nominal or
Ajectival」 ⇒ 「REAL SUBJECT Nominal」

(Page 13)

Thus, we get the following word oder for EIS:

// PREFACE Adverbial, / WH-Word or Phrase / QUES-
TIONING Auxiliary Verb / DUMMY SUBJECT "there" /
(mostly) Be Verb (Phrase) / REAL SUBJECT Nominal /
Adverbials (mostly locational).//

e.g.
There is a thermos on the table.
Are there some tea cups there?
No, there aren't any.
Where are (there) some (tea cups)?
There are some on the sink in the kitchen.

Once upon a time, there lived an old woodcutter alone
deep in Rokko Mountains.




 

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ENGLISH GRAMMAR
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(notes)


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"(BASIC) REAL MODEREN ENGLISH GRAMMAR" at any time.

(2) "Learners" here means "learners of the English language."

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THE TEXT

20. ORGANIC CLASIFICATION OF WORDS
into 13 PARTS OF SPEECH [abbr: PS]
(a tree diagram of which will have a
beautiful figure)
(Definitions and explanations omitted.)

I. ISOLATED
1) INTERJECTION (PS1)

II. INDEPENDENT
1) NOUN (including PRONOUN) (PS2)
2) VERB (PS3)

III. DEPENDENT
1) ADJECTIVE (including ARTICLE) (PS4)
2) ADVERB (PS5)
3) ADEGREE (PS6)
4) AUXILIARY (PS7)

IV. INTERMEDIARY
1) SUBORDINATORs
1.1) PREPOSITION [NOUN SUBORDINATOR] (PS8)
1.2) to, -ing, -en [VERB SUBORDINATOR
(:AUXILIARY CONNECTIVE)] (PS9)
1.3) SUBORDINATE CONJUNCTION [SENTENCE
SUBORDINATOR] (PS10)
1.4) RELATIVE [IMPERFECT SENTENCE SUBORDI-
NATOR] (PS11)

(Page 14)

1.5) INTERROGATIVE [WH-words as IMPERFECT
SENTENCE SUBORDINATOR] (PS12)

2) COORDINATOR
2.1) COORDINATE CONJUNCTION (PS13)


21. SUBORDINATORs AS CHAGERs OF PARTs OF
SPEECH
(Illustrations omitted, because the followings will
easily be gathered from a traditional school English
grammar)

1) PREPOSITION: NOUN or NOMINAL into
ADJECTITIVAL or ADVERBIAL

2) to, -ing, -en [AUXILIARY CONNECTIVE]:
BARE VERB into NOMINAL or ADJECTITIVAL
or ADVERBIAL

3) SUBORDINATE CONJUNCTION:
(DECLARATIVE) SENTENCE into NOMINAL or
ADVERBIAL

4) RELATIVE: IMPERFECT (DECLARATIVE)
SENTENCE into (NOMINAL or) ADJECTITIVAL
(or ADVERBIAL)

5) INTERROGATIVE [WH-WORD]: IMPERFECT
(DECLARATIVE) SENTENCE into NOMINAL


(Page 15)

22. IMPORTANT TECHNICAL TERMS AND CONCEPTS
of our REAL MODERN ENGLISH GRAMMAR

1) THE THREE KINDS OF VERB FORMS

Conceptually VERBs have 3 kinds of forms, i.e. THE
BARE, THE PRESENT and THE PAST, and no others.

e.g.
be (= BARE); is, am, are (= Present); was were
(= PAST)
have; has have; had
go; goes go; went
learn; learns learn; learned

But all the verbs except for "be" have two PRESENT
FORMS i.e. THE THIRD PERSON SINGULAR FORM
[~-(e)s] and THE OTHER FORM [~]
(Note: "~" shows THE BARE FORM of a verb or
the same form as that of THE BARE VERB)

e.g.
has (= THE THIRD PERSON SINGULAR PRESENT FORM),
have (= THE OTHER PRESENT FORM);
goes, go; learns, learn; cooks, cook; eats, eat;
washes, wash; etc.

Incidentally, what are called "VERBALS" in
traditional school English grammar
【i.e. "TO INFINITIVE" (e.g. to be, to learn),
"GERAND" (e.g. being, learning), "PRESENT
PARTICIPLE" (e.g. being, learning), and
"PAST PARTICIPLE" (e.g. been, learned)】, and
"AUXILIARY (VERB)" (e.g. can, will, is -ing, has -en)
should definitely not be VERBs nor should they be kinds
of VERBs.
If they were, they would break down the modern English
grammar fatally, and confuse serious students totally.

((Quiz 1: Prove scientifically that if they were verbs,
they would break down the modern English grammar
fatally. ⇒ To be answered later.))

(Page 16)

2) WHAT THE THREE KINDS OF VERB FORMS
EXPRESS

"THE PRESENT (FORM)" is factual and expresses a
REAL STATE or ACTION of A PRESENT TIME or in
THE FUTURE TIME.

"THE PAST (FORM)" is also factual and expresses
a REAL STATE or ACTION in THE PAST TIME.

"THE BARE (FORM)" expresses just a CONCEPTUAL
STATE or ACTION of ANY TIME (in the time line
extending from PAST through THE UTTERANCE
MOMENT into FUTURE)

"PRESENT" is usually not THE UTTERANCE MOMENT
but AN EXTENSION OF TIME (from a point in THE
PAST) THROUGH THE UTTERANCE MOMENT (to a
point in THE FUTURE)

(to be continued)





 

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