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松下幸之助翁の「真の人間道を求めて」に関して

松下幸之助翁の「真の人間道を求めて」に関して
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松下幸之助先生は、今度はその「真の人間道を求めて」に関してです
が、サブタイトル的に次のようなことをおっしゃっています。

「豊かな礼の精神に立ち、いっさいを生かしつつ、よりよき共同生活
を」と。

このサブタイトル的な文言にも私は少なからず心を動かされたのです
が、その章立てを見て、私は電撃に打たれたようなショックを受け、
何とも表現しようのない喜びを、そして、しばらく経ってからですが
大きな悲しみを覚えた次第です。

ところで、その章立てとは、

序章「人間観から人間道へ」
第一章「いっさいを容認する」

第二章「いかに処遇するか」
第三章「人間道を支えるもの」
第四章「調和共栄をもたらすために」
補章「人間道の実践を願って」

というものです。

が、なぜ私はこの章立てに嬉しいショックをうけ、後に大きな悲しみ
に襲われたのでしょう。
その喜びは、その枠組み一見してその内容が私の唱える「本物の英会
話法」とほとんど全く同じであるに違いないと直感したからです。

もう少し砕いていうと、その2回目は、私はその『人間道に『英会話
』を、また、『調和共栄』に『相互理解』入れ替えて、

序章「人間観から英会話道へ」
第一章「いっさいを(あるがままに)容認する」
第二章「いかに処遇(対処)するか」
第三章「『英会話道』を支えるもの」
第四章「『相互理解』をもたらすために」
補章「『英会話道』の実践を願って」

などとと読んで、先生の「人間道」と私の「英会話道」は根本的に
様な方法による、
同様な目的のものではないかと直感した思ったから
です。
この時、「英会話道」とは、もちろん「本物(=本番)の英会話をマスタ
ーして行く過程」のことで、そこで大事なのは
「本物(=本番)の英会話
法」で、「会話用英語の
暗記暗唱して行く過程や方法」ではありませ
ん。

そして、本文を精読させて頂いたら、正に私の最初の直感通りでした。
そして、その私の大きな悲しみ原因とその対策については、次回にお
話したいと思います。

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(参考)
ちなみに、皆さんに、1回1回の
「(本物の)英会話法」として参考にして
頂くために、
幸之助先生の上記章立ての「人間道」に「(本物の)英会話
法」
を、また「調和共栄」に「相互コミュニケーション」入れ替え、
同書の本文の内容に従って少し修正を加えさせて頂く
次のようになり
ます。

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序章「人間観から『(本物の)英会話法へ』」
第一章「いっさいを(あるがままに)容認する」
第二章「いかに問題に対処するか」
第三章「(本物の)英会話法』を支えるもの」
第四章「相互コミュニケーション』をもたらすために」
補章(本物の)英会話法』の実践を願って」

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(以下次回)

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