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幸翁の「人間道」塾から、会をへ、党へ

幸翁の「人間道」塾から、会をへ、党へ
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ところで、誤解があってはならないから一言申し上げますが、私が
なぜ
松下幸之助翁の「人間観」や「人間道」をこんなに熱心に取り
上げるのかというと、それらは民主的で、フランス革命の標語の自
由で平等で、博愛ないしは友愛的で、全人類の歴史が進むべき方向
の、幸之助翁が自らおっしゃっている「哲理」だと思うからです。

宗教ではなく。
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さて、
前回の私の話の要点というか、結論ですが、それは、幸之助
翁には悪いのですが、
成人してしまって数年経つ、22歳以上35歳
以下の青年を3~5年間
「政経塾」で教育訓練されても、卒業後既存
の政界や実業界、研究
やマスコミ界に散らばって行くシステムでは、
先ずは日本国内だけ
でも幸之助翁の「人間道」を現実的な哲理とし
て広めていくことは
無理だということです。
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現に、幸之助翁の「真の人間道を求めて」が出版されてから40
上、幸之助翁がご逝去されてから四半世期(の25年)以上も経つの
に、
現実的には「真の人間道」を求めた人の働き(の形跡)がほとんど全
くな
いのではありませんか?上書が広く読まれ、その哲理というか
思想
が単なる知識としては広まったとしても。
言葉の世界と思考の世界だけで良いのなら何でもできます。
幸之助翁が願っておられた「真の人間道」を現実の世界で歩む人を
増やして行かないといけないのではありませんか?
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それではどうすれば良いのか、これもまた8月20日のPHP研究所に
ける京都勉強会とその懇親会での直感、並びに幸之助翁の「真の
間道を求めて」の拝読とその後の小調査に寄るものですが、その
法は以下の通りです。ただし、「松下幸之助翁」を「孝翁」と呼
ばせて頂きます。
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すなわち、
先ず第一に、小学校高学年~大学2年生対象の志望校や大学の入試
楽に突破でき(、これは私達の教育訓練法で可能)、且つ幸之助翁
の「真の人間道」も教育して行く「(孝翁)人間道塾」を次第に日本
のあちこちに創り増やして行くこと。そして、大学卒業後はできる
だけ「政経塾」に入ってもらうこと。
次の2番目に、政治団体「(孝翁)人間道会」をできるだけ早く創る
と。
そして最後に、政党「(孝翁)人間道党」を創り、これが政権担当党
なる努力をすることです。
また、そうしていくうちに必要で可能なら、私立の、小学・中学・
高等学校や大学を創っていくことです。(その名前は、余計なお世
話かもしれませんが頭に「松下PHP」や「孝翁WH(=the Way of
Human)」を付けるのも良いかと思います。)
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ところでもちろん、これらはPHP研究所や、政経塾あるいはその卒
塾生の方々にやってもらいたいのですが、そうしてもらえそうにな
い時は私一人でもこれを始めるつもりで居ます。
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(以下次回)

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(メモ)⇒公証役場・選挙管理委員会

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