ヒューコムブログ

逆発想

テスト用画像のサムネール画像英語・英会話のマスター:最短距離1ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

逆発想
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前回の2月28日の記事で、日常的なことを含めて何事もその目的に応じた「必要十分」な考え方が最も重要であるが、これにきちんとした「逆(=反対)発想」も加えないと問題解決に不十分なことがよくある旨をお話ししました。
そして、「英語会話」と「会話英語」は全く反対(=逆)のものであるにもかかわらず、「英(語)会話」だと信じ切って「会話英語」ばかり学習されている方がほとんどのようですが、我々凡人はこれらを混同しているようでは絶対に英会話の達人にはなれないことにも触れました。(語学の天才の方はこの限りではありません。)
このことに関し、英会話や外国語会話や、母(国)語であっても人と人の間の即座のコミュニケーション(Spontaneous Human Communication: Conver-sation, discussion, Q and A, Interview etc.)に興味のあられる方々と本フェースブックで話し合えて行けたら幸せなのですが、いかがなものでしょう?
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ちなみに「会話英語」の学習を「英(語)会話」の学習だと思い込んでおられる方々は本番の英会話に備えて、英語の語句や文を1つでも多く知的に覚えようとなさいます。それも、さらにまずいことに日本語の意訳を通して。そしてそれらの記憶数が50から100、100から500、500から1,000、1,000から5,000、5,000から10,000へと増えていくことに喜びを感じておられるようです。私達ヒューコム・インターの英会話のレッスンはこの逆(=反対)方向のものとなっています。今まで覚えたものをすべて忘れて本番の英会話に臨むという。
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ところで、次回からは外国人のいるところへ行けば今すぐにでもでき、且つ相手にも喜ばれる『究極の本番英会話学習法』について少しずつお話しして行きたいと思います。
それは私達ヒューコム・インター英会話学院の「秘伝」だったのですがーーー。
ご意見、ご感想をよろしくお願いいたします。

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