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学院長プロフィール

経歴・生きがいなど

学院長 平野 清

<経歴>

大阪市立大学英米語英米文学科卒業。在学中に通訳案内業国家試験、英検一級合格。
大阪YMCA英語学校で非常勤講師兼通訳翻訳家業を行う。
1975年 ミシガン州立大学大学院卒業MA(異文化コミュニケーション専攻、修士)
堺YMCA英語学校準専任講師、大阪YMCA英語学校、大阪学院大学、
朝日カルチャーセンター非常勤英語英会話講師を兼任。
1987年 生きがい英語塾設立。翌年有限会社として登記。
1992年 ヒューコム・インター英会話学院開始。

ご挨拶にかえて

 日本語の全く分からない外国人との
本番の英会話が怖いのではありませんか?
つらいのではありませんか?

もし、怖かったり、つらかったりしたら、
それは英語や英会話の学習内容や学習法が
根本的に間違っているからです。
 

例えば、英語の語句や文や対話例を前もって覚えておいて、
本番のときにそれらを思い出して、英会話をしようとしていませんか?

私達が日本語で会話をするとき、
日本語の語句や文や対話例を前の晩にでも覚えておいて、
本番のときにそれを思い出して会話をしなければならないとしたら
どうでしょう?

あるいは、表現するのに適切な文型の文を思い出して、
必要な語句を入れ替え発言しなければならないとしたら
どうでしょう?
 

そんなこと、母国語でも無理でしょう。
そんな方法で無理して本番の会話をしたら、
正しく意思伝達し合っていくことなど不可能なことすぐ分かるでしょう。

それを、さらに難しい外国語でしようというのですから、
あとは言わずもがなです。


本番の会話は、そのときあるがままの能力でするものです。

日本語の全く話せない西洋人が日本に来て道に迷ったらどうしますか?
彼らは皆自分たちの母国語、例えば英米人は英語で道を尋ねるでしょう。

言葉に関して何も悩まずに、そのときあるがままの能力でそうするでしょう。

それが正しい方法です。

 
ただし、相手に対して友愛の気持ちを持って、
全身全霊で状況全体や話の流れをきちんとらえるようにし、
意思伝達上問題があれば相手と協力し合いながら解決し、
正しいことを正しく伝え合って行かねばなりません。

それが道案内であろうが、日常会話であろうが、ビジネス交渉であろうが
同じです。

このとき、目線、表情、ジェスチャー、態度、地図、記号、絵など
言葉以外の (non-verbal; extra-verbal) 意思伝達法が
非常に重要となります。

 そして、相手の言葉、例えば英語を身に付けたい人は、
相手の発話する英語の語句や文をできるだけまねて言うようにするのです。

 
このような考えの下に、
私達ヒューコム・インターは、
今日明日にでも日本語の全く分からない外国人と
本番の英会話がきちんとできる
きわめて効率的な方法を開発しています。


以上のようなわけで、ぜひ1度、
私たちの無料体験クラス又はレッスンにご参加ください。
お待ちしております。

ところで、本校は創立以来、
強制的な勧誘は一切おこなっておりませんので、
ご安心下さい。 

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