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50分でわかる本物の英文法:はじめに

 


50分でわかる本物の英文法

 

 

 

ーーーはじめにーーー

 

英語で話す時や英文を書くとき、
言いたいことのイメージや考えを表すのに
適当な英文を暗記したものの中から思い出し(1)、
必要と思われる英語句を入れ替え(2)、
文法的処理をして発話したり、書き表したり(3)

していませんか?

あるいはそうしようとしていませんか?

そんなことをしていてはいけません。

絶対に。

上の(1)(2)(3)をするのに、それぞれ何秒もかかるでしょう。

ネイティブスピーカー達は通常2秒以上待てません。
英語の会話やディスカッション、質疑応答やインタビュー
等の
即座のコミュニケーションにおける応答は。

ましてや、
頭の中で言いたいことを表す和文を英訳して
発話したり、書き表したり
していては絶対にいけません。

そんなことをしていては時間がかかり過ぎるだけでなく、
良い英文も作れません。

そんなことをしているから、

本物の英語力をテストしているとみなせる
TOEFL-iBT
世界約160ヵ国中、
日本はスピーキング
最下位、また
ライティング8段階の最下位クラス
甘んじ
続けねばならないのです。

同テストが始まって以来、10年近くも。

ネイティブスピーカーや帰国子女は
上のようなことは一切していませんから。

また、

そんなことをしていては永遠に言いたいことの、
即座の英語でのスムーズな表現はできません。

英語脳は育成できません。
日英のバイリンガルには成れません。

彼らは、
言いたいことのイメージや考えを表すのに、
その内容語を英語発想順に並べて行きながら、
必要な文法的処理をし、必要なつなぎ(=仲介
語)でつないで行って、 次から次へと英文を
作って行ってるだけ

ですから。
直感的にそうしているだけですから。

私たちもそうできるように頑張りましょう。

それは、
このネイティブスピーカーやバイリンガルの人達の英語脳
の働きを明文化した
「本物の英文法」によれば、
難しいことではありませんから。


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50分でわかる本物の英文法

 

 

ーーー本文ーーー

 

この

50分でわかる本物の英文法

は、

分でわかる英文法の根本原理』

分でわかる本物の英文法の学習法』

『40分でわかる英文法の根本法則

から成ります。

本英文法従来の学習英文法のように、無謀にも 
のラテン文法
』 を無理やり現代英語にあてはめたもので
なく、私達があらゆる先入観や独断を捨てて、約40年
かかって科学的人間
学的に現代英語を研究し開発した
『英語の本物の文法体系
』 
と言うか、『文生成システム』 
であると確信するものです。

ちなみに、これが『文生成システム』としての英文法であ
るということは、これを学習すれば、英語のReading や
Listening 等の受信能力はもちろんのこと、Writing や
Speaking 等の発信能力の習得にも直結している
というこ
とです。

いや、これは
「母語話者が頭脳に持つ、発信能力としての英文法」
を明文化したもののつもりです。

が、しかし、本文法に慣れない皆さんには、新しい考え方
や用語もあり、難かしく感じられ
るかもしれません。
そこで、少しでも分かりやすくするために、文法用語はで
きるだけ従来のものを用いるようにするつもり
です。

ところで、本書の対象としましては、よく分からなくても
いい、一応日本の公立中学レベルの英語は習い終えてい
人達
します。

が、そのような方々が対象でも、きちんと理解しながら50
分で読み終えて頂けるであろうわずかなページ数では、本
英文法の重要事項全てを扱う
ことはできません。

そこで、漏れた重要事項は本書の付録でお話しすることに
し、本文では、主として今後皆さんが英語や英会話をマス
ターして行かれるのにぜひ必要だと思われる
最重要文法
事項、「英文の語(句)順」と「動詞のつなぎ」

を中心に述べさせていただきます。

後は英和と和英の良い辞書が1冊ずつあれば、問題はすべ
て解決
していくと思います。
英文法は昔からとてもひどい状態にありますが、辞書はご
く1部を除いて昔からそれはど悪くはありません。
特に近年出版された辞書はほとんど皆、素晴らしいものば
かり
です。

 

それでは、次の

分でわかる英文法の根本原理」

をご覧ください。

 

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