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本物の英語・英会話(本校の考え)

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本校の考え

Conversation in English has to be fun,
and learning English interesting

英会話は楽しく、英語学習は興味深くなければなりません。


皆さんは英語や英会話を少しは習っているでしょう。
そんな皆さんが以下の様なシチュエーションに出くわした時どうなさいますか?

Q1. 街角を曲がると外国人がいて、目線が合ってしまいました。
その外国人はニッコリ笑って、あなたの方に近づこうとしました。
そんな時、あなたはどんな気持ちでどうなさるでしょう?
a) 恐ろしくなったり、困ったりして、来た道を逃げ戻るか、来た道を真直ぐに行く。

b) 困って、目線を逸らし、知らん振りしてその外国人の脇を通り抜ける。

c) 親切な気持ちで、近づいて行って優しく話し掛ける。
Q2. 駅のプラットホームに上がると人だかりしています。
何かと思って近づいて見ると、電車の入口で外国人が行き先を叫んでいます。
その電車に乗ったらよいのかいけないのか、分からないようです。
しかし誰も助けようとしません、ただ見ているだけです。
あなたはすぐ、その外国人に微笑みながら近づいて行って、助けようとしますか?
a) ハイ

b) イイエ


以上は、皆さんが習っている英語や英会話の学習法の良し悪しを判断する良いテスト
となります。
英語や英会話を習っているにも関わらず、困っている外国人に近づいていって、気楽に
助けてあげる事が出来ないような教授法や学習法は、本当に正しいと言えるでしょうか?
ましてや、外国人と話す事を恐れたり、そうすることに臆病になるようであれば、そんな
教授法や学習法は完全に間違っています。
なぜなら、会話とは気楽で楽しいものであり、英語とは意思伝達する為のものであり、
逃げたり、避けたり、見物したりする為のものでは絶対ないからです。


本校では、体験授業や最初の2,3の授業で、以下の様な指導をしています。
 

意識改革と教授法

1) 英会話力の実態は英語力やロールプレイ力ではなく、会話力であるという根本的な事を
   やさしく丁寧に解説し、
   ごくやさしい実践を通してこの意識改革の驚くべき効果を楽しく体験していただきます。

2) 英語力の実態は、暗記力や暗唱力、口頭文型応用力(=口頭条件反射力)ではなく、
   状況や話の流れの理解力と本物の表現力であることをやさしく丁寧に解説し、
   ごくやさしい (英語での) 本物の表現法や 『本物の表現英文法』、 それに文脈や状況の理解
   の驚くべき効果を楽しく体験し、英語学習上重要なことの意識を変えていただきます。

3) 英会話コースでは、入門、初級、中級のどのレベルでも、皆さんがすでにお持ちの英語力で、
   日本語の全く分からない外国人と気楽に本番の英会話がすぐに正しく出来るように指導します。 

4) 会話英語コースや表現英語コースでは、辛く苦しい語句や文や対話例の暗記や暗唱、
   小テストや試験などを全くせず、本校の開発した 『本物の(表現)英文法』 を用いて、
   それぞれのレベルであらゆることが楽しく理解でき、そしてまた表現出来るように、
   やさしく丁寧に指導します。 

※初級や中級レベルも含めて、さらに詳しくはヒューコムブログをご期待ください。

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